レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
初訪問。会津若松二郎からの帰り道、マッチョ君がオススメするコチラへ寄ってみた。コチラは元々市原市にあった人気の麺屋が移転して現在コチラで営業している。土曜日午後7時ちょい過ぎ、店近くの駐車場がたまたま1台空いててラッキー。少し離れたところにも駐車場があるようだ。入店すると客の入りは半分ほど。左手にある券売機にて、表題のラーメン並¥850とスペシャル¥310の紙チケを購入。スペシャルは、チャー1枚、味玉、岩海苔のセットらしい。オペは店主さんと奥様かな。奥様に紙チケを手渡した後、案内されたテーブル席に着いた。店主さんがマッチョ君に気付いて懐かしそうに話している。後でマッチョ君に聞いてみたら移転前の市原にて10年通った常連だったらしい。およそ15分ほど待たされて、表題が配膳。先日訪問した慶雲海と殆ど変わらないビジュアルである。ちなみに慶雲海とコチラの店主さんの修行先は同じ千葉にある『海空土』で、永福町大勝軒に繋がる系譜だそうである。先ずはスープをひと口。煮干と謳うだけあってシッカリと煮干香るスープは表層に液体油の層を伴う煮干のビターさと醤油の甘みを感じる煮干醤油味で慶雲海のスープとよく似ている。いや、コチラの店主さんが兄弟子で先に開業しているのでアチラがコチラのオマージュと言った方が正しい表現だな。麺は中細角打ちやや波打っており、加水率は高めで茹で加減はミドル。麺量150g程。具材は豚肩ロースチャー2枚、味玉、メンマ、カイワレ、刻みネギ。別皿で岩海苔。蕩け出す味玉はなかなか。メンマは乾燥メンマ、カイワレは彩なのかな。中盤から岩海苔を投入すると塩分濃度が上がって磯風味が一気に拡がってかなりの味変になるのでオススメのアイテムである。3分ほどで食べ終えて箸を置いた。今や巷に溢れている大勝軒の流れを汲む一杯なのでそこまでの目新しさを感じることはないが懐かしさを併せ持つそこそこ美味しい煮干醤油な一杯。店内のクリンネスは行き届いており、とても穏やかな接客の良店である。食べ終えた後わざわざ店主さんがホールまで出てきてご挨拶いただいたのは元常連客のマッチョ君が居たからであろう。マッチョ君、ごめんな。忖度は一切しないのが我が信条なのでR。なお退店時は満席だった。どうもごちそうさまなわけだが。
会津若松二郎からの帰り道、マッチョ君がオススメするコチラへ寄ってみた。
コチラは元々市原市にあった人気の麺屋が移転して現在コチラで営業している。
土曜日午後7時ちょい過ぎ、店近くの駐車場がたまたま1台空いててラッキー。少し離れたところにも駐車場があるようだ。
入店すると客の入りは半分ほど。
左手にある券売機にて、表題のラーメン並¥850とスペシャル¥310の紙チケを購入。
スペシャルは、チャー1枚、味玉、岩海苔のセットらしい。
オペは店主さんと奥様かな。
奥様に紙チケを手渡した後、案内されたテーブル席に着いた。
店主さんがマッチョ君に気付いて懐かしそうに話している。
後でマッチョ君に聞いてみたら移転前の市原にて10年通った常連だったらしい。
およそ15分ほど待たされて、表題が配膳。
先日訪問した慶雲海と殆ど変わらないビジュアルである。
ちなみに慶雲海とコチラの店主さんの修行先は同じ千葉にある『海空土』で、永福町大勝軒に繋がる系譜だそうである。
先ずはスープをひと口。
煮干と謳うだけあってシッカリと煮干香るスープは表層に液体油の層を伴う煮干のビターさと醤油の甘みを感じる煮干醤油味で慶雲海のスープとよく似ている。
いや、コチラの店主さんが兄弟子で先に開業しているのでアチラがコチラのオマージュと言った方が正しい表現だな。
麺は中細角打ちやや波打っており、加水率は高めで茹で加減はミドル。麺量150g程。
具材は豚肩ロースチャー2枚、味玉、メンマ、カイワレ、刻みネギ。別皿で岩海苔。
蕩け出す味玉はなかなか。メンマは乾燥メンマ、カイワレは彩なのかな。
中盤から岩海苔を投入すると塩分濃度が上がって磯風味が一気に拡がってかなりの味変になるのでオススメのアイテムである。
3分ほどで食べ終えて箸を置いた。
今や巷に溢れている大勝軒の流れを汲む一杯なのでそこまでの目新しさを感じることはないが懐かしさを併せ持つそこそこ美味しい煮干醤油な一杯。
店内のクリンネスは行き届いており、とても穏やかな接客の良店である。
食べ終えた後わざわざ店主さんがホールまで出てきてご挨拶いただいたのは元常連客のマッチョ君が居たからであろう。
マッチョ君、ごめんな。
忖度は一切しないのが我が信条なのでR。
なお退店時は満席だった。
どうもごちそうさまなわけだが。