コメント
どうもです!!
これまた凄い一品ですね(驚)
地元の方からの情報はありがたい限りですよね~
GWはもっぱら近場をうろうろしている私…
遠泳レビューが羨ましい!!!
泉 | 2009年5月4日 09:44こんにちは~。
超個性ですね!!
頂いてみたいです!でも顎の力のヨワッチなワタクシだと
後半グッタリかも(;^m^ A
渋滞に飛び込んでご家族サービスのご褒美ですね!!
プリティ | 2009年5月4日 09:54◆泉さん
コメントありがとうございます。
>地元の方からの情報はありがたい限りですよね~
ほんとうですね。小さな旅にいったら、その地元で
一番美味いものを食べたいですね。
それには情報が命ですね。
泉さんの家なら近場でもいい店がたくさんありそうですね。
この前見つけたうどんだっておいしそうでしたよ。
◆プリティさん
コメントありがとうございます。
予想では幅がこの半分位でしたので、出てきた時はビックリしました。
確かに顎の力で勝敗が決まりますね。
山梨はおいしい麺がいろいろありますね。
一日麺類でした。
KM | 2009年5月4日 11:29こんにちは。
群馬にも帯麺を出すお店がいくつかありますが、これはまったくの別物みたいです。
帯麺は幅も厚みもこの麺以下です。
分厚いひもかわ・・・面白そうですねw
ひらひらのひもかわは群馬でたくさん食べたので、分厚く硬いのにそそられます。
それでいてうどんとは違ってしっかりとラーメン・・・気になります^^
さすがはほうとうの根付く山梨ですね^^
・ | 2009年5月4日 11:56KMさん、こんにちは。
行かれたんですね。
満足していただいたようで良かったです。
正直、山梨はあまりおすすめできるものが少ないのですがこれはおすすめできると思いました。
トロ肉をトッピングされたのはさすがですねー。
このメニューに合っていると思います。ぼくはしないで食べてしまいました><
また何かあれば報告したいと思います。期待しないで待っててください^^
すみごん | 2009年5月4日 12:20こんにちは、napsです。
ここはNo bookmarkでした。
夏の甲州ツアーの候補地にさせていただきます。
しかしこの麺はすごい。
さすがほうとう文化!
naps | 2009年5月4日 13:12◆ナオさん
コメントありがとうございます。
お久しぶりですね、お元気でしょうか?
お忙しいようですが、頑張ってください。
群馬は麺の文化があって、麺にも拘りがありますね。
山梨も麺には拘りがあるようです。
蕎麦もうまいですよ。
先日の塩山館はややうどん的な風合いのある、白い太い麺。
このひもかわは、黄色で、水分などが多いタイプ。
このタイプでこんなに幅広を出す店があるとは思いませんでした。
しっかりかみ締めてラーメンを堪能しました(笑い)。
ほうとうもいいのですが、おざらというのもいいようです。
◆すみごんさん
コメントありがとうございます。
貴重な情報、ありがとうございました。
行ってきましたよ。
楽しかったです。
大盛りが不可なので、考えてトロ肉チャーシューにしました。
これは正解ですね。
いくらなんでも、この麺を麺だけではちょっとやりすぎなので、
考えたのでした。
付け麺にチャーシューはもともと合いますね。
付けチャーシューも大好きです(笑い)。
食道楽さんから聞いているアルプス食堂も確認してきました。
そこも昔行ったことがあるかもしれません。
またよろしくお願いします。
◆napsさん
コメントありがとうございます。
甲府付近ではめずらしい二郎系のお店です。
メニュー名に二郎が入ったのもあるくらいです。
この麺はほんとにすごいので、楽しめましたよ。
その他ではやはり二郎系のがうまそうでした。
ほうとう、おざら、吉田うどん、うどん、手打ちひやむぎ、蕎麦
山梨の麺の文化は少し違うので、楽しめます。
甲州tour、楽しみですね。
KM | 2009年5月4日 18:49こんばんは。
これは麺が独特ですね。
私もどこかで過去にこのようなぶっとい麺を食べたことがあります。
渋谷の\"すずらん\"でもやっていたような?
