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010_18km海老ワンタンメン(¥950)※海老ワンタン3個※塩https://www.instagram.com/p/Cnl1EB2SZo4/?igshid=YmMyMTA2M2Y=【15pcs_cloud drink total quantity/2023】同世代か、もしくは10コくらい若いだろうか?ワンオペをテキパキとスムーズに熟す店主さんは完全にしっかり者で、やや年齢不詳に見えるのは、何よりBGMがまさかの演歌で、吉幾三の名曲が流れるのもあり軽く錯乱するからに違いないが、多分後者で意外と若いのだろう。昨年の11月末にフラレてしまった此方へとリベンジを果たすべく、でも藪から棒じゃ約2か月前の二の舞だろう。公式のSNSは無さそうで、前回突きつけられた定休日以外の休業日は店頭の貼り紙でのみ知る事が出来る。運良く個人のTwitterで1月の休業日を記した貼り紙を見つけ、営業日と確認。また平日に負けぬ早起きで布団から這い出、休日とは思えぬ早業で支度を済ませ、平日よりも俄然早くに寝床を飛び出し、先ずは西武線に飛び乗った。西武線を降り、目的地の新川崎までだと5時間以上かかるので、中途半端だが大崎までの14kmだけを、いやそれでも3時間以上かかるぞと気合い入れて踏み出した。30代の拠点、懐かしの大崎からはJRを頼り新川崎へ。確か前回も小雨だったなと曇天を見上げ、この程度ならと店までの1.8kmを風と一緒に雨も肩でシュッシュと切り向かった。11時を回って直ぐのタイミングで着き、予想通りの行列が遠くからでも確認できた。ただ12人ほどと然程でもなく、安堵し傘を差したまま最後尾にピタリと着いた。列が進み、辿り着いた入店目前のベンチ席は庇バリアに守られていて快適な上、店内から漏れ来る香りに胸も躍る。扉越しに見える店主さんの入店OKらしき手振りを受け、引き戸を開け押し入った。「決まりましたら注文お願いします、メニューは後ろです」と着席直後に声がかかり、海老ワンタンメンに心はカチコチと固まってはいたが、念のため振り向きメニューの書かれた木製札を端から流し見、「辛口 100 ラー油味」が目につき、カウンター角に大量に置いてあったラー油のボトルと結び付いた。ただオーダーは揺るがず塩味を告げた。前述した迅速ワンオペを、鑑賞と言ってもおかしくない程に食い入り眺めていたせいか、並び始めてから着丼 まで、約50分が経過していたとは知らなんだ。先ずは熱々スープから。優しい中で縦横無尽に蠢めくいりこがビシバシと効いた、奥深さこの上ない極上崇高清塩煮干スープ。塩味も程好く確かな力加減で縁取り纏め、食道を滑り胃にも腑にも落ちていく。※コレをベースに「濃口」は醤油味で、「辛口」はラー油味。どちらも試したいが次回は後者か。手揉みした後に茹で上げられた極太麺は、柔らかくややボイルオーバー気味で、やや短め設定に加え切れたか10cmほどの短丈もチラホラ紛れるが、基本1本でも十分な食べ応えで満たすからコレで正解と噛み締める。いや、そんな書き方じゃ失礼だ!基、超多加水仕様の超極太麺はヤワモチプルフルで、唇に触れた瞬間から瑞々しく潤い、噛み締める度に小麦の風味まで振り撒きフルパワーで弾ける。フルフルフルフルフル装備♪プリプリ海老入りワンタンの安定感に、首は縦にコクコクと振り忙しい。更に此処のは注文後に包む鮮度の良さもポイントで、そのフレッシュさやライブ感も合わせ技で、心底上がった。もう一つの看板メニュー「チャーシュウメン」の主役パーツとなる豚バラ使いの塩煮豚チャーシュー(チャーシュウ)は、素朴に力強く脂身甘旨でとことんジューシー。汁も麺も雲も肉も全部ハイクオリティ!そして残りの2フレーバーも気になるし、チャーシュウメンも良さそうだから再訪必至!次は辛口チャーシュウや!ラゾーナでも行くか。と店を出、新川崎を通過し、鹿島田までの2.2kmを歩き、後の移動は電車に任せた。
