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「炭一チャーシューメン」@炭一らーめんの写真炭一ラーメン
炭一チャーシューメン

千葉県三大ラーメンの1つ、竹岡式ラーメン。20年以上千葉県に住んでいるが実はまだ1つも食べたことがなかった。
今回訪れたのは炭一ラーメン。バイト先から近かったという理由で来たが、案外駅から2~30分歩けば着く位置にあって驚き。竹岡式ラーメンなんてどの店も車を使わないと行けない秘境にあるのかと思ってた。(偏見)
ちなみに、これまた郊外にあるが、柏にも最近竹岡式ラーメンのお店が出来たということで気になっている。来訪するハードルが下がったことは嬉しい。

さて、店に入るとそこは醤油の香ばしさと、肉の旨みの詰まった匂いが充満していた。竹岡式ラーメンはチャーシューの煮汁をラーメンのスープに使用しているため、折角ならとチャーシューメンを注文。さぞかし良い味が染みているのであろうと店の匂いを感じながら期待を膨らませた。

そして着丼。一見シンプルなルックスに見えるが、よく見ると具沢山。黒光りするスープはこのラーメンのパンチの強さを暗示しているのであろうか。醤油の香りもして食欲が更にそそられる。

まずはスープを一口頂いた。一瞬思ってたよりも全然マイルドだなと思ったが、その刹那、非常に強い醤油のキレを感じた。強いキレは感じるものの、空腹の私にとってはしょっぱさ加減が強過ぎることなく非常に心地良い。醤油のコクが強過ぎるという訳ではなく、キレに特化したようなスープを気に入ってしまい、これは何杯も飲んでしまった。

次に麺を大胆に持ち上げると、細いストレート麺が顔を出した。厨房の様子を見ていて気づいてはいたが、こちらのラーメンは竹岡式ラーメン名物の乾麺ではないよう。
麺を啜るとツルツル食感と染み込んだスープの味が楽しめた。乾麺ではなくともこれはこれでスープとの相性が良い。

そして気になっていたチャーシュー。一口食べるとそのいい感じのトロトロした具合としっかりと染みた醤油の旨みを感じて、所謂神豚だと確信する。これはチャーシューメンにして良かった。このラーメンはチャーシューの煮汁をスープに使っているため、チャーシューの味とスープの味がピッタリと調和している。

初めての竹岡式ラーメンであったが、大変満足のいく1杯であり、この店を選んで良かったと思っている。
最後にはスープを完飲する勢いであったが、血圧界のエナドリを大量摂取するのには流石に気が引け、完食後もスープを何杯か飲んでいたが最終的には理性が勝ってしまった。

最後まで美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

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