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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
最近、ラー博はご無沙汰していたんですが、
沖縄の、しかも沖縄そばでないお店もあるんですね。
5年くらい前に沖縄に行ったときに、沖縄の人に
「沖縄そばは普段の食事、ラーメンは贅沢な食事」と言われたのを覚えていますが
今はラーメンも普通の食事として食べられるような雰囲気になったのかなあ・・・。
ぬこ@横浜 | 2023年4月9日 06:52ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
沖縄、まだ行った事無いんですよねー、海無しの信州人には憧れの地です。
へぇー、沖縄ではラーメンはぜーたくなんですか、逆に沖縄そばは信州ではある意味「おこっつぉ」ですけどね。
あっさりとした塩スープで美味かったですよ、、、
チャーチル・クロコダイル | 2023年4月9日 20:21
チャーチル・クロコダイル
うが
ラーメン屋けんちゃん
LIE LIE LIE
コテスキ
麺遊草子





店名からも察するように沖縄から出店のラーメン店。沖縄と言えば「沖縄そば」であるが、「琉球新麺」とある様にオリジナリティあるラーメンを提供している模様。こちらも利尻島同様に一生行けんと思うから突入した次第。
19:15着、先客4名、テーブル席に着座、後客4名。取りあえず入口券売機(メニュー写真)にてここは左上にある“通堂うま塩ラーメン 新・おんな味 ミニ”(650円税込)でイッテみる。3杯目であるが、ミニなので何とかイケそうだ。
こちらの店、「ご当地ラーメンがない地域に新たなラーメンを提案するラー博企画「新ご当地ラーメン創生計画」で誕生した」と言う事。沖縄ならば「沖縄そば」があるのに、と思うが、珍しい一杯なので突入してみる。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ミズナ、揚げネギ、柑橘ピールが、背脂の浮く塩スープに乗っている。
スープから。少しくの背脂の浮く塩スープは、「沖縄そば」同様に豚骨清湯と思われ、すっきりとした動物系のマイルドな旨味と節系?での淡い魚介の風味も交わってあっさり、さっぱりとした塩の味わいがイイ感じ。塩ダレの塩分濃度は適宜で、塩カドの無いまろやかな塩味(読谷村産の海水塩「青い海」と言う事)が良く、野菜由来の仄かな甘味も味わえる。加えて散らされた揚げネギの香ばしさ、柑橘ピールでの爽やかさも漂っていてイイのである。なかなか美味い塩スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水ある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、シコシコとした食感がイイ。「沖縄そば」のうどんを思わせる麺とは全く違う。あっさりとした塩スープも連れて来る。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかな肉質感があり、薄塩ダレの味付けが良くて美味い。ミズナは多めに散らされサッパリ感を演出していてイイ。揚げネギの香ばしさも効いている。柑橘ピール(カーブチー(沖縄県原産のミカン科)と言う事)はほんのり風味付け。
スープ完飲。横浜遊山の初日、娘1号と突撃した「横浜ラーメン博物館」での本日3杯目となる夜ラーに突撃したこちらの店での「通堂うま塩ラーメン 新・おんな味 ミニ」。それは「沖縄そば」をチョイと思わせる様な豚清湯と節系魚介をベースとした塩スープに、加水のある麺を合わせた一杯。あっさりさっぱりとした塩スープが何気に美味く、装備の塩味付けのチャーシューも美味く、多めのミズナもさっぱりしていて3杯目も何とかイケた。機会があればデフォ?の「通堂うま塩ラーメン おんな味」もイッテみたくなる、、、