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2009/05/05 13:35入店『勝手に地味に行田補完計画』皆さんこんにちは、ど~もボクです。武蔵水路沿いの道路から見える、さびれた看板が気になっておりました。かつては赤い文字で『八洲ラーメン』とあったと思われる外壁には文字の跡が残るのみ。ラーメンの文字がハッキリ見えませんので、パッと見ただけではラーメン店とは思えません。店舗外観、店内内装からして如何にも喫茶店風。年配の御夫婦で切り盛りされている様です。『すみません、チャーシューメン下さい。』『あ~チャーシューメン終わっちゃったんだよ~』あっ、人気店なんですね~…って、どんだけぇ~っ!!!(爆)仕方ありませんので、フツーに標記メニューで。では『いただきます』丼から上る湯気をまるで犬の様にクンクンクンクンクンクン…無臭。スープ表面のアブラの玉は丼の縁にそって僅かに浮かぶのみ。白湯かと思いましたw(※『パイタン』ではなく、『さゆ』とお読み下さい。)ごくわずかに動物系かと思われるダシが少々感じられる気が致します。鶏ガラ・ちょっと魚ブシ・昆布といったところでしょうか。塩分薄め、無臭な割りには旨味はそこそこ。旨味調味料過多な感じはありませんので、昆布ダシメインにちゃんとダシ採りされているものと思われます。良い言い方をすると繊細なダシ感なのですが、メンマの味付けに使われている豆板醤の強い風味が全てを台無しにしている気がします、余計な御世話ですがw麺は中細レベル、断面は四角形に近いです。不揃い度は低いながらも、確かに不揃いと言われれば不揃いレレレのレ。製麺所の“手打ち風”でもこの程度の不揃いはできますから、この辺は何とも申し上げられません。かん水臭なく、柔らかめ、麺量はちょっと少なめで130g位でしょうか。コシ云々よりも咽喉越しをお楽しみ下さい。具材はヤサイ(キャベツ/モヤシ)・メンマ・チャーシュー・刻みネギ・コンブ?ヤサイは炒めは入らず、スープで軽く煮込まれている模様ですが、本当に軽~くなので、湯通ししただけかも。ここのところドン-キタモトで食べているので、もっとしっかり茹でて欲しいところではありますが、まぁ余計な御世話ですね。メンマは豆板醤、或いはキムチの素で和えてある様で、意外と辛め。ダシ感弱い為、後半に行く程この豆板醤の風味がかなり邪魔をしてくれます。チャーシューはバラストレート、上から白ゴマが掛けられています。甘めな味付けで、味付け・食感共にチャーシューというよりは角煮に近い印象。悪くないだけに、チャーシューメンで頂いてみたかった気は致します。画面右端に写っているワカメライクな物体はどうやらコンブの様です。幅5~6cm、全長12~3cm、厚さ2mm位。ワカメの様なプリプリ感はなく、かなり柔らかい食感ですから、ダシ採りに使用したものをそのまま使用している模様。安価で食用でもOKな日高昆布と予想致します。これが3枚前後入ってきます。中々珍しいトッピングと言えるでしょう。年季の入った店構えからしても、かなり昔からここで営業されてきたのでしょう。流行りの味ではありませんが、地元民に愛されている味、とお見受け致します。『御馳走様でした』
『勝手に地味に行田補完計画』
皆さんこんにちは、ど~もボクです。
武蔵水路沿いの道路から見える、さびれた看板が気になっておりました。
かつては赤い文字で『八洲ラーメン』とあったと思われる外壁には文字の跡が残るのみ。
ラーメンの文字がハッキリ見えませんので、パッと見ただけではラーメン店とは思えません。
店舗外観、店内内装からして如何にも喫茶店風。
年配の御夫婦で切り盛りされている様です。
『すみません、チャーシューメン下さい。』
『あ~チャーシューメン終わっちゃったんだよ~』
あっ、人気店なんですね~…って、どんだけぇ~っ!!!(爆)
仕方ありませんので、フツーに標記メニューで。
では『いただきます』
丼から上る湯気をまるで犬の様にクンクンクンクンクンクン…無臭。
スープ表面のアブラの玉は丼の縁にそって僅かに浮かぶのみ。
白湯かと思いましたw
(※『パイタン』ではなく、『さゆ』とお読み下さい。)
ごくわずかに動物系かと思われるダシが少々感じられる気が致します。
鶏ガラ・ちょっと魚ブシ・昆布といったところでしょうか。
塩分薄め、無臭な割りには旨味はそこそこ。
旨味調味料過多な感じはありませんので、昆布ダシメインにちゃんとダシ採りされているものと思われます。
良い言い方をすると繊細なダシ感なのですが、メンマの味付けに使われている豆板醤の強い風味が全てを台無しにしている気がします、余計な御世話ですがw
麺は中細レベル、断面は四角形に近いです。
不揃い度は低いながらも、確かに不揃いと言われれば不揃いレレレのレ。
製麺所の“手打ち風”でもこの程度の不揃いはできますから、この辺は何とも申し上げられません。
かん水臭なく、柔らかめ、麺量はちょっと少なめで130g位でしょうか。
コシ云々よりも咽喉越しをお楽しみ下さい。
具材はヤサイ(キャベツ/モヤシ)・メンマ・チャーシュー・刻みネギ・コンブ?
ヤサイは炒めは入らず、スープで軽く煮込まれている模様ですが、本当に軽~くなので、湯通ししただけかも。
ここのところドン-キタモトで食べているので、もっとしっかり茹でて欲しいところではありますが、まぁ余計な御世話ですね。
メンマは豆板醤、或いはキムチの素で和えてある様で、意外と辛め。
ダシ感弱い為、後半に行く程この豆板醤の風味がかなり邪魔をしてくれます。
チャーシューはバラストレート、上から白ゴマが掛けられています。
甘めな味付けで、味付け・食感共にチャーシューというよりは角煮に近い印象。
悪くないだけに、チャーシューメンで頂いてみたかった気は致します。
画面右端に写っているワカメライクな物体はどうやらコンブの様です。
幅5~6cm、全長12~3cm、厚さ2mm位。
ワカメの様なプリプリ感はなく、かなり柔らかい食感ですから、ダシ採りに使用したものをそのまま使用している模様。
安価で食用でもOKな日高昆布と予想致します。
これが3枚前後入ってきます。
中々珍しいトッピングと言えるでしょう。
年季の入った店構えからしても、かなり昔からここで営業されてきたのでしょう。
流行りの味ではありませんが、地元民に愛されている味、とお見受け致します。
『御馳走様でした』