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「自家製手揉みつけめん・塩 1,000円」@本田麺業 神田西口駅前店の写真本田の3号店だそう。秋葉に移転してから1度行ったきりで随分とご無沙汰となる。行列が激しく回転が悪いのが最も大きな理由だが、価格も大幅に上昇した事、本田から独立した店舗がかなり増えて同様なクォリティを身近で味わえるようになった事、当時珍しかった昆布水のつけ麺が一般的になって様々な店で食べられる様になった事等も重なり、本家へ行くモチベーションが無くなったのもある。10:50頃の到着。10人待ちに接続した。店員さんから食券を購入する様に言われる。本田と言えば昆布水のつけ麺を期待していたけど昆布水のメニューは無し。大きく分けてラーメンかつけ麺から選択し、それぞれ醤油・塩から選ぶ事となる。手揉みつけ麺の塩を選択した。列に並び直すと食券を回収に来た。
その後、後列が伸びて14人待ちで開店。
カウンター6席、4人掛けテーブルx1、2人掛けテーブルx5の結構なキャパの店内。自家製との事で製麺機も厨房に設置してある。総勢6人の男性のみ大所帯のオペだ。
提供迄やや時間が掛かり20分近く待って着丼する。
麺は自家製で、最近他店でも見かける事が多くなった流行りの超多加水の極太手揉み麺。先ずはこの麺のみを啜る。手揉みと言う事でかなり不揃いな麺。食感はゴワゴワ感があるけどもちもちとした噛みごたえのある麺でなかなか美味しいです。
つけ汁は鶏ベースの淡麗スープ。優しい塩のカエシ。
具は麺に海苔、つけ汁にゴロっとしたチャーシュー、シナチク、葱。シナチクはコリコリ食感で好みのもの。
卓上にはミル付きの胡椒、七味、酢と藻塩。
最後にスープ割りを柚子か生姜から選べるので、生姜を選択した。ほっこりして退店するが、普通に美味しいつけ麺でした。
連れの頼んだ醤油の方が醤油ならではの切れのある塩味、コクがあり好みでした。
退店時で8人待ちとなっていた。

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