海老ワンタンメン(¥950)
※海老ワンタン3個
※塩
https://www.instagram.com/p/Cnl1EB2SZo4/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【15pcs_cloud drink total quantity/2023】
同世代か、もしくは10コくらい若いだろうか?ワンオペをテキパキとスムーズに熟す店主さんは完全にしっかり者で、やや年齢不詳に見えるのは、何よりBGMがまさかの演歌で、吉幾三の名曲が流れるのもあり軽く錯乱するからに違いないが、多分後者で意外と若いのだろう。
昨年の11月末にフラレてしまった此方へとリベンジを果たすべく、でも藪から棒じゃ約2か月前の二の舞だろう。公式のSNSは無さそうで、前回突きつけられた定休日以外の休業日は店頭の貼り紙でのみ知る事が出来る。運良く個人のTwitterで1月の休業日を記した貼り紙を見つけ、営業日と確認。
また平日に負けぬ早起きで布団から這い出、休日とは思えぬ早業で支度を済ませ、平日よりも俄然早くに寝床を飛び出し、先ずは西武線に飛び乗った。
西武線を降り、目的地の新川崎までだと5時間以上かかるので、中途半端だが大崎までの14kmだけを、いやそれでも3時間以上かかるぞと気合い入れて踏み出した。
30代の拠点、懐かしの大崎からはJRを頼り新川崎へ。確か前回も小雨だったなと曇天を見上げ、この程度ならと店までの1.8kmを風と一緒に雨も肩でシュッシュと切り向かった。
11時を回って直ぐのタイミングで着き、予想通りの行列が遠くからでも確認できた。ただ12人ほどと然程でもなく、安堵し傘を差したまま最後尾にピタリと着いた。
列が進み、辿り着いた入店目前のベンチ席は庇バリアに守られていて快適な上、店内から漏れ来る香りに胸も躍る。
扉越しに見える店主さんの入店OKらしき手振りを受け、引き戸を開け押し入った。
「決まりましたら注文お願いします、メニューは後ろです」と着席直後に声がかかり、海老ワンタンメンに心はカチコチと固まってはいたが、念のため振り向きメニューの書かれた木製札を端から流し見、「辛口 100 ラー油味」が目につき、カウンター角に大量に置いてあったラー油のボトルと結び付いた。ただオーダーは揺るがず塩味を告げた。
前述した迅速ワンオペを、鑑賞と言ってもおかしくない程に食い入り眺めていたせいか、並び始めてから着丼 まで、約50分が経過していたとは知らなんだ。
先ずは熱々スープから。優しい中で縦横無尽に蠢めくいりこがビシバシと効いた、奥深さこの上ない極上崇高清塩煮干スープ。塩味も程好く確かな力加減で縁取り纏め、食道を滑り胃にも腑にも落ちていく。
※コレをベースに「濃口」は醤油味で、「辛口」はラー油味。どちらも試したいが次回は後者か。
手揉みした後に茹で上げられた極太麺は、柔らかくややボイルオーバー気味で、やや短め設定に加え切れたか10cmほどの短丈もチラホラ紛れるが、基本1本でも十分な食べ応えで満たすからコレで正解と噛み締める。いや、そんな書き方じゃ失礼だ!基、超多加水仕様の超極太麺はヤワモチプルフルで、唇に触れた瞬間から瑞々しく潤い、噛み締める度に小麦の風味まで振り撒きフルパワーで弾ける。フルフルフルフルフル装備♪
プリプリ海老入りワンタンの安定感に、首は縦にコクコクと振り忙しい。更に此処のは注文後に包む鮮度の良さもポイントで、そのフレッシュさやライブ感も合わせ技で、心底上がった。
もう一つの看板メニュー「チャーシュウメン」の主役パーツとなる豚バラ使いの塩煮豚チャーシュー(チャーシュウ)は、素朴に力強く脂身甘旨でとことんジューシー。
汁も麺も雲も肉も全部ハイクオリティ!そして残りの2フレーバーも気になるし、チャーシュウメンも良さそうだから再訪必至!次は辛口チャーシュウや!
ラゾーナでも行くか。と店を出、新川崎を通過し、鹿島田までの2.2kmを歩き、後の移動は電車に任せた。