コメント
どもです。
何より店名の意味が気になってましたが
教えて頂き有り難うございます🙇
スッキリしました💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年3月11日 07:34おはようございます♪ひまわり畑さんの時に一度伺いましたが美味しかったので訪問したいと思ってます^ ^ ケの日の意味なるほどです。
xxxx | 2023年3月11日 08:02おはようございます
見ためスープの表面がオイリーですがそんなにははアブラっぽさは無い感じですね。
スープは勿論ですが辣油までもが複雑にブレンドされていますよね。
店名にも思いが有るのですね^^
黄門チャマ | 2023年3月11日 08:09こんにちは。
これだけの素材をつぎ込んでいると塩でもこんな色合いになるのですね。
スパイスの効かせ方、一歩間違えると台無しになりそうですが、こちらは流石ですね。
glucose | 2023年3月11日 08:37おはようございます
ケの日は普段通りの日でしたか。
日常と非日常。
良い店名ですけ。
あらチャン(おにぎり兄) | 2023年3月11日 08:47こんにちは。
麺美味しそうですね。
名店になったら行きたいと思います。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年3月11日 12:56此方への移転、初めて知りました。
馬場から徒歩圏内ですね。狙いますよ。
おゆ | 2023年3月11日 14:40こんにちは^^
「空の青とひまわり畑」はいいお店でしたよ。
伺ったのは菜の花の季節でしたが😅
店主さんのゆったりした雰囲気とセンスの良さが気に入りました。
なのでここもBMしています。
mocopapa | 2023年3月11日 15:33RAMENOIDさん、
見た目ではわかりませんが、これは個性的で特殊なスープですね。
ところで、淡麗系のスープにはこの麺は強すぎませんでしたか?
まなけん | 2023年3月11日 15:57こんにちは。
スープが独特なんですね。
薬飲んでれば全部飲んでもなんの事無いですよ。
kamepi- | 2023年3月11日 15:58こんにちは^^
「ケの日」はラメさんの「けのひ」レポで
初めて知りました。
同じお考えで店名を付けた二人の店主さん
物知りですなあ。
此方は早めに行ってみたいと思ってます。
としくん | 2023年3月11日 18:34こんばんは
スープが混雑してそうですがうまくまとまっていて独特な味わいなんですね🤓
存在感がある麺が特に美味しそうです✋
店名が気になっていたので教えていただきありがとうございます!
シノさん | 2023年3月11日 19:04こんにちは
移転の情報もキャッチが早いですね。
色々と拘りが詰まっている感じですね。
ももも | 2023年3月11日 21:25RAMENOIDさん、おはようございます。
どうしても手揉み麺に目がいってしまいますね( 👁‿👁 )
こんな麺を思う存分食べてみたい。
スープの色も飲み干したいものです🤤
ひゃる | 2023年3月12日 08:44どもです!
おっと…伸びましたね。
移転前はあまりいうほど響かなかったんですが…
やっぱりストレート麺にしたのがダメだったかな
こちらでは手もみにしてみます!!!
さぴお | 2023年3月12日 17:48続いてどうも~!
