さぴおさんの他のレビュー
コメント
さぴおさん、こんにちは。
掃湯やエスプーマなど東洋・西洋の技法を凝らして作った一杯、創作心に溢れた一杯ですね。
2種のチャーシュー、細切りポテトフライ、ポテトエスプーマとトッピングも飽きさせないもの。
80人並びは伊達ではないですね。
ぬこ@横浜 | 2023年3月12日 05:48おはようございます^^
新店レポ 乙です!
並びが凄かったようですね。12時開店はそんな仕掛けもあったのかな。
鶏白湯と言ってもサオタンにちょっと白濁したくらいの感じでしょうか。
ポテトのエスプーマがビジュアル的には味玉とセットで目玉焼きに見えるのが
ナイスですね(笑) 落ち着いたら行ってみます(^o^)丿
mocopapa | 2023年3月12日 06:47さぴおさん、
うぉっ、真っ白!と思ったら泡系なんですね。
新宿御苑は仕事でたまに行くので、狙ってみたいです。
まなけん | 2023年3月12日 07:02おはようございます
こちらは注目されてる新店なんですね
真っ白いビジュアル、こんな西洋チックなの
食べたことありませんよ!
オシャレだし独創性あるしで見た目も味も良いとなると
暫くはフィーバーしていそうですね!
キング | 2023年3月12日 07:39どもです。
昨日、ここも候補でしたが、プレで
レポが上がってたのでやめました😅
行ってたら久々に会えましたね😝
twitterに痩せて写っていて
本当に痩せたんだって驚きました(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年3月12日 07:43店主さん、博多なんですね。
ここはすぐにでも行ってみたいんですが、青春18切符期間なんですよね。
ちょっと遅れて行った方が空くかな?
もう少し並びが落ち着いたら。
RAMENOID | 2023年3月12日 07:46新店レポ乙です。
ガッチャさんと同じく、Twitter写真で、
スリムにイメチェンした姿を確認しました。
セカブラでの新たな独創なんですね。
おゆ | 2023年3月12日 08:28おはようございます。
流石!早いですね。
(゜∇^d)!!
2号店は和洋風?タレント揃いで
独創的な白湯できましたか♪
(* >ω<)
しかし1号も瞬く間に人気店となりましたが2号店も凄い人気なんですね
(^^;
麺スタ | 2023年3月12日 08:32こんにちは。
新店レポ乙です。
早くも2号店で鶏白湯とは気になりますね~
落ち着いたら行ってみます。
kamepi- | 2023年3月12日 08:49おはようございます!
あちゃー、また管轄内に新店!
とはいっても気になるとこしか行きませんが(汗)
こちらは行ってみますね♪
雨垂 伊砂 | 2023年3月12日 10:35こんにちは😃
Break Beatsはもっと上位に来ると予想してました。
今度は鶏白湯?と思いましたが、天草大王はやはり
ひと味違うようですね。
何と美しい。
暫く平日も混みそうですね。
としくん | 2023年3月12日 10:43こんにちは♪さぴおさんコチラはRamen Afro Beatsさんのセカンドブランドなんですか。天草大王ご使用と共にかなり気になります^ ^ 新宿と立地も訪問しやすいので何処かで狙ってみます♪
xxxx | 2023年3月12日 13:28こんにちわ~!
話題のお店なんですね。
本店も行った事ないんで何ともなんですが真っ白なエスプーマな鶏白湯が良いですね~♪
いろいろ手が込んでいて流石って感じです。
バスの運転手 | 2023年3月14日 11:20
さぴお
けNぢ

