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3月某日、夜、本日は家族揃っての横浜遊山初日。先ずは新横浜のホテルから横浜中華街へ食べ歩きに。再び新横浜に戻り、ヨメと2号はライブへ、1号と私は私的メインイベントの「ラーメン博物館」にGO!そして夜ラー4杯目に「利尻らーめん 味楽 新横浜ラーメン博物館店」「龍上海 新横浜ラーメン博物館店」「[shop:101876]」から突入したのはこちらの店。熊本市に本店がある「熊本ラーメン」の店。こちらは「ラーメン博物館」において入れ替えのある中、オープンから唯一店舗を構え続けている「超古参店」。実は私的に予定していなかったが、1号が「味噌か豚骨が食べたい」と言う事で、館内巡りもして何とかイケそうなので突入した次第。20:10着、先客4名、カウンター席に着座、後客7名。先ずは入口の券売機(メニュー写真)から“ラーメン ミニ”(650円税込)をプッシュする。ミニとは言えジジイの胃袋には既に3杯入っているからして一抹の不安は拭えない。「熊本ラーメン」と言えば、我が信州にも「熊本ラーメン 桃太郎」改め「酔麺 此乃花」と言う名店があり、東京でも「桂花ラーメン 新宿ふぁんてん」で食っている。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては「博多ラーメン」も好みであるが、「熊本ラーメン」も大好きなのだ。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、ノリ、ガーリックチップ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。スープから。白濁した豚骨スープはそれなりの動物感があるのだが、私的イメージする「酔麺 此乃花」ほどの豚豚感では無く、「桜島鹿児島ラーメン」に近い様なあっさりクリーミーな豚骨テイスト。どうやら鶏ガラミックスの模様。しかしながら悪くは無い。タレの塩分濃度は適宜で、すっきりとした豚骨ベースの旨味を支え、ガーリックチップの香ばしさが豚骨の旨味をサポートしている。但し、マー油の関与が無いので、ガーリックパンチは穏やか。あっさり目の豚骨テイストが味わえるなかなか美味い豚骨スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。あっさり豚骨スープも乗って来る。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは赤縁の焼きの入った所謂「叉焼」。これが味付けが秀逸で香ばしく実に美味いのだ。キクラゲは少量もコリコリ食感がイイ。ノリの磯風味はやや希薄。ガーリックチップのパンチは淡いが、香ばしさがあってイイ。刻みネギの薬味感はまずまず。スープ完飲。横浜遊山の初日、娘1号と突撃した「横浜ラーメン博物館」での本日4杯目となる夜ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン ミニ」。それはそれなりの豚豚感のある豚骨スープに、中加水の中細麺を合わせた一杯。私的に思う「熊本ラーメン」とは些か違ってのあっさりとした一杯であったが、ガーリックチップの風味も良く、装備の赤縁チャーシューが何気に美味くて「豚野郎」としては全然悪くは無かった。久しぶりの「ラーメン博物館」での4杯はジジイのへたれた胃袋には何れも「ミニ」だったので、何とか残さず完食完飲出来て良かった、、、
熊本市に本店がある「熊本ラーメン」の店。こちらは「ラーメン博物館」において入れ替えのある中、オープンから唯一店舗を構え続けている「超古参店」。実は私的に予定していなかったが、1号が「味噌か豚骨が食べたい」と言う事で、館内巡りもして何とかイケそうなので突入した次第。
20:10着、先客4名、カウンター席に着座、後客7名。先ずは入口の券売機(メニュー写真)から“ラーメン ミニ”(650円税込)をプッシュする。ミニとは言えジジイの胃袋には既に3杯入っているからして一抹の不安は拭えない。
「熊本ラーメン」と言えば、我が信州にも「熊本ラーメン 桃太郎」改め「酔麺 此乃花」と言う名店があり、東京でも「桂花ラーメン 新宿ふぁんてん」で食っている。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては「博多ラーメン」も好みであるが、「熊本ラーメン」も大好きなのだ。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、ノリ、ガーリックチップ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。
スープから。白濁した豚骨スープはそれなりの動物感があるのだが、私的イメージする「酔麺 此乃花」ほどの豚豚感では無く、「桜島鹿児島ラーメン」に近い様なあっさりクリーミーな豚骨テイスト。どうやら鶏ガラミックスの模様。しかしながら悪くは無い。タレの塩分濃度は適宜で、すっきりとした豚骨ベースの旨味を支え、ガーリックチップの香ばしさが豚骨の旨味をサポートしている。但し、マー油の関与が無いので、ガーリックパンチは穏やか。あっさり目の豚骨テイストが味わえるなかなか美味い豚骨スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。あっさり豚骨スープも乗って来る。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは赤縁の焼きの入った所謂「叉焼」。これが味付けが秀逸で香ばしく実に美味いのだ。キクラゲは少量もコリコリ食感がイイ。ノリの磯風味はやや希薄。ガーリックチップのパンチは淡いが、香ばしさがあってイイ。刻みネギの薬味感はまずまず。
スープ完飲。横浜遊山の初日、娘1号と突撃した「横浜ラーメン博物館」での本日4杯目となる夜ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン ミニ」。それはそれなりの豚豚感のある豚骨スープに、中加水の中細麺を合わせた一杯。私的に思う「熊本ラーメン」とは些か違ってのあっさりとした一杯であったが、ガーリックチップの風味も良く、装備の赤縁チャーシューが何気に美味くて「豚野郎」としては全然悪くは無かった。久しぶりの「ラーメン博物館」での4杯はジジイのへたれた胃袋には何れも「ミニ」だったので、何とか残さず完食完飲出来て良かった、、、