さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんにちは!
なるほど気にはなっていましたが、これは確実に行くお店です!
雨垂 伊砂 | 2023年1月17日 13:30こんにちは
15日にオープンしたお店ですね!
15日桜上水、ワンタン好きなかのお方も確か!
これまた良きお店のオープン!
人気博して来そうですね!
近場とはい訪問回数増えそうな程のお店のようですし!
キング | 2023年1月17日 13:31こんにちは☆
新店レポお疲れ様です。
まさにネオノスタルジーって感じの一杯ですね。
コレは間違いなく美味いやつでしょう。
オイルが多いのがちょっと気になりますがココは行ってみたいと思います。
ノブ(卒業) | 2023年1月17日 14:10こんにちわ。
おっ!(汗)
実は先日行く予定だったのですが
…色々あり、他に行きました。(´ρ`)
渡邉さんを見てテンション上がるのは
ラオタの証ですよ(笑)
麺スタ | 2023年1月17日 14:34こんにちは。
これは見るからに好みな感じですね~
早めに追撃したいです~
kamepi- | 2023年1月17日 15:04こんにちは。
新規開店直後だと、師匠もいること多いですよね。
私はあまりそういう方々を知らないので、見てもわからないです。
京王線に課題店が増える一方です。
やっぱりネコが好き | 2023年1月17日 16:22どもです。
渡なべがオールマイティですからね👍
修行先には最適かもしれません💯
不思議な感じに興味引かれます💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年1月17日 17:23こんばんは♪新店レポおつかれ様です♪これは美味しそうですね〜♪かなり、惹かれております♪早めに訪問してみようかと思います^ ^
xxxx | 2023年1月17日 19:17こんばんは。
出会ったことないのに懐かしい。
しかもネオでもないと。
常連さんの感想からもしてやられた感が
伝わりますね。
早めに行ってみます。
としくん | 2023年1月17日 19:32こんばんはぁ~♪
日曜日2軒目に考えていたんですが色々諸事情があって1軒で終了しちゃいました。
こっちに行けばよかったかな。
樹庵さんは「ラーメンの根源的な魅力を意識した」とおっしゃっているようです。
早目に行きますね(*^-^*)
mocopapa | 2023年1月17日 22:03続いてどうも~!
流石お早い、話題に新店ですね。
見た目からメッチャ惹かれるビジュアルですね~♪
バスの運転手 | 2023年1月17日 23:22さぴお(休止)さん、こんばんは。
今にも溢れそうなスープに愛を感じてしまいます!
勢いを増した向かい風ノ中を進む感じなんでしょうね。
メンマのコメントも良い感じでニンマリ( '֊' )
でもダイエットマンなんですか(˙˙*)?
ひゃる | 2023年1月17日 23:45レビュー上がってない時点でBMしましたが、やはり高採点ですね。
早いうちに必ず。
RAMENOID | 2023年1月18日 00:08こんばんは。
高評価ですね。
今やっと家に帰りました。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年1月18日 00:19新店レポ乙です。
食べた事ないのに懐かしい感じですか。
並々のスープと厚めの小口切りのネギに、
ちえちゃん系を想起しました。
おゆ | 2023年1月18日 09:03
さぴお

928GTS
ratomen
タミヤモトオ
久我衣





■『渡なべ』出身!オススメのワンタンメン(塩)はスープひったひたのネオノスタルジックな一杯!!
今回紹介するのは「桜上水 船越」
23年1月15日に開店したばかりの新店です。
高田馬場の名店『渡なべ』出身の方が店主を務めているようです。
立地は桜上水駅の北側。
水道道路と甲州街道が交差する辺りの路面店です。
店頭には『五ノ神製作所』『仙臺くろく』『麺創庵砂田』
『GOTTSU』『niるい斗』『きつね』『あけび』などから祝花。
やはり渡なべ出身店からが多いですね。
7番手に接続。客足は絶えることはなく注目度の高さが伺えます。
甲州街道沿いとあって歩道は広くて待機スペースには余裕あり。
目の前に住居があるけれど、甲州街道の騒音を鑑みれば住人は許容範囲だろうか。
良い所に出店したといえるでしょうか。
店内はコンクリート打ちのオシャレな店内。
外観が渋いのでまさか店内がこんな感じとは。
券売機を眺めると筆頭メニューは塩。もう一つの麺メニューに醤油。
あとはトッピング違いですね。
オススメがワンタンメンとあるので塩のワンタンメン1150円を選択。
今どきの新店でワンタンメンが1150円だとなんだか安いように感じてしまうね。
スタッフは3人。1人は渡なべのオーナーでラーメンコンサルタントでもある渡邉樹庵氏。
主に配膳と案内を手伝っておられました。
何気にお初にお目にかかるので、テンション上がりました。
調理を見ていると女性スタッフが厨房奥でワンタンを包んでいます。
チャーシューは注文後に裁断。
手もみを施してから麺茹でへ
テボ茹で、ロット2杯
スープを作った後に味見。
丁寧さを感じる調理ですね。
塩はラー油とお酢がよく合いますので アナウンスをしながら配膳です。
●実食
溢れんばかりのひったひたのスープ。
ノスタルジック感じる麺顔の配膳です。
スープは塩ダレに豚骨ベースをやや白湯めに炊いたような味わい。
唇がペカるコラーゲン感のある円やかな味わい。
後口にイヤらしくない仄かな甘みがじんわりと広がりますね。
何と言うか『食べたことないのに懐かしいな』という所を狙っているのではないかと。
ラーメン界の流れとしてノスに回帰してブラッシュアップした潮流が生まれていますね。
(ネオ中華ともまた違います)
そんな流れというかツボを抑えにきている印象。
けれど、ありふれた味わいではなく個性があるのだから巧みと言わざるを得ないでしょう。
後口に胡椒がピリっと走るのですが、そのラーメンに対する胡椒という懐かしさも狙っているのでしょう。
麺は三河屋製麵。
太麺で手もみされた不均等な麺。
茹で加減はやや浅めか、つるっとした麺肌に咀嚼感のある麺ですね。
スープが円やかだから麺にツルムギュっとした存在感でギャップを出したのでしょう。
トッピングのチャーシューは2種かな。
それぞれ香りつけされ、油脂の蕩ける美味さ。
これはチャーシュー増しにしても全く後悔はないでしょう。
ワンタンは肉餡で生姜の香りがします。
肉餡は軽やかで食べやすい。
メンマは濃いめの味付けとシナチクっとした食感に発酵臭。
単体で酒のつまみになれる逸品ですね。なんとなく渡なべ出身っぽいメンマだなぁという印象。
トッピングの仕上がりも高いレベルで統率されています。
ラストはラー油とお酢を加えて完食まで。ダイエットのために完飲自粛。
樹庵さんと話し込んでいる常連さんが
「こう来るとは思わなかった」と述べている。
懐かしいのに既知ではない。
新店は意外と素材がガチャガチャとして、まとまってないお店が多かったりするのですが
ここの店は高いレベルでバランスが取れていて、トッピングの仕上がりも上々。
ナミナミ注がれたスープに並々ならぬ決意と哲学を感じました。良店です。
次は「より懐かしさに訴求した、魚介強め」という醤油をいただきます。
チャーは脂身が多いし、仕上げオイルも多い一杯。
脂質が恐らくかなり高い一杯なのでダイエットマンとしては罪が大きいのですが…
しかし近所なので訪問回数が増えそうなお店です!
ごちそうさまでした。