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「チャーシューメン + 豚豚チャーハン小」@ふくみの写真5/6(土)の19:09頃に行ってきました。
今回はわが家のワンちゃんを連れての九十九里エリアを拠点に、宿泊先のウィズペットインという所の近くにある、こちらの中華料理店で食べてみることに。
今回宿泊したウィズペットインは、以前にも1度利用し、またそう遠くない時期にまた利用することもあるかもしれないし、この辺りの飲食店も知っておいた方がいいしね。
何となくチャーシューメンとあとは豚豚チャーハンといういわゆるチャーハンと思われるものの小サイズを食べてみることに。
注文後6分ほどでまずは妻が注文した野菜炒めが提供された。
それをひと口食べてみる。
オーソドックスの野菜炒めという感じで、肉が入っていないのが少し物足りないが、キャベツ、もやし、にんじん、パプリカ、椎茸等の具材がシャキシャキした食感で、なかなか美味しい。
続いてさらに2分後にチャーシューメン、さらに2分後にチャーハンが提供された。

ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
メニューには、ラーメンは「昔ながらの醤油味」とあるが、よくあるラーメン屋の昔ながらタイプの軽く魚介が効いているというものではなく、中華料理店によくあるようなタイプで、軽くショウガが効いて、あっさりした中華スープといったところかな。
醤油の味も濃すぎず薄すぎず、かなりシンプルだが、これはこれで無難に美味しい。
麺もまた中華料理店によくあるタイプのもので、中太のストレートで、これもまた無難に美味しい。
このよくあるタイプというのが、昔ながらといったところなのかな。
具は、チャーシュー、メンマに薬味のネギとかなりシンプル。
チャーシューは小ぶりなもので、それが6枚。
やや塩味を感じ、やわらかくてなかなか美味しい。
6枚あるが、大きさ的にはかなり小ぶりだから、量はそれほど多いという感じではないかな。
メンマはまあ普通。
まあ美味しいことは美味しいが、よくも悪くもどこにでもあるオーソドックスなラーメンといった感じで、たまにはああいうのもいいかな。

チャーハンはやや薄味で、豚豚チャーハンとあるが、チャーハン全体にチャーシューが混ざっておらず、できあがったチャーハンの上に刻んだチャーシューが乗せられ、これを豚豚呼んでいるのかな?
まあこれも無難に美味しいチャーハンといったところかな。

総じてよくあるタイプの中華料理店という感じではあるが、この辺りはあまりお店もないし、これはこれで美味しいし、たまにはああいうのもいいのでは。

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