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「中華蕎麦(塩・手揉み麺)」@麺道 六善の写真亀有で用事を済ませ、バス待ちが面倒なのもあって青砥まで運動も兼ねて歩いていくことに。
道中ちょうどBMしていたこちらの前を通りかかり…
夕食にも頃合いの時間でしたし、せっかくの希少なチャンスなので寄っていきましょう(笑)

19時01分の到着で、先客5名。
券売機にはラーメンは塩・醤油・辛みその3種、つけ麺にまぜそばなど選択肢は豊富ですね。
今回は諸兄のレポを参考にメニュー先頭の「中華蕎麦(塩)980円」をチョイス。
細麺・手揉み麺の2種類がありますが、特に聞かれませんでした。
後客とのやり取りを聞くに、どうやら細麺は売り切り終了のため自動で手もみ麺になったご様子。
私は手もみ麺が好きなので構いませんが、終了の旨はどこかに掲示してあると親切かなぁ。

厨房内には店主さんと女性の方の2名体制。
受け答えは丁寧で、人当たりの良さそうな方々で安心して待てますね。
上質な造りもあってラーメン専門店としての敷居の高さは全くなし。
着席から6分ほどで配膳されました。

スープは淡い黄金色をした塩清湯。
動物系の出汁感がグッと明瞭な下地を形成しつつ、昆布・煮干しなどの魚介が深みを与えています。
表層の鶏油も厚めに張っており、見た目は淡麗ながらも中々の力強さ。
説明書きによると塩は味が濃いので卓上ポットの和風出汁で薄めてとのこと。
確かにやや尖りはあるものの個人的には許容範囲、もし完飲するなら少量加えても良いかと。

麺は中太で平打ち気味、確り揉まれていて不規則なポコポコとした縮れが良い塩梅。
もっちりと小麦の弾力感が好ましく、塩のクッキリとした主張にも負けていませんね。
この印象強い麺に合わせるなら、確かにこれくらい塩気を立たせた方が向くのかも?
麺量は160gほどかな、お昼に頂くなら和え玉や丼物などを合わせても楽しめそう。

具はチャーシュー2種・メンマ・青菜・ナルト・刻みネギ・海苔。
チャーシューは煮豚のバラロールとモモ、バラの方は旨味はやや抜け気味で惜しい。
逆にモモの方は燻したような香りが心地良く、食感も良好でこちらは美味しいですね。
メンマはやや印象に乏しいながらも量は十分ありますよ。
ナルトのワンポイントや青菜による全体の均整も取れていますね。

卓上にはBP・ラー油・生姜・出汁塩・リンゴ酢がスタンバイ。
お手製生姜と書かれた容器にはおろし生姜?
スプーン一杯ほど入れますと、生姜の温かみある味わいがしっくりスープに馴染みますね。
麺にも風味が乗るのでこの変化は鮮やかで良いなぁ。

普段は醤油派なのですが、こういう塩清湯も良いものですね。
具材がもう少しブラッシュアップされれば、80点台後半も十分見据えられる素質アリ。
お店の方々の温かみのある接客も好感持てますので、今後に期待ですね。
次回は味噌かまぜそばあたりにチャレンジしてみようかしら。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

自分も具材のブラッシュアップについて書いてました。
ちょっと惜しい感じですよね。

RAMENOID | 2023年4月9日 11:32

こんにちは。

Rさんのコメントからも具材の調整があれば点数跳ねそうですね。
細麺より手もみ麺を選ぶお客さんのほうが多いのが一般的なような気もするのですが。

glucose | 2023年4月9日 13:58

おはようございます😃

私的にはむしろトピが気に入った感じでした。
次は夜の濃厚系をと思いながら、すっかり
忘れてました。

としくん | 2023年4月10日 07:31

こちら未訪なんですよね。
やはり実力は高そうですね~
夜だと濃厚系があるみたいなので夜狙いで(^^)

がく(休養中) | 2023年4月10日 14:59