chan leo

ゆーぞー





■香り重なるアフロビートな一杯!!
本日紹介するのは『Ramen Afro Beats』さん。
こちらはカナダで創作和食料理を手がけた店主さんを擁する『Ramen Break Beats』のセカンドブランド。
TRYでは新人部門に6位入賞。
ラーメンYouTuberのSUSURU君が『今年食べた醤油で1番!』と言ったことでも有名ですかね。
仕込みでは手間のかかる中華の技『サオタン方式』を採用。
白湯スープをひき肉に吸わせることでスープを澄んだ清湯に仕上げる方法ですね。
フレンチのコンソメスープを仕上げる時も似たような工程を踏みます。
そんな鶏清湯にこだわりのある1号店なのに2号店では一転して鶏白湯。
その振り幅が非常に気になりますね。
立地は新宿御苑の北側に位置するあたり
以前は『本気 匠105』があった場所ですね。
そういえばこちらも鶏白湯でした。
フォアグラのマロミと中華的なサムシングの酸味が特徴的な一杯を提供するお店でした。
土曜日開店80分前で並び25人ほど。開店時には恐らく60人以上。
グランドオープン当日の土曜日ということで凄まじい並びです。
通常の開店が11時なのにこの日だけは急遽12時から。
ですから恐らく11時と勘違いしての待機勢もいそう。
それを鑑みて9時50分に来るべきだったなぁ。
スタッフ多数。列整理の方も外にいました。
この日の並びは3つの島があり、島の中でも列が折り返している。
並びの案内スタッフがいないと分かりにくいかな。
店頭には祝いのお花が。
ラーメン店からは『宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀』『鶏ポタラーメン THANK』など。
こちらの店主さんは独学で、強いていえば柴崎亭の薫陶を受けているようですが
意外なラーメン網があるのですね。
店内はスタッフ多数。たしか6名。
家系ラーメンなみに活気ある声掛けとアナウンスがあります。
ロット2杯。柳瀬店主は店舗中央で何やら作業。
麺を上げている方がこちらの店長さんでしょうか。
その辺のところを抑えていないのが歯がゆい。
●実食
それはホワイトな麺顔です。
関西方面で見かけるような白い麺顔の鶏白湯。
これは関東では引かれるんじゃないかと少し心配になります。
初めはポーチドエッグに見えたものはポテトのエスプーマ。
なんだかオシャレですね~。
卓上にある『コダワリ』によると
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目黒Ramen Break Beatsの姉妹店として新たに新宿御苑の地で
らぁ麺店をオープンさせていただくことになりました。
Ramen Break Beatsの代名詞でもある地鶏のクリアスープとは
全く違った旨味の引き出し方で白濁した鶏白湯スープを提供させていただきます。
福岡県を代表する郷土料理の一つ、博多水炊きで使用されていた歴史をもつ
幻の地鶏、天草大王をふんだんに使用し地鶏のもつ香り、旨みを最大限に引き出し
長時間かけてスープを作り上げました。
昭和初期に一度絶滅した天草大王ですが10年間の歳月をかけて
復活を遂げた歴史がございます。今後、未来永劫絶滅することなく
天草大王の出汁の美味しきをお伝えできればと思っております。
食材には国産の良質な食材を使用し麺はスープに最適なものを選んでおります。
しっとり柔らかなチャーシューと共に麺とスープを御賞味ください。
食材
天草大王の鶏白湯スープ
天草大王の鶏湯(鶏油のことかな?)
やまゆりポークの低温スモークチャーシュー
国産肩ロースの醤油煮込みチャーシュー
多加水もっちり麺(三河屋製)
有機白油の自家製塩ダレ
国産レモン
細切りフライドポテト
ポテトエスプーマ(特製)
※スープ、お水にはxウォーターを使用しています
※仕入れや仕込み状況によって食材が変更する場合がございます
※化学調味料不使用
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とのこと。
スープからいただくと鶏の滋味がジっと確かに潜んだ味わいですね
こういう滋味があると、ラーメンだなぁ…と思います。
そこに白湯の円やかさと甘さが口内を満たしていきます。
この微甘な鶏白湯だけだと、平凡化しやすい印象ですがこの鶏がきちっと出てるのがいいですね
これだけ『コダワリ』で天草大王を推しているんだから、そりゃそうだよね。
そしてスープが香り高い。
仕上げオイルからもそうだし、エスプーマからはトリュフ?
チャーシューからは燻製の香りが輻輳的に重なっています。
西洋な足し算を感じるラーメンですね。
麺は三河屋製麵。
驚いたのは多加水の中太もっちり麺ということ。
しっかり茹できって捉え方によっては『麺が柔らかい』と思う人もいるんじゃないかと思うほど
スープだけでなく麺も『Ramen Break Beats』の逆をいくようなモノを持ってきたんですね。
トッピングは前述の通り。
細切りというか細かいフライドポテトが小さくホクホクとヒット。
カナダって『プーティン』と呼ばれるフライドポテトが有名ですし、この辺を意識しての採用でしょうか。
チャーシューは肉質、味付け、香りともレベル高いですね。
さらっと完食へ。
店主さんの地元であろう福岡の地鶏、天草大王の美味さ訴求しつつ
自分の経験の生きるカナダの西洋的な要素を取り入れた独創的な一杯に思いました。
近年のラーメンはニューウェイブ系に振れた揺りもどしで
ネオ中華、和風、素朴なローカルラーメンブラッシュアップなど流行っている印象。
そこからさらに揺り戻して、こうした西洋的なラーメンがまた流行ってくるでしょうか。
時代は巡るんですかね?
ごちそうさまでした。