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長野の温泉にて1泊し、翌日はR20を南下し山梨方面へ。この辺は中央道を使うことがほとんどでしたが、県境辺りの素朴な風景が中々良いじゃないですか。高速だと認識できない魅力を発見できるのが下道ドライブの醍醐味ですね。さて、昼前には甲府市入り、ちょうど良いのでラーメンでも食べていきましょう。ノイドさんが先日投稿されて記憶を思い出し、Twitterで営業を確認しての突撃です!お店はR20バイパスから一本曲がってすぐ、店舗前に共用の駐車場が備えられています。(別店舗専用駐車場もあるのでご注意を)11時ちょうどの到着で、中待ち3名。麺類はラーメンと油そば、それと限定?の味噌もあります。券売機にて「ラーメン豚2枚 300g 880円」「生たまご 50円」を購入。トッピング有料なのは割高ですが、一部無謀なトッピングをして残す不届者がいる以上仕方ありませんね。ニンニク・やさい・肉カス入りカラメで計100円でした。店内はカウンター席がL字に並び、通路が狭く結構ギュウギュウ。厨房内の熱気がこもるので、冬場でも上着は不要でしょう(笑)店主さんと男性の助手さんの2名体制、ロット数は不明ですが淡々とオペがこなされていきますね。着席から15分ほどで配膳されました。スープは非乳化の豚骨醤油で、サラリとした口当たり。背脂と油膜のコクに豚さんの味わいが充実、カラメにしたのでパチッと醤油が決まっています。大量に入った刻みニンニクが強力なパンチを丼に与えており、効果抜群ですが1/3でも十分かと(汗麺は平打ちのきしめんくらいの太さ、自家製麺っぽい雰囲気がありますね。ごわっとしたインパクトある歯触りでこれは中々食べ甲斐があって美味いなぁ。豚背脂・醤油・ニンニクの主張をグッと引き付けて箸が良く進みます。麺量は300g、ヤサイを増すとボリュームがかなり増すので初回の方は200gが無難かと。ブタは塊が2個と切れ端が少々、量は十二分ですがパサついた食感が惜しい。ただ、バーナーで軽く炙っているのかな?外側に焦がしが入って芳ばしさが個性的ですね。ヤサイはキャベ率高めで富士丸ばりのクタクタ食感、水気が出るので増す場合カラメは恐らく必須。途中で塩気を足したい方は卓上のカラメボトルを使うと良いでしょう。肉カス入りカラメは頂上にほぐし豚がオン、こちらはホロホロの柔らかさと醤油の味付けが抜群!30円でこれはお得ですね、同額の味付き脂も気になりますよ。具材を生たまごにくぐらせてまろやかさを堪能。卓上にはカラメボトルの他、一味とBP、それと油そばの方には酢も提供されるようです。一味はこの非乳化スープに適度なアクセントが映えますよ。かなりの物量に後半はペースが落ちつつも、無事完食。地方のインスパ系って味付けマイルドで麺もブタも穏やかなお店が結構ありますが、こちらは良い意味で随所に見受けられる荒々しさが魅力的でしたね。特に麺は個人的好みにハマりましたので、次は油そばも試してみたいなぁ。ご馳走様でした。
こちらに行かれましたか。 私は2回は早仕舞い終了、三度目の正直で、ようやく行けました。 野菜の汁気か、味は薄めなので、カラメにしたくなりますよね。
こんにちは。 なかなか迫力のあるビジュアルですね。 自分は200gで。
こちらめっちゃ気になってるんですよね~ ヤサイマシでカラメ必須覚えておきます!
この辺は中央道を使うことがほとんどでしたが、県境辺りの素朴な風景が中々良いじゃないですか。
高速だと認識できない魅力を発見できるのが下道ドライブの醍醐味ですね。
さて、昼前には甲府市入り、ちょうど良いのでラーメンでも食べていきましょう。
ノイドさんが先日投稿されて記憶を思い出し、Twitterで営業を確認しての突撃です!
お店はR20バイパスから一本曲がってすぐ、店舗前に共用の駐車場が備えられています。
(別店舗専用駐車場もあるのでご注意を)
11時ちょうどの到着で、中待ち3名。
麺類はラーメンと油そば、それと限定?の味噌もあります。
券売機にて「ラーメン豚2枚 300g 880円」「生たまご 50円」を購入。
トッピング有料なのは割高ですが、一部無謀なトッピングをして残す不届者がいる以上仕方ありませんね。
ニンニク・やさい・肉カス入りカラメで計100円でした。
店内はカウンター席がL字に並び、通路が狭く結構ギュウギュウ。
厨房内の熱気がこもるので、冬場でも上着は不要でしょう(笑)
店主さんと男性の助手さんの2名体制、ロット数は不明ですが淡々とオペがこなされていきますね。
着席から15分ほどで配膳されました。
スープは非乳化の豚骨醤油で、サラリとした口当たり。
背脂と油膜のコクに豚さんの味わいが充実、カラメにしたのでパチッと醤油が決まっています。
大量に入った刻みニンニクが強力なパンチを丼に与えており、効果抜群ですが1/3でも十分かと(汗
麺は平打ちのきしめんくらいの太さ、自家製麺っぽい雰囲気がありますね。
ごわっとしたインパクトある歯触りでこれは中々食べ甲斐があって美味いなぁ。
豚背脂・醤油・ニンニクの主張をグッと引き付けて箸が良く進みます。
麺量は300g、ヤサイを増すとボリュームがかなり増すので初回の方は200gが無難かと。
ブタは塊が2個と切れ端が少々、量は十二分ですがパサついた食感が惜しい。
ただ、バーナーで軽く炙っているのかな?外側に焦がしが入って芳ばしさが個性的ですね。
ヤサイはキャベ率高めで富士丸ばりのクタクタ食感、水気が出るので増す場合カラメは恐らく必須。
途中で塩気を足したい方は卓上のカラメボトルを使うと良いでしょう。
肉カス入りカラメは頂上にほぐし豚がオン、こちらはホロホロの柔らかさと醤油の味付けが抜群!
30円でこれはお得ですね、同額の味付き脂も気になりますよ。
具材を生たまごにくぐらせてまろやかさを堪能。
卓上にはカラメボトルの他、一味とBP、それと油そばの方には酢も提供されるようです。
一味はこの非乳化スープに適度なアクセントが映えますよ。
かなりの物量に後半はペースが落ちつつも、無事完食。
地方のインスパ系って味付けマイルドで麺もブタも穏やかなお店が結構ありますが、
こちらは良い意味で随所に見受けられる荒々しさが魅力的でしたね。
特に麺は個人的好みにハマりましたので、次は油そばも試してみたいなぁ。
ご馳走様でした。