コメント
こんにちは。
サーファーがひょこっと立ち寄りそうなスタイリッシュなお店ですよね。
ラオタばかりでなく地元民にも受け入れられているようで何よりです。
glucose | 2023年6月7日 15:40おばんです ども。
遠方までお疲れ様です。
ハイスコアで良かったです。
村八分 | 2023年6月7日 20:55ここはいいお店ですよ。
私のレビューに書いたご店主の経歴は以下。
スタートは「麺処くるり」さん、次に「ラハメン ヤマン」さん、その後、「鬼金棒」さんや「MENSHO」さんでは店長を経験し、「勝本」さんや「八五」さんでは、統括部長を務めていた方とのこと。
すごい方です。
RAMENOID | 2023年6月8日 05:00おはようございます😃
高萩までは遠いですねー😅
煮干しの合わせ方が独特ですか。
皆さんが高評価なのも分かります。
としくん | 2023年6月8日 07:18
ペンギン軍曹
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孤独のグルメ
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HKRamen






日立市の四代目むじゃきを後にし、更に北上し高萩へ。
道中、美味しそうな淡麗系を出すお店があるという情報を入手し寄ってみることに。
店主さんは練馬の名店ラハメン ヤマンのご出身だそうですね。
12時22分の到着で、先客10名超。
券売機を見ますと醤油に塩、まぜそばに限定麺と揃っていますね。
今回は基本の「芳醇煮干し 930円」を頂きましょう。
店内は木目のテーブルに白地のイスがオシャレなカフェ風の造り。
落ち着いた洋楽の流れるゆったりとした雰囲気が良いですね。
外観からもそうですが、このスタイリッシュさは首都圏のお店と比較してもわりと先鋭的かも?
お店は調理を店主さんが、ホールを奥さまとお母さま?の3人でやられています。
着席から12分ほどで配膳されました。
へぇ…スープはビジュアルからして鶏などが先行するかと思いきや、
思っていたより煮干しが前面に来ますね!
レンゲで一口飲んでみますと、ブワッと明瞭な煮干し感が口いっぱいに満たされます。
煮干の合わせ方が他店とは違うのかな?説明しがたいですが、単層的ではない深みのある味わいに。
艶やかというより、ビターというより…確かに「芳醇」という表現が一番嵌まるかも。
カエシもコクの豊かな利かせで、この淡麗スープを彩っていますよ。
麺は中細のストレートタイプ。
淡麗系にしては中々に力強い、ハキハキとした喉越しなのがこれも特徴的。
どうやら小麦のほか、タピオカも加えられているようで…なるほど、だからこの弾力感が出るのか。
煮干しの豊かな味わいにも負けずに丼全体を引っ張っていってくれています。
麺量は並盛で160g、わりと単品でも満足できるボリューム感ですよ。
具はチャーシュー・青ネギ・紫玉ネギ・メンマ・海苔。
チャーシューは丼の大半を覆う大きなロースの一枚肉で、火の入れ具合がベストな仕立て。
やはりこういった低温の豚チャーは淡麗系の醤油にこそ映えますよね。
パリッと強げな青ネギの食感や紫玉ネギの瑞々しさも良い塩梅です。
メンマや海苔も味わい濃いめで、それぞれの具材が丼の中で確り活かされている印象。
具材を存分に味わい、完食です。
ちょっと気軽な感じで寄ってみたら、想像以上のハイクオリティな淡麗系で驚きましたw
ラオタを唸らせるような個性を見出したラーメンですが、他の客層を見ますと、
家族連れから男性客、カップルから中年夫婦まで、わりと世代を問わず支持されているご様子。
高萩には中々来る機会は取れなさそうですが、塩や油そばもぜひ食べてみたいですね。
ご馳走様でした。