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「鰹昆布水つけワンタン麺」@つけめん金龍の写真047_2.3km
鰹昆布水つけ麺(¥950)
※麺200g
+ワンタン肉2個 海老2個(¥340)
https://www.instagram.com/p/CqnkETRS_m-/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【91pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
最寄りは小川町らしく、地下鉄かぁ面倒いなぁ、と東京の地下鉄に対する苦手意識からJR(山手線)なら何処からが近いのか考え、勘で神田かな?と調べたら600mくらいと正解を一発で引き当てたが、専門学校時代から数えると、大阪勤務期5年を除けば25年近くも東京で過ごしているのに、まだまだ東京に慣れてないと軽く凹んだ。
山手線で1/3周し神田で下車。予習済みのルートで600mを歩き向かい19時の少し前に到着。店内満席で外待ち3人のリーマンズ。
先に食券と声が掛かり、いそいそと店内の券売機へ。味玉分の120円をケチって特製をスルーし、わざわざ「鰹昆布水つけ麺」に「ワンタン肉2個 海老2個」の2枚を購入。
並びの前はリーマンズ(同世代のおっさん)でしたが後続は女性が続き、並び始めてから約25分後に入店し、その数分後に配膳される頃には先のリーマンズは捌け、店内7席中5席がOLらしき女性と、麺屋らしからぬ華やかな集客に背筋を正し、やや緊張気味に鰹昆布水に浸る麺を整頓された束から1本抜き上げ、軽い粘りを麺から落としそのまま吸い付いた。
それは決して、コの字カウンター席の向かい3席全てが女性だから格好付けた訳では無く、味覚がフラットな状態で鰹昆布水を纏う麺自体を味わう為で、ただ昆布水のネバネバが少々苦手ゆえなるべく落としたのに旨味は強く残り、どうやら鰹出汁の働きによるものらしい。
だから、麺に藻塩を降らせただけでも良く、優しくもパンチ力は十分。数回、麺+藻塩で愉しみ、その後つけ汁に半身浴させる刻も上部には藻塩を塗り、藻塩と鰹昆布水のシンプルなハーモニーから、スッキリ白だしの魚介系な旨味がぶわわとフェードイン。お上品な中に底力を感じる出汁ワールド。
キング製麺なので自家製麺だろう、ポツポツと全粒粉を抱えた滑らか多加水中細ストレートは、昆布水コートにより拍車が掛かり、ツルプツシコと瑞々しき好食感で弾けた。
絶品2種ワンタンより先に頂いたレアチャーシューは、熱が入り固くなり過ぎない仕様かつ華やかに立体盛りされ、桃色と柔らかさをキープしたしっとり美味。
絶品その壱。肉厚な生姜の効いた肉餡をゴロリと包んだ肉ワンタンは、チュルンと行ってしまいそうだから、半分くらいで歯切り文字通り食い止め、肉厚な肉肉しさを愉しんだ。
絶品その弐は超絶品!海老ワンタンの海老は、ほぼ丸ごとインする仕様でプリプリと踊る域で弾け、こちらも当然チュルンと柔らかな皮にプルプルと包まれ、食感の振り幅に目を瞠った。
女性たちを惹きつける理由の1つに違いないのが、スープ割りはコールせずともタイミング測ってポットでサーブされる、スマートな男前対応。魚介出汁で薄め、勿論飲み干してしまった。
食後は帰阪の為、東京駅までの1.7kmを大荷物を担ぎ歩き、途中で駄菓子のガチャも回してから、タラタラと新幹線改札へと向かった。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちわ。ネタがしっかり絶妙な雲呑がかなり響いたようですね。かなりの高評価で興味津々です。

ЯAGE®︎ | 2023年4月5日 14:14