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「小ラーメン汁なし(950円)」@ラーメンBoo Boo太郎。の写真2023年2月5日(日)17時30分頃訪問。こちらには約2年4ヵ月前に初訪問し小ラーメンを食べたことがあるが、レビューをするのは今回が初。夜の部開始早々だがすでにカウンター席は埋まっており、中待ち11人、外待ちは10人くらいいる。外待ち中に店前の電光掲示板に前回訪問時はなかった汁なしがあるとの表示が流れていて、目標を小ラーメンから汁なしに変更する。

外待ち15分くらいでようやく店内に入り、小ラーメン(850円)と汁なし(100円)のプラ券を購入し券売機横の11番目の位置に立つ。位置は10→9→8→7・・・と変わっていき、5番目の位置で1番~5番のプラ券の提示を求められる。店は男性2名女性1名の3人体制。店主さんと思われる方のプラ券提示の指示やコールの確認はとても丁寧で物腰柔らかく、お客を上手に誘導していく。18時にようやくカウンター席に着席。しばらくしてコールがあったので「ニンニク」とだけ答える。他のお客さんはほとんどが、ヤサイ、ニンニク、アブラマシマシ・・・等々長い呪文を唱えているが、自分はできるだけ標準に近い状態が好みで、なおかつ小食なのでニンニクだけで十分。そして目の前に汁なしが提供される。

麺の上にはニンニク、もやし、キャベツ、フライドオニオン、卵黄、背脂、チャーシュー2枚。麺は平打ちの太麺。全体をざっくり混ぜてズバッと一啜り。ううむこれはすごい。麺と絶妙な塩梅のタレとの絡みはよく、黒胡椒(卓上にはない)がピリリと効いている。15~20㎜厚位の分厚いチャーシューは程よい柔らかさで食べがいがある。ズバズバと食べ進め、途中味変で白胡椒、一味唐辛子、酢を少々投入。酢分が食欲をそそりさらに麺を食べ続ける。麺も残りわずかになり、この至福の時間ももう終わりかと思うとちょっと寂しい気分になる。始めがあれば終わりもあるさと自分に言い聞かせ一気にラストスパート。汁なしも結構いいものだなあと思いつつ店を後にした。これは再訪必至ですな。

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