タレとの絡みが難しかった記憶がありますが、扱い方の難しい麺
でもありますね~。
Killa Queens | 2009年5月4日 19:16KM様
こんばんわ~^^
これはまたスンゴイお写真ですね~w
>早速、麺一枚を食べる。
この1枚という表現が写真とマッチしておりますね^^
>これだけ太い麺は、生醤油でもいいと考えている。
実物を見ていない自分も「なるほど」と頷いてしまいました。
エリア的にハードルが高すぎますが、他のメニュー含め、
このお店にはラオタ心をくすぐるものがありますね^^
フリーダム | 2009年5月4日 19:25毎度~
一瞬、ほうとうかと思いましたぉ。
車での遠出は控えとるんやけど、
こういった長期の連休を活かさなアカンね~w
こういったタイプって、後世に御当地ラーメンとして残るかも?
アカンな~同好会 | 2009年5月4日 19:31◆Killa殿
コメントありがとうございます。
やはりこのような麺はあるのですね。
これをタレで食べるのは、麺の出来がいいほどむずかしいですね。
いいポイントですね。
それで、濃い醤油がいいと思います。
これと豚を同時に食べると、味わいがありますね。
自分が扱うとしたら、スープを濃縮させて絡める
焼きラーメン的な処理ですね。
でもこれは、いわゆるパスタですね。
悪くはないと思います。
KM | 2009年5月4日 19:45◆フリーダムさん
コメントありがとうございます。
このお店は初めてですが、新しいことにチャレンジしようという
心意気を感じます。
こういう遊び感覚のある店は、応援したくなりますね。
休日らしい過ごしかたでした。
◆ディフェンスに定評のある池上さん
コメントありがとうございます。
>一瞬、ほうとうかと思いましたぉ。
その通りですね。
でもこの写真は池上殿のReviewにいかにもでてきそうですよ。
これが甲府ですので、なるほどと納得します。
町田でこれを出しても、定着しないでしょうね。
確かに甲府のご当地ラーメンというのがあってもいいですね。
KM | 2009年5月4日 20:03◆あまの殿
連投、ご苦労様です。
>この手の麺は「鏡花」の限定で一度食べたことがあります。
アレも幅3cmくらいはありましたね。
ゆっくり噛みしめながらうまみを堪能したものです。
そういえば、どこかで聞いたことがあると思っていました。
鏡花がどのように料理したか、興味のあるところです。
ゆっくりかみ締める、というのが正解ですね。
食べてる時は、外野がうるさくてゆっくりはできませんでした。
今度はそうしてみます。
いろいろ出かけてみるのもいいかもしれませんよ。
◆りう さん
コメントありがとうございます。
お久しぶりです。
甲府周辺は好きなところです。
どうしても、ラーメン以外に目が行ってしまいますが、
蕎麦を昼食に食べると、夕方はラーメンが食べたくなります。
そういう店を探してます。
このお店は伸びると思います。
塩山館も面白いですね。
アルプス食堂はNamingとLocationがいいです。
KM | 2009年5月5日 06:51
KM
newモヤン
モヤン








◆甲斐の麺
ゴールデンウィークも中盤。
朝6時に友人と家族4人で、甲斐大泉に向けて出発する。
新緑の谷合を中央高速を快調に・・・は進まない。
談合坂で休んだ後は、順調に流れたが、まだ早い時間なので、
甲府バイパスを走る。
桃の花はすでに終わっているが、夏の桃の実の為の葉が元気に
成長している。
途中お菓子のアウトレットがあるとの情報があったので、寄ってみる。
お菓子詰め放題だそうだ。
現地に着くと、9時なのに100人くらいの行列だ。
いったんこれに接続してみる。
