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コメント
おはようございます
店主さんのオペレーションがかなり神がかりだった見たいですね。
このレポを見たら凄く喜ばれますよ。
私はビジュアルしか分からないですが澄んだスープに香味油が分離して美味しさが見て伝わります。
私もいつまも食べて見たいばかりで困ります(^_^;)
黄門チャマ | 2023年5月3日 08:57こんにちは。
味、接客、オペのすべてが完璧で文句なしのお店ですね!これまでのレビュアーさんの得点が高いのにも納得ですね♪
poti | 2023年5月3日 10:12おはようございます♪おっ大台ですね^ ^ 麺が好みだったら90台中盤とはかなりのお好みだった様ですね。長野は凄いお店ばかりですね。コチラもBMしておこうと思います♪
xxxx | 2023年5月3日 10:20おはようございます^^
昨年、ラーメン官僚さんのインスタで
「日本で5指に入る塩ラーメン」と紹介されていて
今一番行きたいお店です。
やっぱり、大台でしたか!追随します(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2023年5月3日 10:27長野乙です。一度も遠征したことないですが、
「麒麟児」「ほし乃」とか名店ぞろいなのですね。
これも大台!!裏山C 遠いのが残念です。
虚無 Becky! | 2023年5月3日 10:43RAMENOIDさん、こんにちは。
長野県までラーメンを食べに行くとは恐れ入ります。
澄んだスープにワンタンがバッチリですね(*^^*)
鶏が効いた珠玉のスープを飲んでみたいです!
ひゃる | 2023年5月3日 12:24こんにちは。
大満足の90点ですね。
店主さん若いのに才能あるのですね。
glucose | 2023年5月3日 13:06こんにちは😃
モコさんが入れ込んでるんですよ。
連れていかれそうな予感です😅
としくん | 2023年5月3日 14:05どもです。
非常に参考になるし、竹末で修行って
マジびっくりでした😝
長野は、レベル高いですね☝️
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年5月3日 16:26こんにちは。
これは一目見て旨いのが分かりますね~
長野に行ったら外せない店ですね。
kamepi- | 2023年5月3日 18:32こんばんは
パッと見でも美味しそうです。
高得点ですね。
T&N | 2023年5月3日 19:17確か、当日に感心の呟きをしておられましたよね。
巻末部分を含めて、
長野のハイレベルさが改めて伝わります。
おゆ | 2023年5月3日 22:47おばんです ども。
大通りは年一通過しますが、ちょっと入り込んだところは知らなんだ。
しかし、過去にBMしていたみたいでした。
美味しそうです、90点で1200円 これであれば文句なしですね。
村八分 | 2023年5月3日 23:14こんばんは
大台でしたね🤓
ハイレベルな好みの一杯でしたか!
上田市は友達がいるのでチャンスがあれば行ってみます✋
美味しそう😆
シノさん | 2023年5月4日 01:50こんにちは!
見た目からも絶対に美味しそうでノイドさんの大台とはかなりの実力店舗のようですね✨
川崎のタッツー | 2023年5月4日 10:26お疲れ様です。見た目から美味しそうです。このスープ飲んでみたい。
こんにちは
こちらも期待以上と言った感じでしょうか。
接客までパーフェクトでしたか。
遠いですが、長野も行ってみたいです。
ももも | 2023年5月4日 19:46続いてどうも~!
綺麗な麵線なビジュアルからつつじヶ丘の名店の出身かと思ったら違うんですね。
失礼ながら場所柄、全く情報が自分には無いので、このレビュ見てメッチャ気になってます♪
ちなみに本日、こんな麺線の昨日フラれたお店、約2時間半待ってリベンジ果たしてきましたよ~♪
バスの運転手 | 2023年5月4日 23:20どもです!
今日の1杯おめでとうございます!
