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「七郎まぜそば」@まぜそば 七の写真2023年3月26日(日)

この日はラー娘からリクエストを受けてこちらの店を初訪問。

愛する「破顔」の閉店により傷心を抱いた彼女から「理想の混ぜそばを探す旅に出たい」との要望を受けて訪問する事となりました(汗)

13時43分に到着すると、店の前では雨天の中4名の先客が入店待ちの状況です。

先ずは店内に入り、私は「七郎まぜそば」、傷心である筈の彼女は「得製まぜそば」と共に「キーマカレーCご飯」の食券を購入しました(笑)

そして、外で待つ事8分ほどで席に案内され、食券を渡してから6分ほどで混ぜそばが到着です。

醤油ダレで和えられた太麺の上にはチャーシュー、モヤシ、キャベツ、背脂、フライドオニオン、刻みネギ、刻みニンニクが乗っています。

先ずは器の底に溜まったタレをレンゲで掬って飲んでみると、醤油の風味や塩味と共に加糖的な甘味や動物的な旨味が口の中に広がります。

次に麺を食べてみると、多加水寄りの太麺が適度な硬さに茹でられていて、風味は弱めではあるもののモチモチとした弾力を備えています。

そして、全てを混ぜ合わせて食べてみると、背脂の甘味やフライドオニオンの香ばしさが加わる事で味わいに一段とパンチが増す印象です。

ただ、ネギはセロリに似た独特なクセや苦味を帯びていて、それが時折舌に触れる事で主体となる味わいが顕著に阻害される様に感じます(汗)

次にチャーシューを食べてみると、薄めにスライスされた豚腿肉や豚バラ肉の煮豚が直火で炙られています。

焼かれた赤身は香ばしい風味を帯びていて、豚バラ肉を噛み締めると醤油ダレの風味と共に脂身のコクや甘味が舌に鮮明に映し出されます。

食べ終えた感想ですが、至って典型的な二郎系混ぜそばではあるものの、私個人的には兎に角ネギの雑味が邪魔で仕方がありませんでした。

一方、彼女はこちらの味わいを思った以上に気に入った様ですが、彼女が最も愛した「破顔」の味わいには到底及ばなかったとの事でした。

と言う訳で、当面の間は彼女が理想とする混ぜそば探しの旅に付き合い続ける事になりそうです。

ご馳走さまでした。

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