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042_32km小ラーメン(¥750)※ニンニクアブラhttps://www.instagram.com/p/CqId5rDyVEI/?igshid=YmMyMTA2M2Y=実は、昨日行こうとしていた上野毛店は寝坊で断念し、かつ歩行距離の片道15kmにも怯み、ワンタンの食数を稼ぐミッションに甘え、ノスタルジックな緩い休日を過ごした、と卑下していた。そんな刻、さて日曜はどうしたものかと、一応「豚骨醤油」のジャンルでフィルターをかけ二郎系も視野に入れサーチしたところ、休業していた立川の直系が今年1月から再開していると情報を入手。日曜営業しているならば行かない手はないと、握り拳を作ったその手でスマホを操作し、真っ先に並びや食券購入などのルールを入念に予習。少なめもあるが「小ラーメン」行けそうだ、とインプットした。早起きにも無事成功し、7時45分くらいには、気持ちでは無く気圧のせいで重くなった寝床の扉を押し開け、片道16kmの長距離歩行に繰り出した。青梅街道から立川街道に折れ、多分VS長蛇の列は確定なので立川駅でトイレ休憩を挟み、ラストスパートで闊歩し向かい、見えた大蛇に愕然。11時丁度頃の到着で、既に35人のシャッターズが。。7時起きで3時間半くらい歩いて36番手って、一体何時にありつけるのだろうか。。開店と同時に第一陣が店内に吸い込まれた事でかなり縮まり、意外に、いややはりジロリアンは強者だらけだから食べるスピードが早く、思ったほど時間かからんかもな、と楽観的にその時を待つ。待ちの先頭4人の前から3人は店内の椅子で、4番目が店内で立ち、5と6番目は食券を購入し外で待つシステムなのだが 、並び始めてから40分ほどで「食券を購入いただき外でお待ちください」と声がかかったかと思えば、続けてサイズを問われたので「小で」と答えてから、入口直ぐの券売機でその水色のプラチケを買い求めた。外待ちは一瞬で、店内待ちも椅子に腰を落として1分と経たず、結果大蛇に怯みつつ最後尾に着いてから50分で例の呪文の刻が来、用意していた「ニンニクアブラで」でお願いし、素敵な低山で着丼した。先ずはキャベツ多めが嬉しいもやし主体のヤサイから。と手前の豚を移動させ2枚重ねると、出て来た乳化系スープに目の色を変え、レンゲも有る事だしと珍しくスープから行く。舌の上に垂らし乗せて直ぐ、ドッシリと豚力にとことん満ちた乳化系フルパワー豚豚醤油スープにアクセル全開!青梅でも立川でもなく二郎街道を一気に豚豚と猛々しく駆け抜ける。その豚豚パワフルスープにもやしをグイグイ押し込み味付け食す。シャキシャキもやしは乳化系のトロサラスープとの相性良く、パクパクとハイペースで口に運び、ある程度を減らしたら天地返し。グワっと溢さぬ様に。後で撮った画像で復習うと、ブリブリと暴れる二郎らしさに溢れる平たい極太麺なのだが、食感の記憶と言うか残したメモ書きでは「二郎の中では大人しいモチムチシコ極太ちぢれ麺操作性抜群」と綴られていて、真意で言えば、ガッつき啜り噛めば好食感の三段活用で整い、その太く波打つ形状も食感の良さに一役買っているのは明白で、そう言えばさっきからスイスイと扱える操作性の良さが、二郎の麺としてはユーザーに寄り添った優等生さを感じたらしかったが、まあ結局のところワイルドでパワフルな食べ応え満天に到達する。見るからにジューシーな豚は、脂身がドッチャリと蔓延る分厚いチャーシューでドドンと2枚。嬉しいボリューム感。ニンニク必須!アブラの甘味は超必須!!その2アイテムのバックアップによりギアを上げたドッシリ乳化二郎系スープを、体感300gジャストと程好き麺量の極太麺で引っ張り上げワシワシと食べ進み、微塵も苦行と感じず、流石にスープは残しフィニッシュ。さあて、帰路も16km歩くか。
