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「特製帆立の昆布水つけ麺・白 1,400円、大盛 100円」@Tokyo Style Noodle ほたて日和の写真昆布水のつけ麺を提供する高評価店という事で初訪問。平日10:35頃の到着。カウンター8席とキャパが少ない上に回転が悪いとの事前情報により、かなり早めに来たつもりだったが既に5人待ちだ。ともあれ、最初のターンでの入店を確保する事ができて安堵する。列に並んだ当初は日が当たらずかなり寒かったものの、そのうちに日が当たるようになって開店まで何とか凌げた。途中、生姜入りのスープを配ってくれる店のありがたい配慮もあり、美味しく頂けたので開店が待ち遠しい。開店時にざっと30名程度とかなりの列となって開店した。
先ずは食券を購入する。特製つけ麺・白と大盛をポチった。店内は事前の情報通りこじんまりとした店舗でカウンターのみ8席。男女2名のオペでとても丁寧で好感の持てる接客です。
程なくして着丼。
まずは、店の指南に従って食べ始めた。先ずは帆立のカルパッチョから食べる。猿払村の厳選素材だという帆立でプリプリ食感で味も濃厚で美味い。軽く帆立をやっつけた次に麺を啜る。麺は三河屋製麺の加水高めの平打ち微ウェーブ太麺。春よ恋の全粒粉が練り込まれた麺でもちもちの食感だ。北海道産のがごめ昆布だけを使用しているという昆布水は粘度が高く麺に良く絡みます。イワシ煮干しの風味も添加しているとの事でこの状態でも十分に美味しく食べられます。次に味変用の鰹塩、わさび、ディルを投入し味変しながら食べ進めます。美味しくてこの時点でかなりの麺を食べてしまった。
そしていよいよつけ汁の登場だ。つけ汁はしっかりとした帆立の引き立つ風味でとてもバランスが良いスープだ。最後にスプーンに注がれて提供されるトリュフオイルも投入して食べる。これはこれで美味しいがトリュフオイルは昆布水とはそれ程マッチしているとは思えず、少し冗長とも思えだが、様々な趣向を試してみたいとする顧客志向の店側の心遣いは満足度が高い。
具は低温調理の豚・鶏チャーシュー、炙った帆立貝柱、小松菜、味玉と細切の筍。つけ汁にワンタン、小さな帆立と具沢山で、それぞれなかなかの美味さで炙り貝柱はかなりの逸品で具沢山過ぎるようにも思える程だ。卓上には黒胡椒。
最後に温かいスープ割りも出して貰えるのはありがたい。つけ汁は食べ終える頃には冷え冷えになるし、これで温かい割スープとなり長時間の待ちで冷えた体を温めてくれます。
麺とつけ汁のバランスが素晴らしく、具沢山なのは麺を集中して食すのに余計に思える程だったので、次回からは特製は必要ないかな。デフォのつけ麺だと1,100円と更に商品価値が上がるし納得の価格だ。これまで食べた昆布水つけ麺の中では1,2を争う美味しさで満足して退店した。行列がしんどいのが課題であるがまた再訪したい。
退店時で引き続き15名程の列となっていた。

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