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「通堂うま塩らーめん 新・おんな味(ミニ:680円)」@琉球新麺 通堂 横浜ラーメン博物館店の写真この日はラー博で啜り歩いた日。
 と言っても、土曜日の昼時なので、大混雑。
 どこもここも30分待ちが続く。
 そんな中で目に付いたのがここ「琉球新麺 通堂(とんどう)」。
 この店、昼間は「琉球新麺 通堂」、夜は「居酒屋 りょう次」と、ラー博では珍しい、いわゆる「二毛作店」。
 沖縄そば、宮古そば、八重山そば、与那国そばとひと通り啜ってはいるけど、何が何でも食べなければ…というほどのものではない
 次の予定もあり、時間の制約から、この店をチョイス。

 麺は、中細ストレート麺。
 加水率の高いもちっとした食感が特徴的な麺です。
 沖縄そばにらしさを消し去った本土仕様の麺に近いものです。
 優しいスープに合うしっとりとした麺です。

 塩スープらしい色合い。
 一口啜ると、鰹だしと昆布出汁の旨味が拮抗する味わいて、仄かにフライドオニオンの苦みばしった香ばしさが旨味を増幅させてます。
 なんかニンニクの存在を感じるのですが、気のせいかな?

 具は、チャーシュー、かいわれ、三つ葉、フライドオニオンです。
 緑が鮮やかで塩スープに映えてます。
 チャー氏は、塩スープに合わせたのかレアチャーっぽい色合いです。

 脂身の多いバラロールです。
 色に比して濃い味付けで、肉々しさが残るものでした。
 かいわれと三つ葉が映えてます。
 優しい味わいの塩スープにはピターシ!

 麺と具は本土風、スープは沖縄風という、ハイブリッドなラーメンです。
 だから「琉球新麺」ていうのかな?
 「おんな味」に比し「新おんな味」は、沖縄そばのスープにかなり近い味わいです。
 このあっさり感と濃厚な昆布出汁、いいですよ~。

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