小ラーメン(¥750)
※ニンニクアブラ
https://www.instagram.com/p/CqId5rDyVEI/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
実は、昨日行こうとしていた上野毛店は寝坊で断念し、かつ歩行距離の片道15kmにも怯み、ワンタンの食数を稼ぐミッションに甘え、ノスタルジックな緩い休日を過ごした、と卑下していた。そんな刻、さて日曜はどうしたものかと、一応「豚骨醤油」のジャンルでフィルターをかけ二郎系も視野に入れサーチしたところ、休業していた立川の直系が今年1月から再開していると情報を入手。日曜営業しているならば行かない手はないと、握り拳を作ったその手でスマホを操作し、真っ先に並びや食券購入などのルールを入念に予習。少なめもあるが「小ラーメン」行けそうだ、とインプットした。
早起きにも無事成功し、7時45分くらいには、気持ちでは無く気圧のせいで重くなった寝床の扉を押し開け、片道16kmの長距離歩行に繰り出した。
青梅街道から立川街道に折れ、多分VS長蛇の列は確定なので立川駅でトイレ休憩を挟み、ラストスパートで闊歩し向かい、見えた大蛇に愕然。11時丁度頃の到着で、既に35人のシャッターズが。。7時起きで3時間半くらい歩いて36番手って、一体何時にありつけるのだろうか。。
開店と同時に第一陣が店内に吸い込まれた事でかなり縮まり、意外に、いややはりジロリアンは強者だらけだから食べるスピードが早く、思ったほど時間かからんかもな、と楽観的にその時を待つ。
待ちの先頭4人の前から3人は店内の椅子で、4番目が店内で立ち、5と6番目は食券を購入し外で待つシステムなのだが 、並び始めてから40分ほどで「食券を購入いただき外でお待ちください」と声がかかったかと思えば、続けてサイズを問われたので「小で」と答えてから、入口直ぐの券売機でその水色のプラチケを買い求めた。
外待ちは一瞬で、店内待ちも椅子に腰を落として1分と経たず、結果大蛇に怯みつつ最後尾に着いてから50分で例の呪文の刻が来、用意していた「ニンニクアブラで」でお願いし、素敵な低山で着丼した。
先ずはキャベツ多めが嬉しいもやし主体のヤサイから。と手前の豚を移動させ2枚重ねると、出て来た乳化系スープに目の色を変え、レンゲも有る事だしと珍しくスープから行く。舌の上に垂らし乗せて直ぐ、ドッシリと豚力にとことん満ちた乳化系フルパワー豚豚醤油スープにアクセル全開!青梅でも立川でもなく二郎街道を一気に豚豚と猛々しく駆け抜ける。
その豚豚パワフルスープにもやしをグイグイ押し込み味付け食す。シャキシャキもやしは乳化系のトロサラスープとの相性良く、パクパクとハイペースで口に運び、ある程度を減らしたら天地返し。グワっと溢さぬ様に。
後で撮った画像で復習うと、ブリブリと暴れる二郎らしさに溢れる平たい極太麺なのだが、食感の記憶と言うか残したメモ書きでは「二郎の中では大人しいモチムチシコ極太ちぢれ麺操作性抜群」と綴られていて、真意で言えば、ガッつき啜り噛めば好食感の三段活用で整い、その太く波打つ形状も食感の良さに一役買っているのは明白で、そう言えばさっきからスイスイと扱える操作性の良さが、二郎の麺としてはユーザーに寄り添った優等生さを感じたらしかったが、まあ結局のところワイルドでパワフルな食べ応え満天に到達する。
見るからにジューシーな豚は、脂身がドッチャリと蔓延る分厚いチャーシューでドドンと2枚。嬉しいボリューム感。
ニンニク必須!アブラの甘味は超必須!!その2アイテムのバックアップによりギアを上げたドッシリ乳化二郎系スープを、体感300gジャストと程好き麺量の極太麺で引っ張り上げワシワシと食べ進み、微塵も苦行と感じず、流石にスープは残しフィニッシュ。
さあて、帰路も16km歩くか。