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「特製醤油らぁ麺」@らぁ麺 紫陽花の写真2023/3/5 10:00 初訪問 愛知県最高評価のお店で東海圏で行きたかった2店のうちのひとつ
六番町から歩いて15分ほど ファミマの角を曲がるとお店が分かるほどいい匂いが香ってきた
1時間前に到着も既に18名待ちがあり 開店より1時後に入店

特製醤油らぁ麺   1600円

鉢ノ葦葉と同じく 見た目の美しさ、店主の動き、全てに見入った

澄んだ醤油スープにバラチャーシュー×1枚、肩ロースチャーシューが2枚、鶏ももチャーシュー×1枚
ワンタン×2個、煮卵×1個、メンマ、三つ葉

スープは、丸鶏をゆっくりこと煮出し、清湯で澄み渡っており、醬油の香しい匂いもして「これぞ醤油ラーメン」という内容です。
鶏油なのか2杯ほど入れた透明な油が表面を覆い、さらっとしてくどくなく、家系のような鶏臭さもないのは元の鶏自体がいいからであろう

麺は細麺のストレートでここもスープをよく引き上げる 冷や麦くらいの細さで量は130gくらい 
テボで茹でて平ざるで湯切りをするのは 鉢ノ葦葉 と同じスタイル(後で知ったが鉢ノ葦葉にいたらしい) 麺自体の主張はそれほどでもないが、全体の完成度に合わせて麺も調和するように仕上がっているのは素晴らしい

バラ、肩ロースのチャーシューは薄切りで食べやすくジューシーで柔らかい
提供されたときは薄いピンクで徐々に熱が入る
皮面を炙った鶏チャーシューは、少し焦げがスープや他の具材にうつりここは好みではない
完成度がこれだけ高いのにこの焦げ臭さは邪魔をしているのではないだろうか

ワンタンは、豚のうま味とマッシュルームだろうかキノコが少し入っており、噛みしめると ところどころで旨味が増す これもワンタンを増すべきだった

2時間待っても食べる価値ありのお店でお値段はラーメンとしてはびっくりだが、食せばむしろ価値あることがよくわかる 名古屋まで電車賃を使っていくだけの意味があるお店だった

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