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174_1.4km濃魚つけ麺 ゴマ(¥900)※通常トッピング※海苔食べ放題https://www.instagram.com/p/CmphKZcSxf7/?igshid=YmMyMTA2M2Y=つけ麺の「ゴマ」の2文字を見つけ、かつて東京・大田区の「彩華」や大阪・天六の「近」で頂いた一杯を思い出し、つけ麺はつけ麺でも王道の醤油かはたまた変化球のカレーを行くつもりが、一瞬で吹っ飛びゴマ一択となり、その赤いボタンを突いていた。急遽思い立ち、富士見台で途中下車しトボトボと向かい20時丁度頃に着き、店の壁に貼られたメニューを確認し、立て看板の限定メニューを一瞥し入店した。入口直ぐ左手に設置された券売機に対峙し、前述の通り「濃魚つけ麺 ゴマ」の通常トッピングの方へと伸ばした人差し指を動かした。奥の席で待機しつつ、券売機横に貼られていたパウチ告知を読み返すと、小麦粉の原材料が高騰し「帯広麺」の提供を廃止し、その代わりに店主さんの故郷「熊本有明の美味しい海苔の食べ放題」と言う店主さんの心意気が炸裂した新しいサービスが始まっていた。てかこっちの方がイイねんけど!卓上にはその海苔が収まっているであろう小さな重箱が有り、蓋のピンセットが落ちぬ様に慎重に持ち上げ開け、それにしても微動だにしないので、どうした事かとピンセットに触れるとカチリと貼り付き離れない。カラクリは蓋裏に貼られたマグネットによる効果だったが、妙に感心してしまった。太麺がゆえの茹で時間の兼ね合いだろう、入店から15分を要しスープと麺がほぼ同時に配膳。辣油を2〜3周廻しかける程度で、辛そうな印象は受けないゴマポタージュには単純に美味しそうで、それよりもレアチャーシューの艶かしいピンク色のレア具合に、数秒うっとりと見入ってしまった。つけ麺なので早速麺をと2本ほど抜き取り、そのまま左横のゴマ式濃魚スープに移し、ジャブっと、でも半身浴に止め浸け纏わせたら喰いつき、一気に、ただ飛び跳ねぬよう慎重に啜る。すると直ちにゴマの香りは漂い、担々方向へピリリと誘う。担々でもスープ表面に辣油が2〜3周回しかけられているだけだからか、辛さは然程では無く、ベースの濃厚豚魚がドッシリと分厚く好きなやつだ。つけ麺の麺で言えば優しい部類で、モチムチシコと適度にワイルドな歯応えを持つ太麺はギリ極太麺の分類で、目を凝らすと薄ら全粒粉らしき粒が透けて見え、小麦の風味を軽く振り撒く。冷やもり麺の上で熱を避け、レア度をいつまでも保つピンクのチャーシューは、きっと舌の熱で色が変わるのだろうな、などと考えつつ口の中へ放り込み、予想通りのしっとり美味が味覚に届く頃にはトロけ無くなってしまった。シナコリメンマの味付けはしっかり系で好みだし、何と言っても海苔食べ放題は嬉し過ぎ、ちゃっかりとワンパクに丼縁に並べその恩恵に預かった。奥席に座しているのと、そもそも浅瀬までスープを減らしてしまった事もありスープ割りはスルーし、箸を置いた。夜寒い中、流石に小雨でも雨に降られてはダメだと心は折れ、店を出1.4kmだけしか歩けない事に落胆しながら1駅先の練馬高野台の2階にある改札に、ICカードを挟んだカードケースを強めにタッチし通過した。
どもです。 カレーつけ麺を狙ってます❗
濃魚つけ麺 ゴマ(¥900)
※通常トッピング
※海苔食べ放題
https://www.instagram.com/p/CmphKZcSxf7/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
つけ麺の「ゴマ」の2文字を見つけ、かつて東京・大田区の「彩華」や大阪・天六の「近」で頂いた一杯を思い出し、つけ麺はつけ麺でも王道の醤油かはたまた変化球のカレーを行くつもりが、一瞬で吹っ飛びゴマ一択となり、その赤いボタンを突いていた。
急遽思い立ち、富士見台で途中下車しトボトボと向かい20時丁度頃に着き、店の壁に貼られたメニューを確認し、立て看板の限定メニューを一瞥し入店した。
入口直ぐ左手に設置された券売機に対峙し、前述の通り「濃魚つけ麺 ゴマ」の通常トッピングの方へと伸ばした人差し指を動かした。
奥の席で待機しつつ、券売機横に貼られていたパウチ告知を読み返すと、小麦粉の原材料が高騰し「帯広麺」の提供を廃止し、その代わりに店主さんの故郷「熊本有明の美味しい海苔の食べ放題」と言う店主さんの心意気が炸裂した新しいサービスが始まっていた。てかこっちの方がイイねんけど!
卓上にはその海苔が収まっているであろう小さな重箱が有り、蓋のピンセットが落ちぬ様に慎重に持ち上げ開け、それにしても微動だにしないので、どうした事かとピンセットに触れるとカチリと貼り付き離れない。カラクリは蓋裏に貼られたマグネットによる効果だったが、妙に感心してしまった。
太麺がゆえの茹で時間の兼ね合いだろう、入店から15分を要しスープと麺がほぼ同時に配膳。辣油を2〜3周廻しかける程度で、辛そうな印象は受けないゴマポタージュには単純に美味しそうで、それよりもレアチャーシューの艶かしいピンク色のレア具合に、数秒うっとりと見入ってしまった。
つけ麺なので早速麺をと2本ほど抜き取り、そのまま左横のゴマ式濃魚スープに移し、ジャブっと、でも半身浴に止め浸け纏わせたら喰いつき、一気に、ただ飛び跳ねぬよう慎重に啜る。すると直ちにゴマの香りは漂い、担々方向へピリリと誘う。担々でもスープ表面に辣油が2〜3周回しかけられているだけだからか、辛さは然程では無く、ベースの濃厚豚魚がドッシリと分厚く好きなやつだ。
つけ麺の麺で言えば優しい部類で、モチムチシコと適度にワイルドな歯応えを持つ太麺はギリ極太麺の分類で、目を凝らすと薄ら全粒粉らしき粒が透けて見え、小麦の風味を軽く振り撒く。
冷やもり麺の上で熱を避け、レア度をいつまでも保つピンクのチャーシューは、きっと舌の熱で色が変わるのだろうな、などと考えつつ口の中へ放り込み、予想通りのしっとり美味が味覚に届く頃にはトロけ無くなってしまった。
シナコリメンマの味付けはしっかり系で好みだし、何と言っても海苔食べ放題は嬉し過ぎ、ちゃっかりとワンパクに丼縁に並べその恩恵に預かった。
奥席に座しているのと、そもそも浅瀬までスープを減らしてしまった事もありスープ割りはスルーし、箸を置いた。
夜寒い中、流石に小雨でも雨に降られてはダメだと心は折れ、店を出1.4kmだけしか歩けない事に落胆しながら1駅先の練馬高野台の2階にある改札に、ICカードを挟んだカードケースを強めにタッチし通過した。