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「濃厚つけめん大」@松戸富田麺絆の写真003_10.8km
濃厚つけめん(¥1120)
※大
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連食でも東京駅付近にオフィスのある会社に転職した訳でも無く、東京駅エリアの麺屋に出没したのは、帰省やら上京、更には送迎などの所用が立て続けに重なったからで、そう言うわけで丸の内or八重洲エリアで啜る機会が増えそうだが、この辺りは麺施設が多数あり選び放題だから、有り難い。
とはいえ、その幾つかある麺の館は結構攻めたから、隣の神田で途中下車しワンタンが美味しそうな宿題店に突撃するも、入口扉に貼られた「明日(6日)から営業します」のA4用紙に行手を阻まれ撃沈。
難民となり一瞬思考が塞がれ立ち尽くすも、ものの1分で奮起し、真逆にコッテリ濃厚なつけ麺を狙いKITTE内の麺施設「ラーメン激戦区」の一軒できっとみんな大好きな此方へ、神田から1.8kmを歩き向かった。
並ぶだろうか?そう身構えて地下へとエスカレーターで潜り辿り着くと、ギリギリ早めな晩飯時 の19時丁度頃とあって、4〜5人の軽い人集りがあるだけだったから、安堵し近寄り最後尾へ着。
数分で苦手なタッチパネル式券売機と対峙。画面の両サイドでオーナーと師匠が優しく微笑むからだろうか、解り易い表示でスイスイと操作性良くチケットを入手し、顔を上げると声が掛かりマイナンバーの23番席が充てがわれ、地味に嬉しみ腰を据えた。
席で食感を手渡してから10分程度、並び始めてからでは12分程でトレイに乗せられ配膳。とほぼ同時にお腹がギュルル(空いてまっせー)と合図した。
お茶碗を持つ側の青い器に溜まるスープは殆どカレーに見えたし、箸を持つ方の黒い丼に収まる極太麺は、ポツポツ混じる全粒粉による錯覚か一見乾いた樹皮の様だが、よく見ると黄色く艶めき、単体でも十分パワフルなのに合わせ技で食欲はすこぶる掻き立てられた。
1本でも十分なのは百も承知で、不意に箸先で摘んだ3本の束をドプっと押し込み、バッチリと絡んだ豚魚スープごと引き上げ、紙エプロンは装着しているが念には念をと突っ伏し、飛び散らぬ様に数回に分けて吸い込み食べ進める。速攻でパワフル豚魚のワイルドな旨味がズッシリと来、当たり前だがカレーでは無く節系で、でもカレーの如くペトリと濃厚重厚なフェイバリット過ぎるフルボディ加減に一口で昇天。やっぱ最高だ。
超を付けた方がイイようにも思う極太麺は、前述した全粒粉模様の艶めきに加え、スープに負けぬパワフルなムキモチ強好食感で、歯切れも咀嚼も愉しき良太麺。大は320gで胃袋にピッタシ。
つけ汁に忍ぶ「柏幻霜ポーク」のロースチャーシューは、肉厚でいて噛めばあれよあれよと解れるしっとりホロ旨タイプ。
スープ割はをコールすると「柚子入れますか?」と問われる。勿論二つ返事でお願いし、リターンされたそれを美味しく飲み干し、23番席に別れを告げ、店を後にした。
LEGOストアの視察で八重洲側に移動。アレも欲しいしコレもイイなと大人レゴを中心に手に取っては置き、外国人多めな狭い店内をぐるぐると回遊し満足したら、そこから池袋までの9kmをスタスタと歩き帰った。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

どうもです。とみ田さん系なら濃厚豚骨魚介がしっかりと味わえそうですね。麺もず太くてコシがありそうですね。

ЯAGE®︎ | 2023年1月8日 16:09