RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます☆
ノスタなビジュアルで麺量も多めなのはいいですが仰る通りちょっとお高い印象ですね。
店舗情報の備考欄に基本のラーメンにはチャーシューが5枚乗るとなってますが違うようで。
他の「ちゃん系」から行ってみます。
ノブ(卒業) | 2023年5月20日 06:34おはようございます
デフォのラーメン1000円ですか~。
少しお高めですよね。
今は動物系と魚介のスープは多いですね。
今回は普通に美味しくお値段だけが高めで気になったぐらいですか。
1000円のビジュアルでは無いですね^^;
黄門チャマ | 2023年5月20日 07:17RAMENOIDさん、おはようございます。
コナン的な推理をするならば…メンマラーメンがっ犯人でしょう!!m9( ゚Д゚) ドーン!
でも庶民感覚からするとちょっと高いですかね??
しかしまたもや電気代の大幅値上げでラーメンも値上げですかね。。
ひゃる | 2023年5月20日 08:18こんにちは。
自分は朝8時前に行きましたがちょうど待ちなしでは入ることできました。
チャーシューは板海苔の下に隠されていました。
たしかにお高い感はあります。
glucose | 2023年5月20日 09:09こんにちは。
このデフォが1000円はちょっとお高めですね。
限定が旨そうなので狙ってます。
kamepi- | 2023年5月20日 09:20どもです。
歩道橋のとこですね✨
かづ屋に行くとき歩道橋を渡ってるので❗
かづ屋の引きに勝てるかどうか(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年5月20日 09:29おはようございます😃
えもと時代の醤油は好きでしたが
スープ変わってるようですね。
ちょい様子見中です。
としくん | 2023年5月20日 09:52うーん、
値段はレトロではないですね。
この内容で1000円は凄く高く感じます。
まなけん | 2023年5月20日 10:39こんにちは
この内容で1000円だと結構高く感じます。
T&N | 2023年5月20日 10:58気になっているので、参考になります。
巻末の感想になるほど。
必ずしも新店コレクターでない私は、
かづ屋さんの¥1250のワンタンメンにするかも。
おゆ | 2023年5月20日 11:57こんにちは♪このビジュアル惹かれますが、やはりデフォで1000円かぁと、思ってましまいました。価格高騰は仕方ないですよね( ˙-˙ )
xxxx | 2023年5月20日 13:01こんにちは。
これで1000円は高いですね。
立地が立地だから仕方ないのかもしれませんが。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年5月20日 13:42失礼な記述もあったと思うので、修正します。
RAMENOID | 2023年5月20日 14:48お疲れ様です。煮干しの効いた東京醤油、美味しそうです。お高めなお値段ですが。
こんにちは
ちゃんけいのお店はあまり詳しくありませんが
色々と雰囲気も味わえそうですね。
朝からやっているのもポイントですね。
ももも | 2023年5月20日 22:36ここはちゃん系ではないですよ。
RAMENOID | 2023年5月20日 22:40こんばんは.
ここは食べてないですから分かりませんが,これで1000円かよってこと最近あります.
私は良い歳したラヲタなので普通の人よりは値段に対して寛容だと思いますが,
相応のボリューム/食材/接客/立地とか納得できるものであってほしいです.
Paul | 2023年5月26日 22:23
RAMENOID
HASH-ROYAL

モンゴルマン

なお





えっちゃんよりえーちゃんの方が先に行った
GWのお話。
この日も東京で朝ラーからスタート。
選んだのは先月24日に開店したこちら。
8:00から営業しているとの情報をキャッチ。
もっと早く家を出るつもりだったが、かなり遅れてしまった。
目黒駅から歩いて急な坂を降り、店に到着したのは10:00ごろだった。
(8:00から営業してるので中途半端な時刻、GWは人は地方に行ってて東京は空いているかも……。)とこ思うのは単なる個人の願望で、歩道橋から見下ろすと、外待ちは10人を越えている。
これじゃ朝ラーにならなくなるな。
とにかく並びに加わる。
店前の並びは10人くらいまでで、あとは歩道橋の影。天和待ちもあったので、20人くらいかな。
店はマンションの1階部分。
開店祝いの胡蝶蘭と真新しい白地の暖簾がコラボ。
カッコいいシチュエーションだが、暖簾に書かれた店名は手書き風でご店主の似顔絵も。
庶民的な感じがする。
列はゆるゆる進み、30分ほどで声がかかり入店、中待ちに昇格。
このタイミングで券を買う。
メニューは、基本1種。
「ラーメン」、「チャーシューメン」、「メンマラーメン」、「かけラーメン」。
デフォの「ラーメン」も1000円するので、そちらにビールを付ける。
1000円+600円、計1600円也。
価格は今時仕方ないのかな。
券を渡しながら中待ち席へ。
似顔絵のご店主の接客兼務の男性、2人での営業。
店は清潔感があるが、雰囲気は男っ気たっぷり。
券売機の左側には、「名探偵コナン」の描かれた色紙が。
「初代えーいち様へ!」
作者の青山剛昌氏は間借り時代の常連さんだったのかな?
すごい宝物。
すぐに声がかかり、カウンター席へ。
すぐ出されたのは、赤星の中瓶。
カップは後ろにあったお冷用を使えとのこと。
600円は、今時まあ普通と考えよう。
とにかく赤星をチョイスするセンスも評価できる。
しかし、お冷やのプラカップは少々萎える。
ビール提供からわずか2分。
目の前に出されたのは、一見無造作に具が盛られた、ノスタビジュアルの一杯。
麺は中加水の中太ストレート。
つるムニュっとした食感で、ノスタっぽさもあるが、間違いなく現代の美味い麺。
細パツよりこんな麺の方がずっと好きだ。
初動で鼻腔を抜ける煮干しの香りにまずオッとなる。
油はかなり多めだが、これは煮干し油?
魚介の香りと旨味だけでなく、動物の旨味もたっぷりガツン。
やや塩分濃度高めだが、麺の太さに合ってるかな。
煮干しの効いた東京醤油ラーメンエボリューションって感じかな。
これは好きな人が多いだろう。
具は、ねぎ、ほうれん草、海苔、メンマ、チャーシュー。
ねぎのワイルドな刻みと、ほうれん草やメンマの無造作は盛りには一貫性がある。
海苔はまあまあの質。
チャーシューは、クラシカルなバラ煮豚。
程よくやわらかくて美味しいのだが、かなり小さめ。
小さいのが1枚とさらに小さい1塊。
1000円超えのラーメンとしては少ない。
麺量は茹で前200gとのことだ。
固形物完食。
スープは3分の1ほど残してフィニッシュ。
味わいはノスタをこえてるが、この庶民的なビジュアルのラーメンがこの値段とは隔世の思いがする。
煮干しも肉も高騰してるからね。
スープも麺も美味しいので、確かに原価はかかっているとは思う。
よく冷えたカップ、もう少し大きいチャーシューだと嬉しい。
佐野とか喜多方とかに行きたくなった。
資本と個人的、単純に比較はできないが、ちゃん系はかなり頑張ってるんだなと。