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3月某日、夜、本日は「洞くつ家」で食ってから東京攻略のメインプランとして池袋「新文芸座」で「マークスの山」を鑑賞。その後はサブプランのラーメン攻略で昼ラーに「中洲屋台 長浜ラーメン 初代 健太」と「博多ラーメン ばりこて」で食う。更に温泉に浸かるべく高井戸「美しの湯」に突撃も「施設点検で休館」で撃沈。已む無く急遽渋谷に向かいタワレコで80's洋楽のCDを漁り、バスタから信州へ帰還する前の夜ラーに突撃したのはこちらの店。「新宿アルタ」裏の「モア中央通り」と「モア三番街」の交差する角にある「沖縄そば」がウリの店。その存在は知っていたものの突撃した事が無かったが、本日の3杯がこってりだったので、あっさりの沖縄そばにした次第。沖縄には行った事無いしこの手の麺も大好きなので突入する。18:15着、先客6名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえず店外にある券売機(メニュー写真)にて、色々な沖縄そばメニューがあって軽く迷うが、ここはデフォの“沖縄そば”(680円税込)でイッテみる。店内はカウンター席のみで20席くらいありそう。BGMでは沖縄民謡がかかっているが、スタッフにはスリランカ系?のバイトが何人かいてどこかオリエンタルな雰囲気。彼らが骨付きの豚肉の塊を小ナタでバッコンバッコンと切り分けている。そして待つ事4分、着丼。ビジュアルは、ラフテー2枚、カマボコ、刻み小ネギが、醤油スープに乗っている。スープから。うっすらと細かな玉油浮きのある澄んだ醤油色のスープは、「沖縄そば」らしくベースは豚清湯とカツオ出汁ベースと思われるが、ポンコツ舌では出汁感はいまひとつの感。動物系は兎も角、魚介系は特に非常にあっさりとした口当たり。カエシの塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油感と淡い豚の旨味が味わえるどこかうどんつゆの様なテイスト。しかしながら優しい味わいの「沖縄そば」っぽいテイストがあり、なかなかに美味いのである。麺は断面長四角のちぢれの入った平太麺。沖縄そばらしい白みがかったうどんの様な麺で、茹で加減やや硬めが良く、ゴワモチとした独特の食感がイイ。沖縄そばらしいテイストのなかなか美味い麺である。具のラフテーは豚バラ肉でそこそこの厚みがあり、うっすらとした甘醤油ダレで煮付けられ、チャーシューとはまた違った味わいで実に美味い。カマボコは柔らかさっくりとした食感で味わいもあり美味い。刻み小ネギの薬味は良好に効いている。スープは少しだけ残し。東京での映画鑑賞からラーメン攻略ミッションの最後を飾る夜ラーに本日4杯目となる一杯を求めて突撃したこちらの店での「沖縄そば」。それはあっさりとした豚骨清湯ベースと思しき醤油スープに、沖縄そばらしいうどんの様な麺を合わせ、ラフテー、カマボコなどの装備の一杯。正直、私的に思うほどの沖縄そばらしいカツオ出汁も効いたスープでは無かったものの、うどんの様な麺はそこそこ美味く、シンプルながらもラフテー、カマボコの装備は美味かった。そして流石に腹一杯となって「バスタ新宿」へ向かった、、、
「新宿アルタ」裏の「モア中央通り」と「モア三番街」の交差する角にある「沖縄そば」がウリの店。その存在は知っていたものの突撃した事が無かったが、本日の3杯がこってりだったので、あっさりの沖縄そばにした次第。沖縄には行った事無いしこの手の麺も大好きなので突入する。
18:15着、先客6名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえず店外にある券売機(メニュー写真)にて、色々な沖縄そばメニューがあって軽く迷うが、ここはデフォの“沖縄そば”(680円税込)でイッテみる。
店内はカウンター席のみで20席くらいありそう。BGMでは沖縄民謡がかかっているが、スタッフにはスリランカ系?のバイトが何人かいてどこかオリエンタルな雰囲気。彼らが骨付きの豚肉の塊を小ナタでバッコンバッコンと切り分けている。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、ラフテー2枚、カマボコ、刻み小ネギが、醤油スープに乗っている。
スープから。うっすらと細かな玉油浮きのある澄んだ醤油色のスープは、「沖縄そば」らしくベースは豚清湯とカツオ出汁ベースと思われるが、ポンコツ舌では出汁感はいまひとつの感。動物系は兎も角、魚介系は特に非常にあっさりとした口当たり。カエシの塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油感と淡い豚の旨味が味わえるどこかうどんつゆの様なテイスト。しかしながら優しい味わいの「沖縄そば」っぽいテイストがあり、なかなかに美味いのである。
麺は断面長四角のちぢれの入った平太麺。沖縄そばらしい白みがかったうどんの様な麺で、茹で加減やや硬めが良く、ゴワモチとした独特の食感がイイ。沖縄そばらしいテイストのなかなか美味い麺である。
具のラフテーは豚バラ肉でそこそこの厚みがあり、うっすらとした甘醤油ダレで煮付けられ、チャーシューとはまた違った味わいで実に美味い。カマボコは柔らかさっくりとした食感で味わいもあり美味い。刻み小ネギの薬味は良好に効いている。
スープは少しだけ残し。東京での映画鑑賞からラーメン攻略ミッションの最後を飾る夜ラーに本日4杯目となる一杯を求めて突撃したこちらの店での「沖縄そば」。それはあっさりとした豚骨清湯ベースと思しき醤油スープに、沖縄そばらしいうどんの様な麺を合わせ、ラフテー、カマボコなどの装備の一杯。正直、私的に思うほどの沖縄そばらしいカツオ出汁も効いたスープでは無かったものの、うどんの様な麺はそこそこ美味く、シンプルながらもラフテー、カマボコの装備は美味かった。そして流石に腹一杯となって「バスタ新宿」へ向かった、、、