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「黄金のたんたん麺+〆の一口ごはん(1188+0円)」@担担麺の掟を破る者の写真以前からBMしておいたお店。

行こうと思っていたが、少し後回しにしているうちに閉店。

早く行っておいたら良かったなぁと後悔していたらなんと梅田のデパートのレストラン街で復活。

訪問して来ました。

この日は実家からの帰り。

朝ご飯は食べて出発したモノの少し小腹が減ってしまって、、と都合の良い理由を付けてこちらに寄る。

帰宅時に梅田は通り道だしね。

さて。グランフロントの7階。様々な高級店の中にこちらは存在する。

おしゃれな店構え。意識高めなお店。例の大阪のあのグループの系列店でもあります。

口頭で掲題を注文。

未食のお客さんも沢山いた為やや待たされたが、9分ほどで配膳。

先ずはスープから。

胡麻ペーストなどが全く使用されていない担々麺。

スープを一口飲めばガツンと来る鰹の風味。

なんと動物系は一切使用せず、本枯れ節100%の節系スープだとの事。

あのグループ独特のやや甘み強めの醤油ダレを効かせ、スープ表面にあまり辛くないラー油を浮かべる事で担々麺らしさを演出。

このグループならではの担々麺が完成している。

和のテイストの担々麺。

続いて麺。

麺線が中央に縦にキレイに整えられた麺顔。

麺はグループで使用している麺。

麺の表面がツルツルで食感モチモチ、少しスープを弾くタイプの中太ストレート麺。

茹で加減はやや早めに上げていて、やや弾力が残っている。

スープとの絡みも悪くなく美味い。

具材。

挽き肉、チンゲン菜、ネギ。

甘じょっぱく味付けされた挽き肉。

炒め過ぎで肉肉しさは無く味はスカスカ。

チンゲン菜は立派なタイプ。茹で加減が絶妙。

サクサク食感を残しながら必要最低限の熱を入れている。

野菜の甘さを引き出した茹で加減。

それと関西では珍しい白ネギ。


替え玉もあるようだが流石に朝飯も食べていたので入らなかった。

〆の一口ごはんが小皿に入って出てきた。

甘めのスープを減らして、ごはんを投入。

完食完飲です。



担々麺を節系ダシだけで作るという手法。

本枯れ節がかなり効いていた。

なるほど担々麺の掟をこの手で破って来たのか!という思い。

と同時にこのグループはこの甘いカエシを使用している以上、どういうラーメンを作ってもステレオタイプの味にしかならないという宿命を感じてしまった。

味・コスパ面を考えると評価はこんな感じ。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだ総本山たる人類みな云々(東京店)に行った事がなく、大戦争しか知りませんが…そうなんか、全体的に甘めなイメージありましたけど、ここも含め他のお店もそうなんですね。
とは言え青梗菜をドカンと添えて、挽肉もたっぷりで、油面の煌めきがなんとも旨そうに見えるのは流石です。挽肉が本来の実力を発揮していなかったようですが、そこが改善されれば更に印象が変わりそうです。

Dr.KOTO | 2022年12月29日 11:29

コメントどもです。

この系列はみんな甘いですね。
人類みな麺類の東京店はまだ甘さを控えめにしていますけど、大阪のお店はより甘味が強めです。
なので、系列と言うだけである程度の甘さは想像できてしまいますね。
寸胴に山盛り挽き肉が積み上げられていて、雑に火入れしたんだろうなと想像できてしまいます、、。確かにそこが改善されれば変わるかもしれませんね。

scirocco(実況中継風) | 2022年12月31日 01:20