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「味玉昆布水つけ麺1200円」@ramen club トトノエの写真最近、電車に座ると「いつの間にか寝てた」現象が多い。昨日も軽く飲んでいたが、JR古河駅へ行ってしまった(泣)
本日もJR金町駅に向かうのに、北千住で千代田線に乗り換えるのを寝過ごし、松戸まで。1駅戻りで、余り影響は無かったが、連敗続き。

少し到着は遅れましたが、午後7時20分に到着。駅から徒歩3分程、ラーメン店がひしめく中に凛と輝いています。「麺処ほん田」出身の店主が、沖縄から東京・金町に移転したお店との事、期待が持てます。

6人待ちに接続、食券を先に購入し並ぶシステム。レビュー写真では、coming soonになっていた「味玉昆布水つけ麺」のシールが取れて、発売開始になったみたい。初物には弱く、選択。

15分程で店内へ、着席後5分程で、「つけ汁が大変お熱くなってます、お気を付けて下さい」の掛け声で着丼。

『まぁ綺麗の流線型』が第一印象。
まずは麺をゴクリ。「心の味食品」さんの中細ストレート麺だと思われますが、これがまた、小麦風味も昆布水に浸った食感も最高に旨い。藻塩などもあれば食べたいところだか、卓上に見当たらないため、断念。次回は、店主に聞いてみよう(※課題です)。

続いて、濃い目のつけ汁につけて、ゴクリ。これまた、旨い。麺をススル音が、心地良く、旨さを引き立たせます。昆布水の「とろみ成分」が最高!

この「とろみ成分」、先日訪問した、新宿御苑の「支那蕎麦澤田」さんの昆布水を思い出しちゃいました、確か「厚葉昆布」を使用していたとの事でしたが、同じなのかな?

トッピングの青葱(九条葱?)はなかなか、ただ味玉はちょっと硬め、チャーシューもインパクトは薄かったかな。レモン🍋は味変にピッタリでした。

昆布水に浸った麺とつけ汁のコラボで、あっという間に完食。最後、スープ割を頼もうとしましたが、「昆布水をつけ汁に入れてお楽しみ下さい」とのポップの記載があり、温かいスープ割の提供はしていないとの事。ちょっと残念な気持ちになりましたが、とりあえず、昆布水を投入。

これがまた、絶品クラスに旨い。昆布水のとろみ成分がつけ汁に絡み合いめっちゃ旨いです、さらに温かければ、なお最高だと思いますが…。

まだ、手打ち麺等が「coming soon」でしたので、また確認訪問したいと思います。堪能しちゃいました、ご馳走さまでした。

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