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「つけ麵(1,000円)」@麺屋 周郷 新橋店の写真1/19(木)17:00 開店時5名待ち 

入って右手に券売機。消毒液には気づかず。カウンター5席のみとこじんまりした店内。仕切りあり。男女で切り盛り。

鶏豚・5種の魚介で抽出した出汁で、約1.5気圧の超高圧で炊いたそう。実際つけ汁は、軽いザラツキを時折感じられる一方で、滑らかさも並存するようなもので、粘度高めでもしつこさのないもの。蘊蓄通りぎゅっと濃縮された動物系と魚介の旨味がしっかりと感じられる。超高圧のなせる業か。旨味のバランスよく、所謂豚魚だが、頭一つ抜けたおいしいつけ汁。

麺は菅野製麺の太麺ストレート。きれいに整えられ見た目から旨そう。もっちりタイプと密度のある歯ごたえ重視タイプの丁度中間のような歯ごたえ。小麦の風味もあり、小(150g)、中(200g)、大(250g)のうち今回中でお願いしたが、これなら大でもするっといけたかも。

具は、つけ汁にざく切りのアーリーレッド。刻みゆず皮。細いネギは芽ネギかな。刻みゆずは香を感じられ、アーリーレッドは割と多めに載っていたので、玉ねぎの味わいが楽しめた。別皿に、筍ゆば。筍の柔らかい部分だそうで、滑らかでしっとりとした食感。メンマはゴマ油の風味が上品に漂う逸品。チャーシューは、豚2,鶏1。豚の肩ロースは味噌に付け込んだような味わいを感じたのは気のせいか。燻製ものだそう。バラは大きめのもので、柔らかく、鶏はサクッとした定番の歯ごたえ。麺皿には海苔。

最後割をお願いすると、貝出汁のスープで割ってもらって戻ってくるが、その際に更に小皿がついてきたので驚いた。水菜と刻みチャーシューとゆかりご飯一口。啜ると貝風味はあまり捉えられず、気持ち薄まったが、付属のゆかりご飯を投入し、完食。

つけ汁、麺、具材、すべて一工夫していて、王道の豚魚でも頭一つ抜けたものが感じられた一杯だった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
かなり好印象だった様ですね^^
こう寒いとなかなかつけ麺の気分にならないので暖かくなった頃に訪問したいと思っていますw

啓太 | 2023年1月25日 20:13

啓太さん、おはようございます!

全体的に丁寧に作られていました。とくに最後の割の際に
別皿ででてくるセットが素晴らしかったです。

なまえ | 2023年1月26日 07:25