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「鶏白湯醤油Soba」@銀座 篝 鎌倉店の写真18時20分お店到着。
てっきり外待ちができていて、20〜30分程度待つことは覚悟していましたが、外待ちがない!
高級寿司店のような店構え。
入ってみると先客3名ほど。
奥のテーブル席に案内されました。
テーブルの上にはお盆とレンゲ、割り箸、おしぼりがセッティングされています。
こちらは銀座のお店の移転前の店舗で食べたことがありますが、そのときは普通の鶏白湯だったので、今回は鶏白湯醤油にしてみました。
注文をすると再度店員さんが来て、事前にお会計をお願いしますとのこと。
食券制ではない前払いは珍しい。
でも、確かにラーメンを待っている間に精算を終えた方が食べた後お会計で待たなくていいし、合理的かも。
食券制だと後ろにお客さんが来るとゆっくり選べないなんてこともあるし、後会計だと並ぶことがあるし。
ホールの店員さんに余裕があるなら先でゆっくりメニューを決めて、ラーメンができる間に会計をすませるこの方式が一番いいかも。
すぐに味変用のおろししょうがとフライドオニオンが配膳されました。
6分ほどでラーメン登場。
思ったより褐色が強い。鶏白湯醤油ではありますが、もう少し白い色のスープを想像していました。
まずはスープを一口。
うまい!鶏のポタージュのような粘度のある白湯スープ。そこに醤油のカエシがしっかり効いています。
鶏白湯スープは味がぼやけることが多い印象ですが、カエシの味もしっかり感じることができ、それがいい。
続いて麺。三河屋製麺の麺は丸くて細めのストレート麺。スープがよく絡んでおいしい。
具は野菜類と鶏のチャーシューでした。
野菜類はスイカ柄の薄切り大根(後で調べていただくと紅芯大根というものらしい)、薄切りラディッシュ、たけのこ、グリルしたかぼちゃ、湯むきしたミニトマト、三つ葉でした。
鶏のチャーシューは味は薄めでしっとりしたもの。
野菜類は特別おいしい!とは思いませんが、地のものを使っているのだとしたら嬉しい。
おいしいおいしいと思っていたら味変を試すのを忘れていた。
まずはしょうがとフライドオニオンを入れてみます。
鶏白湯としょうがはよく合う。
でも、やはりスープにもとから入っているのでなく、途中で少し入れるのがちょうど良いと思うので、この提供の仕方はいいな。
残り麺がわずかになったところで卓上の黒七味を投入。
おぉ、お上品な風味。ゴマと山椒かな?あとはよくわかりませんが、辛味は増えず、爽やかな風味が追加されます。後で調べると原了郭という京都の老舗のものらしい。お酢は有機玄米酢だし、卓上の調味料にもお店のこだわりを感じます。
あっという間に完食。
麺量は130g程度だと思います。
1200円という自分にとってはかなり高価格のラーメンでしたが、極端に麺やスープが少ないということはなく、具材にもこだわっているよう。鶏のチャーシューも3枚入っていたし、お店の雰囲気もよく居心地がいい。
それを加味すると決して高すぎるラーメンとは思いませんでした。妥当な価格かな。
これであれば1200円でもまた食べたい。
鶏白湯ラーメンをたくさん食べているわけではないのですが、これまで食べた鶏白湯の中ではNo.1な気がします。

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