さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんばんは
ビブグルマンにも選出されたお店
オシャレな店内というのもいいですね
キノコの効かせ方が強めで
キノコ好きな方にはもってこいなんでしょうね
キング | 2022年12月25日 18:20こんにちは☆
ビブグルマン選出のお店ですか。
個人的にTRYや食べログ100名店などの肩書きには興味がありませんが、醤油好きには気になるいっぱいですね。
最近はこの程度のお値段が当たり前になってる気がします。
因みに私は誕生日だろうと盆暮正月クリスマスは仕事なのでボッチな事が多いです。
ノブ(卒業) | 2022年12月25日 18:38こんばんは!
随分とご近所までようこそ♪
こちらは昔から気になってはいるのですが、
どうも足が向かないんですよ。
「近いからいつでも行けるし」と思ってるのが1番の原因です。
ダイエットマン | 2022年12月25日 18:59私が行った時もガラガラでしたよ。
意識の高さが集客に反映してない印象。
美味しいだけでは難しいかな。
女性やその相手の子供を愛するのは、趣味ではないですよ。
自然にそうなるものであり、心と生活の基盤。
RAMENOID | 2022年12月25日 19:20こんばんわ。
此方いつも空いてるイメージです
オープン当時から
頭一個抜けてる価格設定で驚きです
(^^;
麺スタ | 2022年12月25日 21:37ここは何となく未訪なんです。
来年行ってみますね(*^-^*)
ノイドさんの意見に御意!
>女性やその相手の子供を愛するのは、趣味ではないですよ。
自然にそうなるものであり、心と生活の基盤。
mocopapa | 2022年12月25日 22:22こんばんは。
やや高いですね。
ノイドさんが仰ってる事は自分にはわかりません☹️
とある大学生のラーメン日記 | 2022年12月26日 04:13どもです。
知ってたし行きたい気持ちはありましたが
場所が何気に行きづらく放置してましたが
まったり醤油の文字を見てしまい、ソワソワしてきました(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年12月26日 08:10おはようございます😃
数少ない初回からのビブグルマンなのに
未訪のままなんですよね。
行きづらいエリアもありますが、やはり
醤油オンリーなのがネックです。
でもいい加減そろそろ。
としくん | 2022年12月26日 08:28こんにちは。
2015年の初選出時に行きましたが、その時から空いてましたね~
正直、外にももっといい店が沢山なるのにな~てな感想でした。
kamepi- | 2022年12月26日 09:12こんにちは♪ビブグルマン選出されているお店ですが、私が伺った時もガラガラでした。現金対応されていないのは海外の方を見据えてと勝手ながらに解釈しました^ ^
xxxx | 2022年12月26日 10:29おはようございます!
やはりラーメンという概念からは値段が突出し過ぎているからですかね?
雨垂 伊砂 | 2022年12月26日 10:34
さぴお
glucose
グロ
40Clockers

三日月





■醤油と岩中豚にこだわった自由が丘のビブグルマン選出店
この日はクリスマス。
12月の失恋を未だに引きずっているんだから相手なぞいる訳がない。
暇なのでウォーキングがてらこちらまで。
世間のウキウキモードに僕のどんよりがより濃くなったのか足取りはいつもより重い。
徒歩2時間20分でお店に到着しました。
立地は『緑が丘』駅が最寄りかと思いますが
自由が丘駅から徒歩10分くらい。方南町駅から140分ほど。
こちらの『三藤(みつふじ)』さんはミシュランガイド東京でビブグルマンに選出されたお店ですね。
地味にここまで訪問するのが遅くなってしまった。
こちらのお店は、平日に結構臨休が多いようでその時に行ってしまって2回振られていました。
今回が3度目の正直。
開店2分前に到着して待ち先頭。これには少し拍子抜け。
クリスマスだからみんな他のものを食べるのでしょうか。
あとこちらのお店ってミシュランガイド以外にメディアや雑誌に露出しているイメージが低い印象…。
それもあってなのか開店時5名。
退店時でも7名で店内空席あり。
店内は流石はモダンでシックな雰囲気ある空間。
L字カウンターのみの店内ですが、これはデートにも連れてこられる雰囲気だね。
こういうカップルだとかそういうことを連想すると、すぐに失恋のことが過って凹んでしまうな。
食券はハイテク券売機で””現金不可””
クレジットカードや交通系電子マネーまたは電子マネーのみという取り扱いです。
メニューみるとメインメニューは大きく二つ。
・中華蕎麦 熟成醤油
・中華蕎麦 辛味薫香正油
辛メニューには四川の要素取り入れているようで面白そう…
しかしここは初訪問ですから基本メニューをいただくことにしましょう。
中華蕎麦 熟成醤油 の並の1200円を。
いつもならば特製にするのだろうけど、してしまうと1900円…
麺大盛は300円…。
それならばご飯メニューを追加してもいいか…と
焦がし豚のまぜご飯500円を購入。計1700円。奢侈なランチになってしまった。
提供は驚くほどスムーズ。ほとんど待つことなく提供されました。
●実食
まずスープからいただきます。
独特の西洋っぽい薫香…
きのこ系の仕上げオイルを使っているのでしょうか。
見た目の和風に反する西洋の風合いを覚えます。
出汁は豚清湯を主体に昆布や椎茸などを効かせている感じかな。
個人的にはキノコの風味の立たせ方が強めで驚きました。
特に後半はグイグイとキノコの香りが強まるフィナーレ感。
醤油ダレは小豆島の木桶による熟成醤油。
木桶の職人さんが今は現存しないので、無くなったら終わりなんですよね。
ただ有志が勉強会を開いて、今も新桶を制作しようと頑張っているようですが。
この木の間に乳酸菌や酵母菌が育つので、一つとして同じ木桶樽はないそうですよ。
こだわりな醤油はまったりと効かせていて塩気は抑えられて出汁を邪魔しないチューニングとなっています。
麺は『春よ恋』を使用した細麺ストレート。
しっかりと茹で切っていて柔和な食感ですね。
そこに熟成した麺の美味さが合わさります。
麺の風合いが強めで、スープと合わすのを前提としたチューニングに思いました。
トッピングは岩中豚のチャーシュー、メンマ、カイワレ。
チャーシューは肉質よく、柔らかさとジューシーさを兼ね備えていて
一口で上質な豚とわかりますね。
メンマはなんだろう…どちらかといえば中華っぽいような味付けがなされてますね。
この風合い…なんだろうか…。
太めに裁断されていて、ゴリっとした食感が楽しめます。
さらっと完飲完食へ。
正直、ちょっとお高く思ってしまいますが
スープのバランスと最後のフィナーレ。
麺の風合いと調理が気にいりましたね。
再訪問の機会があれば辛メニューの中華蕎麦 辛味薫香正油をいただいてみたい。
ごちそうさまでした。