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「醤油らー麺(950円)」@オカモトモノガタリの写真3/25(土)11:30 開店時7名待ち 

入って左手に券売機。ストレートカウンターのみでこじんまりしている。店主らしき男性とヘルプの女性で切り盛り。

醤油だれの主張は好みより強めにでていて、鶏のコクが追随する。香味油の風味は然程目立たないが、軽いまたりさはある。少し前に流行った鶏水系に近い味わいで、麺壁九年、麟子鳳雛とは趣きを変えてきた。塩分濃度はやや高い。

麺は細麺か手もみ麺か選べるので、後者でお願いした。平打ち気味の縮れた太麺で、もち麦使用か、表層がデロっととろけるような好きな食感。この麺なら大盛でも良かった。

具は、カイワレ。小口切りのネギ。穂先メンマ。スライスチャーシューが3切れぐらい。中薄・小ぶりのチャーシューが2切れ。スライスチャーシューは柔らかくておいしい。小ぶりのチャーシューは脂身少しついた部位で、あっさりした味付けだが、パサつきなくなかなかおいしかった。

好印象だった麺壁九年の関係店ということでハードルを上げて行ったが、自分との相性がもう一つな鶏水系を思わせる味わいだったので、もう一方の基本メニューのいりこそばの方がよかったかも。次回機会があればそちらを食べてみたい。

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