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2009/05/12 17:45入店『ワンタンメン研究会活動報告File.13』皆さんこんにちは、ど~もボクです。東武伊勢崎線茂林寺前駅のプラットホーム向かいに店を構えるこちら。窓際の座敷に陣取れば、駅を利用する女子校生が目に入ります。う~ん、ナイスロケーション♪待ち時間も全く苦になりませんよwでは『いただきます』見た目かなり美味そうじゃありませんか。お値段の割りには極めてボリューミー。ボリューム・ボリューマー・ボリューメスト。温度域はかなり高温域に達しておりますので、火傷に御注意。鶏ガラ豚ガラ中心に魚ダシ少々の味わいは、中々ノスタルジーでウマ。豚ガラが強めに香る辺りは、森田家系を感じさせるところもあります。化調はちと多め。前日頂いたらーめん 大雅の醤油に匹敵する化調感。手打ちと思しき麺ですが、どうでしょう。麺打ち室は見当たりませんが、自宅1階を改造した感じの店舗ですから、何処かに麺打ち室が隠されているのかも。細めな平打ち形状。茹で加減柔らかめ。不揃い度は高く、ちぢれ強めでスープとの絡みはグー。麺量も結構な量で、170~180g程度かと推測致します。具材はチャーシュー・ワンタン・メンマ・刻みネギ・ナルト。バラストレートチャーシューは5枚。画像でもおわかり頂けるかと思いますが、ボリューム感は文句なし。一番分厚いところで1cm弱あります。味染みにはバラつきがあり、味の薄いものもあればカエシの染み込みが強いものも有り。わずか5枚の中にもブレが有り有りですw食感は硬めで、赤身はともかく、脂身のザックリした食感は今ひとつな感じ。食感と味染みからしますと、煮込みがまだ足りないでしょうか。まだ若いチャーシューですね~、うんまだ若い。もっと大人になった君と出会いたかった…(爆)チャーシュー自体からも何となく森田屋系のかほりがするわけだがwワンタンは7個くらい。皮デロデロにくっついて正確な個数判別は不可能。餡の中身は肉オンリーか。やや臭みがある事からも、香味野菜の類は入っていないものと推測されます。餡自体もさほど大きいものではなく、ワンタンの主張は弱し。どうも館林ではワンタンはあくまで脇役扱いの流れが強い。『ウマイ!デカイ!』というワンタンがありません。丼一面に散りばめられた大量の刻みネギは見た目にもウマげ。刻み切れてなくて、一部繋がったりしてるのも御愛嬌。紅一点のナルトは、ほほぅ噂に違わぬしっかりしたカマボコ感。スケトウダラの風味が濃いですよ。たかがナルト、されどナルト、確かに美味いナルトです。メンマは拍子木状の物が2本。柿の様な変わった風味で、ちょっと好みが分かれそうな気が致します。若干の値上がりが確認できますが、それでもCPは良好。チャーシューとワンタン乗せたら¥1,000オーバーは当たり前の昨今、この価格はお見事。一品料理は40品目以上、日本酒は10銘柄以上。カクテル系まで取り扱っていて、この品揃えは居酒屋レベルw館林に存在する多数のラーメン店が存続していくには、やはり酒は欠かせない様です。『御馳走様でした』
こんにちは。お疲れサマンサw これはおいしそうですね! 粗めのネギもチャーシューもいい感じ・・・ さらにロケーションもいいとあってはヽ(´▽`)/ むふふのふ(爆)
いつも電車から眺めて気になっていましたm(_ _\"m)ペコリ 中々のレベルのラーメン屋さんのようですね^^ カレーがあれば訪問間違いなしなのですが…m(_ _\"m)ペコリ
コメントありがとうございます。 >・君 お疲レンコンw うまげだべ? ビジュアルだけなら相当うまげよwww チャーシューはブレたかとも思われますが、チャーシューとメンマが残念だったかな。 平日午後の部シャッター狙いで窓際に陣取ればオケーwww >殿 どなたですか?(かくばく) >いつも電車から眺めて気になっていました… 女子高生が気になってたんですか?(爆) え~残念ながらカレーはメニューにありません。 カレーライスはあるから、掛けてもらいましょう。
『ワンタンメン研究会活動報告File.13』
皆さんこんにちは、ど~もボクです。
東武伊勢崎線茂林寺前駅のプラットホーム向かいに店を構えるこちら。
窓際の座敷に陣取れば、駅を利用する女子校生が目に入ります。
う~ん、ナイスロケーション♪
待ち時間も全く苦になりませんよw
では『いただきます』
見た目かなり美味そうじゃありませんか。
お値段の割りには極めてボリューミー。
ボリューム・ボリューマー・ボリューメスト。
温度域はかなり高温域に達しておりますので、火傷に御注意。
鶏ガラ豚ガラ中心に魚ダシ少々の味わいは、中々ノスタルジーでウマ。
豚ガラが強めに香る辺りは、森田家系を感じさせるところもあります。
化調はちと多め。
前日頂いたらーめん 大雅の醤油に匹敵する化調感。
手打ちと思しき麺ですが、どうでしょう。
麺打ち室は見当たりませんが、自宅1階を改造した感じの店舗ですから、何処かに麺打ち室が隠されているのかも。
細めな平打ち形状。
茹で加減柔らかめ。
不揃い度は高く、ちぢれ強めでスープとの絡みはグー。
麺量も結構な量で、170~180g程度かと推測致します。
具材はチャーシュー・ワンタン・メンマ・刻みネギ・ナルト。
バラストレートチャーシューは5枚。
画像でもおわかり頂けるかと思いますが、ボリューム感は文句なし。
一番分厚いところで1cm弱あります。
味染みにはバラつきがあり、味の薄いものもあればカエシの染み込みが強いものも有り。
わずか5枚の中にもブレが有り有りですw
食感は硬めで、赤身はともかく、脂身のザックリした食感は今ひとつな感じ。
食感と味染みからしますと、煮込みがまだ足りないでしょうか。
まだ若いチャーシューですね~、うんまだ若い。
もっと大人になった君と出会いたかった…(爆)
チャーシュー自体からも何となく森田屋系のかほりがするわけだがw
ワンタンは7個くらい。
皮デロデロにくっついて正確な個数判別は不可能。
餡の中身は肉オンリーか。
やや臭みがある事からも、香味野菜の類は入っていないものと推測されます。
餡自体もさほど大きいものではなく、ワンタンの主張は弱し。
どうも館林ではワンタンはあくまで脇役扱いの流れが強い。
『ウマイ!デカイ!』というワンタンがありません。
丼一面に散りばめられた大量の刻みネギは見た目にもウマげ。
刻み切れてなくて、一部繋がったりしてるのも御愛嬌。
紅一点のナルトは、ほほぅ噂に違わぬしっかりしたカマボコ感。
スケトウダラの風味が濃いですよ。
たかがナルト、されどナルト、確かに美味いナルトです。
メンマは拍子木状の物が2本。
柿の様な変わった風味で、ちょっと好みが分かれそうな気が致します。
若干の値上がりが確認できますが、それでもCPは良好。
チャーシューとワンタン乗せたら¥1,000オーバーは当たり前の昨今、この価格はお見事。
一品料理は40品目以上、日本酒は10銘柄以上。
カクテル系まで取り扱っていて、この品揃えは居酒屋レベルw
館林に存在する多数のラーメン店が存続していくには、やはり酒は欠かせない様です。
『御馳走様でした』