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「ワンタンメン」@麺屋 悠の写真024_9.1km
ワンタンメン(¥900)
+ラーメン麺大盛1.5玉(¥50)
※ワンタン5個
https://www.instagram.com/p/Cof93tDS-sd/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【41pcs_cloud drink total quantity/2023】
そこまで落差は無いが、年2周期で回す商品企画の仕事的に繁忙期ではあるが、それでも定時を終えれば、麺を、そしてなるべく雲を呑もうと考えへと直ぐに至る。
週中の水曜日は確か、早く帰ろうデイ的な曜日だから、じゃあ早く出ますよと18時半頃、ノートパソコンの薄いモニター側を勢いよく閉じた。
会社を出、小雨の中を帰宅とは逆方向へ3.1kmを歩行し、19時10分頃に到着。降雨で冷えた身体、と言うか濡れた上着など一気に乾きそうな店内へ踏み込むと先2人とかなり軽め。
まあ平日夜は大体こんな感じだろうな。平日にサクッと寄れるのは近所の特権だ、そう思い券売機に向かったが、徒歩で40分もあると近所の範疇からは大幅に外れ、歩行にかかる距離や時間の感覚は普段の長距離行脚で随分と麻痺している。反面、ここのところ探しては啜っているワンタンメンだが、此処の900円は妥当を超え安価だと思え、昨今の物価高騰に慣れ、脳は忙しく思考に順応している。
珍しく買った大盛(麺1.5玉)の食券とズラして重ね、ソロオペレーション中の店主さんにカウンター越しに手渡し、セルフで水を汲み準備万端でスマホ弄って待機。
入店から15分程で着丼。食紅が縁取る焼豚を見、250円ケチらずチャーシューワンタンメンにまでアップグレードすれば良かったと後悔。
気を取り直してスープからと、レンゲの背を押し付け沈め、先ずはネギがが入らぬよう努め汲み頂く。しっかりと鶏が主軸で脇を魚介の旨味で固め、ネギ油で厚みを乗せスッキリ醤油ダレで整え仕上げた、じんわり滋味深い懐かしい味わいにホッとします。
大盛で200g弱らしい大栄食品の細ほぼストレート麺はスルサクプツと低加水仕様で、軽やかな啜り心地で誘えば更なる軽快さで歯切れ、細いくせにしっかりと小麦の風味を吹き出すのには驚いた。
ヴァーーーーーっとバーナーで炙り、魔法ほどに香ばしさを上乗せし引き締めた食紅縁の焼豚は、ギュギュっと旨味の凝縮が見事で噛む度にそれが溢れ、やはり旨くやっぱ増すべきだったとやっぱり後悔。
5個浮かぶてるてる坊主式ワンタンは、生姜香るしっかり餡と熱々チュルン皮の濃厚肉ワンタン。てるてる坊主形状は肉厚だからボリューミーなのがイイ。
箸休めのグキグキメンマを齧り、固形物をサクサクパクパクチュルルンと頂き平らげたら、ポツポツと浮かぶぶつ切り白ネギを最後まで頂こうと努めテキパキとレンゲを握った手を動かし、最後の最後に残しておいた柚子片を一緒に含み柑橘に頼り爽やかな後口でフィニッシュした。
ミスド休憩の為、途中下車した石神井公園から寝床までの6kmを、狭い歩道で苦手な大泉学園から保谷までの区間はより早歩きで歩き帰った。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
コチラはかづ屋系ですね~
行ったのは5年前でした💦

こんにちわ。雲呑が餡たっぷりのてるてる坊主ですね。生姜も効いて皮もちゅるんとしていてすごい美味しそうですね。そして焼豚は、うーん足しとけばよかったとなりそうですね確かに。そう思わせるくらいのクオリティの食べてみたいです。

ЯAGE®︎ | 2023年2月13日 08:27