流石お早いですね。
「空の青とひまわり畑」サンでは醤油を頂きましたが、
食べた後、少しお話を伺ったら塩の細ストレート麵がお勧めと言われて食べに行こうと思ってたのに忘れてました。
そうそう、麵は当時、先日コメントした「東京製麺」だったと思います。
バスの運転手 | 2023年3月13日 13:22
RAMENOID


ゴブリン
ぴろリポ
岳





朝からラーメン2杯&ビール2本+ごはんで、もう満足しちゃった日の昼麺活。
次に狙ったのは、先月22日にオープンしたこちら。
武蔵村山にあった間借り営業の「空の青とひまわり畑」さんが、実店舗を持って開店した際、店名を変えたらしい。
気になりながらも未訪だったので、来るのが楽しみだった。
最寄駅は、都電荒川線の学習院下になるが、高田馬場駅から8分ほど歩く。
開店20分前に到着。
並びはなかったが、ぼちぼち後続も現れ、シャッターズは5人ほど。
開店時刻5分前にオープン。
実に穏やかそうな男性店主と奥様っぽい女性、2人での営業。
間借り営業時の店名が、何となくしっくりくる。
券売機に向かうと、メニューは、「ラー麺」、「醤油ラー麺」、「担々麺」の基本3種。
「ラー麺」は塩らしい。
明らかに「塩がメイン!」という感じなのが、塩派には嬉しい。
もちろん塩のボタンをプッシュ。
昼もビールいっちゃおうかと思ったが、アルコールのボタンはなかった。
価格は1000円也。
デフォルトとしてはなかなかの価格だが、最近は珍しくなくなってきた。
カウンター席のみの店内。
木の温もりを大切にしたような雰囲気が、ご店主たちのイメージに実に合っている。
券を渡すと、「ストレート麺」か「手揉み麺」か選択できるとのこと。
手揉み麺でお願いした。
席についてから7分で提供されたのは、うねる太麺が印象的な、少し褐色の色をしたスープの一杯。
魚介の色か?
麺は、中加水の太縮れ。
つるボソとした食感と、噛むと小麦の味わいが湧き立つような存在感のある麺だ。
蘊蓄には、「北海道産きたほなみ、うどん粉を配合」とある。
自家製麺を謳ってないので、特注なのかな?
まずこの麺がいい。
スープは、魚介とスパイスがフッと香る淡麗系。
へぇ、これは独特だ。
香りは、香味油に使っているスパイスかな?と思い、改めて蘊蓄を読む。
スープの素材は、「京都地鶏丹波黒どり 丹波赤どり 鳥取大山どり 国産豚」、「飛魚煮干し 鰹節 鯖節 干し海老 帆立干し貝柱 真昆布 干し椎茸」とのこと。
これだけでもかなり複雑なスープになりそうだが、その他の調味料として、「沖縄産塩 キビ砂糖 白赤ワイン オリーブオイル 味醂 黒酢 リンゴ酢 米酢 甜麺醤 黒胡椒 白胡椒」が挙げられている。
へぇ、複雑怪奇。
それだけでなく、担々麺に使われている「自家製ラー油」の欄に書かれていた「コリアンダー カルダモン クミン シナモン」などのスパイスのうちいくつかが、このラー麺にも使われているような香りがした。
無化調だそうだが、それを補うためか、香りが重視されている気がした。
具は、ねぎ、青ねぎ、メンマ、チャーシュー、何かのフレーク。
白ねぎのみじん切りはスープに散らされ、青ねぎは九条ねぎを使用し、中央にまとめられている。
メンマは「国産メンマ」だそうだが、歯応えも味わいも上質。
フレーク状のものは何だろう。
干し貝柱のほぐしかな?
チャーシューは、鶏1種豚2種の計画3枚。
鶏ムネの低温調理もよくできているが、豚バラと豚肩ロースがまた凝っている。
1000円という価格は、決して高くないと思った。
麺量は170gくらいあるのかな。
固形物完食。
スープは、ちっとも体に悪い気はしなかったが、ほんの少しだけ残してフィニッシュ。
存在感のある手揉み麺使用、和洋どちらも感じる複雑な味わいの上質な無化調塩清湯。
ご店主夫婦(?)の雰囲気を体現したような、飾り気なくも穏やかでシャレた一杯だ。
店名の「ハレとケ」だが、「ハレの日」に対して「ケの日」という言葉があることを、高崎の「らーめん つけ麺 けのひ」さんに行った際に知った。
「特別な日にも普段の日にも選んでもらえる安心していただける一杯を」という気持ちを表している店名だなのだと想像。
行ったのはオープンして5日目だったが、退店時には満席、外待ちも発生。
ずっとこの地で愛される店になっていくことだろう。