なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「粗びき肉汁雲呑麺(塩)」@広州市場 中目黒店の写真045_3.4km
粗びき肉汁雲呑麺(¥930)
※塩
※ワンタン10個
https://www.instagram.com/p/CqaGOupygn9/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【84pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
2023年はワンタンをしこたま、目指せ「一日一雲(365個)」で食うぞと決めた時点で、いの一番に思い浮かぶ店舗がある。それは、かつて五反田を拠点としていた約10年前に、同エリアの支店へ晩飯で頻繁に利用していた、ワンタンが無数に浮かぶ一杯を看板メニューとしチェーン店展開する「広州市場」さんである。
肌寒いけど確実に春と感じる人気者の目黒川沿いで枝垂れるソメイヨシノさんが舞い散る前に、土日雨天予報を受け、むしろ花金が相応しいだろうと夜桜を愛でるべく、恵比寿から1.7kmを歩き向かった。
終始曇天も夜ならノープロブレムと思え、後半にかけての雨予報もギリギリ小雨で耐え、駅前辺りから広州市場の提灯を見つけるまで愛で堪能。右斜め前で追っていた目線を左へと移し、十字路でその方向へと道を折れ、大通りに出てまた左に折れ進み、提灯と同じく暖色系の店舗を見つけ入店。
扉を引き踏み込んだ19時45分頃で、店内7〜8割とまずまずの集客。ほぼテーブル席ゆえ、気が引ける 4人掛け席にエスコートされ、渡された夕食セットメニューに目もくれず広州肉汁雲呑麺一択!と惰性で、でも念のため通常メニューに目を通して正解!魅力的な「粗びき」カテゴリーの肉汁雲呑麺を見つけ、それを塩味でお願いした。
入店から10分ほどで着丼。ワーイ、ワンタン10個!粗びきで荒稼ぎだ。
ぷかぷかと、こんなにあるからワンタンから行っちゃう?とも考えたが、霧雨の目黒川沿いを歩き少し身体も冷えた事だし、まあ先ずはスープから行こうとレンゲを、、デカッ!スコップかってくらいにビッグサイズのレンゲで掬い口に運んだ塩スープは、化調がバキッと幅を広げるショッパさ丁度の鶏塩上湯スープ。一部エリアには背脂も浮かび、そのエリアはコク深さが増しマイルドに嗜好へとステップアップ。
加水率低めの太ちぢれ麺は、ハードボイルドなムキムキ仕上げで、マイルドにショッパい塩スープをしっかりサクッと引き上げる。
主役の粗びき肉餡のワンタンは、その粗びきのゴロジュワな感じが想像以上に良く、それが10個=10回訪れ、食べても食べても次から次へと雲が連なる幸せな曇天だ。
帰りも目黒川沿いを、行きとは反対側を歩き愛で、行き同様に恵比寿まで1.7kmをサクッと歩行移動した。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

広州市場は新宿にオフィスがあったころ
ちょいちょいランチで利用してました。

ここのワンタン久々食らいたいですね。

YMK | 2023年3月31日 08:01