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「らーめん ※ニンニク有り」@極太濁流ラーメン ら・けいこ 本店の写真3月某日、昼、本日は休みを取ってヨメと娘2号と愛車を駆って名古屋遊山へ。昼早々にホテルにチェックイン、ヨメは例によって三代目なんちゃらのイベントへ。そして2号と私は先ずは昼ラー、と言う事で栄に繰り出し、突撃したのはこちらの店。

地下鉄栄駅近くの所謂「女子大小路」にあるラーメン店。そのユニークな店名もさることながら、以前から「名古屋一の二郎インスパ系」としてチェックしていた店。なかなか突撃機会が得られずにいたが、今回満を持して突撃してみる。

13:35着、先客3名、券売機(メニュー写真)にて“らーめん”(900円税込)
をプッシュ、二人してカウンター席に着座、後客無し。注文時「ニンニク有り」でオーダーする。因みに2号は「汁なし」を「ニンニク少し」で。

店内はカウンター席のみ8席とこじんまりとした店内。基本メニューは「らーめん」と「汁なし」の2択、サイズやトッピは有料。この手の一杯としての「野菜マシ」は有料になるので止めた。店員は人のよさそうな若いにーちゃん一人で回している。湯切りなどもなかなか丁寧にやっていて好感持てる。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、野菜(キャベツ、モヤシ)、メンマ、そして刻みニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。少しくの背脂の混じる黒っぽい醤油スープは、粘度高めのドロ状豚骨醤油で、昼間のせいか乳化度はやや低めの感も、豚骨の炊き出し感はキッチリとあって豚のコクと旨味は十分に味わえる。背脂の関与が無く、オイリーさは然程で無い。しかしながら何気に骨粉のザラつきも感じられ、豚豚感はたっぷりとある。イイのである。醤油のカエシの塩分濃度は高めで、ややショッパー。しかしながらまったりとしたなかなか濃厚な濃口醤油のコクと、ほんのわずかな甘味もあって甘ショッパーで濃厚な醤油感が味わえて実に良かったりする。やがてニンニクも交わると相応なガーリックパンチも立ち上がり、ジャンクなテイストになってイイ塩梅。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある超極太麺。やや加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ゴワゴワ、ムッチムチとした硬派なコシある噛み応えが至極イイ。ここまでのちぢれのある極太麺は珍しく、二郎の様なワシワシ、ゴワゴワ感とはやや違うものの、濃厚な豚骨醤油スープにも負けずに対峙出来ている。麺量は250gくらいか?実に美味い麺である。因みに「山口屋」の麺箱が確認出来た。

具のチャーシューは、豚ロースチャーシュー。薄切りでややパサりがあり、薄味付けでそれなりに美味いのであるが、二郎インスパとしてはボリューム不足で軽く残念。野菜はキャベツもそこそこあり、湯掻かれて甘味あり、モヤシもシャクシャクで良いのだが、野菜大好きオヤジとしてはやはりサービスの「マシ」が欲しいところ。メンマは細がき、醤油ダレが滲みてのコリコリ食感がイイ。刻みニンニクは良好なガーリックパンチを演出。
 
スープ完飲。家族での名古屋遊山初日の昼ラーに娘2号と突撃したこちらの店での「らーめん」。それは二郎インスパらしく、炊き出し感ある豚骨スープに、甘ショッパーなコクある濃口醤油のカエシを合わせた濃厚な豚骨醤油スープに、ちぢれのある超極太麺を合わせた二郎インスパの一杯。兎に角甘ショッパーで濃厚な豚骨スープのテイストが良く、それに負けないコシある食感のちぢれのある極太麺も秀逸で実に美味かった。装備の豚がチョイと薄切りで、好みの野菜の「マシ」サービスが無いのがチト残念も、ガーリックパンチも良好で満足出来た。娘の「汁なし」がまたメチャメチャ美味く、機会があれば次回はこれでイッテみたい、、、

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