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「タンメン(チャーシュー入り)」@はつねの写真2023年1月11日(水)

本日は出張ついでにこちらの店を約2年9ヶ月振りに訪問です。

こちらは今年で創業61年目を迎えるタンメンが名物の老舗です。

12時41分に到着すると、店外では7名の先客が入店待ちの状況です。

待つ事33分ほどで店内を案内され、席に着いて「タンメン(チャーシュー入り)」を注文しました。

そして、調理の様子を眺めつつ待つ事7分ほどで待望のタンメンが到着です。

スープは器の底が見えるほど綺麗に澄み切っていて、縮れた細麺の上には炒めた野菜類と共にチャーシューが乗っています。

尚、野菜類の中身はキャベツ、モヤシ、細切りのニンジンと言った内訳です。

先ずはスープを飲んでみると、適度でいて丸みを帯びた塩味と共に、淡麗でいてシンプルな出汁の味わいが口の中に広がります。

前回は鶏出汁に炒めたラードが溶けている様に感じたものの、改めて味わうと豚骨から来る旨味も幾分介在している様な気がします。

ただ、スープや麺に関する全般的な印象は、前回記録した内容と殆ど違いがない様に感じました。

一方、チャーシューは醤油ダレが深めに染みた豚腿肉の煮豚ですが、肉質が固くパサ付いていて旨味が些か舌に伝わり難い印象です。

食べ終えた感想ですが、こちらの味は堅実に守られている反面、私の味覚は殆ど成長していない事を改めて思い知らされた気分です(涙)

味覚が稚拙な私には、やはり胡麻油やニンニクが効いた明快なタンメンが合っているのかも知れません。

改めて訪れる機会があれば、次回は敢えて醤油ベースとなる「ラーメン」を是非試してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

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