ここ鬼アルティメット行きたかったです。
そしてすさまじい点数が出ました
麺フェチが麺にハマってないのにこの点数
よほどの鳥スープですね。
早くここに行きなさいと煽られているようです
さぴお | 2023年5月6日 00:20こんばんは
今日の一杯おめでとうございます。
地方にも良いお店が多いですね。
長野の栃木の繋がりもまた深い。
長野方面は…アクセス数を考えて行かないのは勿体無いですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2023年5月6日 00:21
RAMENOID
珍獣らあめん狸


麺’s






安曇野地方で美味しい塩雲呑をいただいた後は、再び峠を越えて上田市へ。
次に狙ったのは2021年9月開店のこちら。
ここまで6人が6件のレビューをしていて、平均89点台、最低点が83点。
これは間違いないかと。
目指す店は、上田市の市街地、かなり賑やかな通りから折れてすぐの場所にあった。
いくつかの店の共有っぽい広い駐車場に車を入れると、店の横には外待ち席があり、10人ほどの方々が待っている。
店頭まで行くとウェイティングボードがあったので、名前を記入し列に加わる。
後から後から客が来る人気店。
常に10人〜20人の待ちがあったかな。
ふと、私の前にいたご夫婦らしき方と、後から来た方との「おっと、また、会ったね」的な会話が耳に入ってくる。
「何時から並んでたの?」→「1時半くらいかな?」→「寒くなかった?」→「明るくなった頃はきつかった」
そんな会話だったと思う。
想像するに、今回の旅で狙いながらも食べ逃した、「ほし乃」さんのラスト営業でのスペシャルな一杯を召し上がった方達らしい。
茨城を5時近くに出た私には、到底届かない一杯だったと改めて思い知った。
30分ほどで声がかかり店内へ。
券売機制だが、並びのベンチ壁にメニュー表があったので事前に決めていた。
メニューは、醤油味、しおあじ、煮干しの3種で、明らかなワンタン推し。
当然、塩ワンタンを選択。
この上に、200円高い「特上ワンタン塩そば」というのもあったが、自慢のワンタンが倍盛りになるらしい。
こちらの価格は1200円である。
軽い中待ちを経て空いたカウンター席へ。
シャレた店舗にシャレたBGM、ご店主らしきピアスの若い男性は、髪をキチッと固めて白い調理服をパリッと着込んでいる。
助手役の女性もフロア担当で客を回す男性も、同じような身なりで統一感がある。
カウンター上には、白木のトレーにステンレスのカップに注がれたお冷や、箸とレンゲ、そして桜の模様の袋に入ったお絞りが。
この雰囲気だけでもっていかれる。
と、そんなことを考えるのも束の間、わずか3分で提供されたのは、実に完璧なビジュアルの一杯。
ご店主の作業を観察する間もなかったほど。
これ、神オペじゃ?
麺は低加水の細ストレート。
やや硬めのパツパツ食感。
白っぽいのは、灰分の少ない一等粉を使った麺なのだと想像。
こんなタイプの麺はあまり好きじゃないのだが、やはり清湯系には合うし、これだけ美しく麺線を整えられれば、これ意外に好き!と思えてしまう。
信州酒井製麺製らしい。
麺をすすった途端に口中を満たす、圧倒的な鶏の香りと旨味。
おっと、これほどとは。
他の味わいはほとんど感じない、鶏と塩的な味わいに悶絶。
(あなた動物至上主義者でしょ?塩派でしょ?鶏塩大好きでしょ?)と畳みかけてくるかのような。
いや、美味いわ。
思い出したのは、栃木の「七色のらくがき」さんでいただいた鶏塩。
あれも美味しかったが、完璧なオペとビジュアル、そして旅情が後押しし、感激も一際だ。
具は、青ねぎ、海苔、メンマ、2種のチャーシュー、3種のワンタン。
青ねぎは繊細なスライスで、ビジュアルへの貢献も大。
海苔も上質。
メンマは平べったく、これだけはけっこう普通かな。
チャーシューは、大判の豚ロースと鶏モモのロール。
ロースは低温調理してから焼いたのかな?
赤身までふっくらやわらか、縁がちょっと香ばしい。
鶏モモもやわらかく、やはり焼かれた表面が香ばしい。
どちらも絶品だ。
自慢のワンタンは3種。
・鶏ムネひき肉×生姜
・鶏モモひき肉×大葉
・鶏合挽ひき肉×薬研ナンコツ
とのこと。
それぞれの風味を堪能するが、ナンコツコリコリ以外はよく分からないまま夢中でいただいた。
ワンタンは海老が好きだが,肉ワンタンの良さを改めて思い知った。
すごいわ。
麺量は150gほどかな。
固形物完食。
スープはほんの少しだけ残してフィニッシュ。
「ごちそうさまでした。」と席を立つと、「ありがとうございました。お気を付けてお帰りください。」とご店主がにっこり。
女性だったら惚れてしまうやろ。
完璧だわ。
実に美しいビジュアルの絶品鶏塩ワンタン。
店主の完璧なオペレーション、隙のない接客合わせれば、大台を付けて惜しくない。
麺がもっと好みだったら90点台中盤を付けていたかも。
ああ、改めて長野、すごいわ。
若き天才の一人かな。
とにかく大満足だった。
ここのご店主は、この後行く「麒麟児」さん出身、栃木の「竹末」さんでも修業経験があるとのこと。
道理で小山の催事のポスターが張られていたわ。
返す返すも、修業先の一つ「麒麟児」さんの店主が営むこだわりの店、「ほし乃」さんの長期休業前最終営業のスペシャル限定はどんな一杯だったのかメチャクチャ気になる。
2500円だし、絶対これの上をいく逸品だったんだろうな。