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「ジゴロウ家(300g) 950円」@ラーメン 滋悟郎の写真どうもです。一度は食っておかんと思い表記の品を求めて此方へ。大山店主は剛田製麺時代にも、トナリのインスパイア的な品を限定で提供していた事もあり、主力商品の変化系が好きなんだろう。
表記を注文した客は、セルフでニンニク・ショウガ・豆板醤をセットできるので別皿で少量づつ準備して提供を待った。

※スープ
鶏油がとても芳しい。全体的には、ややウスメな家系スープの印象。しっかり家系してんな〜というのは、あくまで序盤。根幹は通常の豚肉と豚骨出汁の二郎系であり、中盤からは、いつものラーメンと化していく。ニンニクを放れば、全くいつもと一緒になってしまう未来予想がピンコ勃ちしてしまう味わい。
此方のスープは、しっかり二郎しているが故、汎用性が弱いのかも試練。
個人的には、カエシダレボトルか漬けニンニクによるチューニングでもあれば有難いと感じた。

※麺
いつもと同じ平太麺。ラーメンと比べ、ヤワメな湯で加減なのは、店主の調整によるもの。日頃の言動こそぶっきらぼうなイメージだが、実は芸が細かく、お客思いな一面を垣間見た気がした。

※具材
チャアシュウ、ネギ、ほうれん草、海苔。
チャアシュウはモルトヴォーノ。安心安定な美味さ。
ネギは豚骨出汁の濃度に呑まれ気味。
ほうれん草はマシしてないのに物量充分。
海苔は必須アイテム。

※総評
あしゅら男爵な一杯。
左半身が女、右半身が男の敵幹部【マジンガーZ】
ジゴロウ家は最初は家系、最後は二郎系。
店内は、様々な容姿をした兜甲児や弓さやかがこの一杯を平らげていた。
『お許しください、Dr.ヘル』


馳走になり申した。

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