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こんにちわ。HEROさんはアクセスがちょっと難しいのでずっと行けてませんでした。しかしここの一杯は必ずや食べてみたいと思わせるハイレベルなインスパイアですね。
ЯAGE®︎ | 2023年1月10日 21:29是非是非次回は生たまごに後ろの卓上白だしをたっぷり入れて食べてみて下さい。ガラリと味変が楽しめます。
こんにちわ。HEROさんはアクセスがちょっと難しいのでずっと行けてませんでした。しかしここの一杯は必ずや食べてみたいと思わせるハイレベルなインスパイアですね。
ЯAGE®︎ | 2023年1月10日 21:29是非是非次回は生たまごに後ろの卓上白だしをたっぷり入れて食べてみて下さい。ガラリと味変が楽しめます。
ラーメン(¥850)
※麺300g
+ニンニクアブラ
+黒烏龍茶(¥180)
https://www.instagram.com/p/CnOowb9yqA_/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
直径何センチかは解らないが、前日直系にフラれ開けられた穴を埋めるのは、別の二郎直系でしか無理だろうと考えサーチするも、そもそも日曜営業の店舗が少なく断念。
次に狙うはインスパイア系で、せっかくなら未訪宿題店が良いと、メモアプリで歩行距離も合わせマークしていた中から二郎系のみに着目し、航空公園エリアにある「D麺」と天秤にかけ、融通のきくルートで距離が稼げる此方「麺屋HERO」に決め、行きは練馬から11km、帰りは石神井公園まで延長して15km、トータルで26kmを歩くぞと練馬駅の改札を快活にすり抜けた。
スタスタとむかい、10時半前の到着。いやぁPPでシャッターかぁ、と思っていたら土日は10時オープンらしく既に営業中で、店内満席+外待ち6人が列を成し絶賛フル稼働。
先に食券を購入し並ぶシステム。貼り紙のルールによると、ラーメンの撮影に加え券売機も撮影OKらしく、気兼ねなくスマホに撮り貯めてから左上のデフォルトボタンを突いた。
食券と釣り銭を取り出し、一旦外の列に戻り待ち、外へ回収に出て来られた女性店員さんへ食券を手渡せばオーダーが通り、席が空いたら間髪入れず厨房の店主さんから「先頭の方どーぞー」と声が掛かり、入店し空席に座する。
店内にある自販機で黒烏龍茶を買い求め、だからセルフ水は汲まずレンゲだけ奪取し着席。
並び始めてから25分ほどで例のキャッチボール。「ニンニクは入れますか?」に対し「ニンニクアブラで!」とコール。鸚鵡返しされパコッとニンニクが乗せられタラリと上から背脂がかけられカウンター上にサーブ、それを大事に両手で支えて自ら着丼。
レンゲがあるので先にスープを頂く。ジュワワと豚の旨味が凝縮した、乳化タイプのドッシリ豚ポタスープに一口で虜となり、標準装備する白い固体の背脂は軽めだが、アブラコールし足される味付きの茶色い背脂が溶け込み、ズッシリと重厚フルボディに覚醒する。
モシャモシャと山からもやしを数回口へと運び減らし、操作性を上げてから天地返し。ペロンとすら見えた平打ち太麺は、きしめん以上ほうとう未満で、やや柔らか仕立てだが、十分にムチモチシコと程好くパワフルな歯応えを有し、軽く小麦の風味を散らす。
2.3枚入る極厚切りのワイルド豚バラロールに齧り付けば、甘い脂身がジューシーな肉の旨みが断面から溢れ、十分過ぎる食べ応えに頬張り肯き咀嚼を愉しんだ。
1個乗るうずらの玉子をいつ食べようか?と考える事すら愉しく、背後に置いてあったフライドガーリックを、油そば用かもしらんが躊躇なく2スプーン降らせカリカリ食感を乗せ固形物を綺麗に浚えた。
前述したルートを踏み、途中トイレ休憩で立ち寄ったコンビニで逆に水分を入手し、ホンマ暖かいなぁと日差しが差し込むベンチで読書に没頭と共に足裏を休め、のんびりペースで歩帰宅した。