どうやら、お菓子の工場とか博物館がある、はやっている会社のようだ。
『桔梗屋』と言う字をみつけたので、
『信玄餅の桔梗屋ですかね?』と尋ねてみた。
その時周囲から強烈な目線がKMに集中した。
この発言、吉村家の総本山に行って、
『ここは家系の店ですか?』と聞いたようなものらしい。
昼は友人のやっている店『さかさい』で『鴨汁せいろ』蕎麦を堪能する。
このメニューはお勧めだ。付けだれの中に鴨肉がごろごろ転がっていて、
満腹になるよ。麺は手打ちでは、超細め。出汁は甘みを抑えてあるが、
節系のバランスは抜群だ。
食後は昇仙峡に行ったりして時間を稼ぐ。
5時10分前に、山梨大病院そばの、ITSMORE?というスーパーのような
ところに到着。17:25に集合で解散する。
17:30開店は電話で確認してあったので、手はずは完璧だった。
こういことには向いているようだ。
さて、この店には寄るつもりはなかったのだが、前日の夜山梨のすみごんさん
からメールの連絡をいただいていた。
『もしいらっしゃるなら面白いのがあります。
円熟屋が3周年の限定を明後日までやってましてそのメニューが「極太ひもかわつけめ
ん」というものです。
まさに極太のひもかわ麺といったかんじで最近話題に出た吉田のうどんを想起させるか
んじです。
つけ汁は実山椒なんかも入っており、スパイシーで麺に負けていないと思います。
』(すみごんさん:勝手に引用、失礼。でもReviewの手間が省けます。ダブったことは
書かないことにしました。)
この御連絡を受けて、なんとか家族をごまかして行こうと算段したのだった。
そのために、気は向かないが、昇仙峡も行ったし・・・
協調性のかけらもない、同行者達は、KMが極太を懸命に薦めたのに、全員違うボタン
を押しまくっていた。
全員違うメニュー。
わしゃ、もう、知らん。
このメニュー、大盛り不可だ。
全員が食べ終わるころ、この超極幅の麺が登場した。
これは極太ではないな。
厚みは中細並。幅はテーピングのテープ並みだ(3cm)。
早速、麺一枚を食べる。
予想通りのすばらしい腰というか、硬さ。しっかり締めてある。さすが甲府だ。
いいね。
こういう普通ではないのがうれしい。はしゃいでしまう。
こういうものは、硬ければ硬いほど気分が盛り上がる。
タレはキリットした醤油が立ったもの。
出汁は豚骨、鶏、節などの濃い出汁だ。
少しの甘みは酒、みりんか。それと唐辛子の辛さが少し。
食欲がでてくる。
これだけ太い麺は、生醤油でもいいと考えている。
美味い醤油で食べるのが、一番太い麺が美味いはずだ。
その意味では醤油が立ったタレは正解だ。
うどんではなく、しっかりラーメンの麺だ。
一気に食べきった、と書きたいところだが、結構食べるのに苦戦した。
このテープをきれいに折りたたみ、あばれないようにして、一枚ずつ
片付けることになり、随分時間がかかった。
タレの中には大きめのチャーシュー一枚。
これは柔らかい三枚肉タイプ。
トッピングしたトロ肉チャーシューは濃い目の味付けだが、
これもタレにつけて麺と一緒に食べると、最高に合うぞ。
崩れ豚に近いもの。
麺はどうしても表面積が小さいので、ツル・カタ麺はタレを拾いきれない。
この肉と一緒だと、料理として成立する。
すみごんさん、ありがとう。
この肉をもっと付けてくれたら、年中来たいところだ。
もう少し何か食べたいが、体重が増えすぎたので、自粛する。
帰りの中央高速は、当然渋滞。
旧道を大月まで行くが、小仏からの渋滞は20kmとの表示。
だれも乗らない高速にここから乗ることにした。
こういうことには協調性はいらないね。
人がやらないことをしないと。
大事なのは、後悔はしない覚悟のみ。