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「鶏白湯ラーメン+ミニ蒸し鶏丼セット(900+380円)」@焼き鳥 伸  五条七本松店の写真こちらは北野天満宮の近くに本店がある。その支店にあたるのがこちらの焼き鳥屋。

偶々通りかかったらランチ営業をしていたのを見たので、後日タイミング合わせて訪問したもの。

12:36。スライド式のドアを開けるとすぐに下駄箱があり、靴を脱いで中に入って行く。

3名分だったかなぁ、1人呑みのカウンタースペースが設けられている。

そこに案内される。

店頭にあった看板からメニューは決まっていた。

掲題を口頭にてオーダー。合わせて蒸し鶏丼も。

焼き鳥屋のラーメンって隠れた本気を出しているメニューだと思ってる。

そんなことをひそかに期待しながらモノの到着を心待ちにする。

5分で配膳。

先ずはスープから。

スープはコラーゲン質が大量に抽出された鶏白湯。

京都人は天下一品が評価基準になっている部分がある(笑)

天下一品のような骨から抽出されたスープとココみたいな身肉から抽出されたスープでは味わいが違う。

下処理などで出た派肉を使用したモノだろう。旨みがすごい。

唇同士がぴったり張り付くようなスープの粘度。

恐らくカエシのようなものも使用せず、普段焼き鳥などで使用している塩で調味したモノだろうね。

それだけにダイレクトに鶏の旨みを感じる。

ただ、あまり丁寧に灰汁などを取ったものではないかな。

割とエグミが残っていた。まあ、それもオイラはアリだけどね。

続いて麺。

麺は中細ストレート。気持ちパツパツとした食感がこの手のスープにはよく合う。

スープに粘度があるので良く絡む。

こういうので良いんだよ、井之頭さん風に言ってみる。

具材。

チャーシューは豚!焼き鳥屋なのに。

低温調理したものなので、わざわざこのランチメニューの為に仕込んでいるんだろうね。

メンマは水で戻しただけのモノ。

丼の手前側には原了郭の黒七味。

スープを黒七味に掛けてスープの中に落とし込みながら鶏白湯スープを愉しむ。


蒸し鶏丼。

鶏の胸肉、玉ねぎスライス、ネギ、海苔。

ビネガー類と糖類で軽い酸味の甘酸っぱいドレッシング仕立てにしたものを鶏肉に掛けたもの。

フワフワの柔らかい食感。

うん。難しい技術は無いけど、これぞ焼き鳥屋が提供する丼だねェ。



これぞ、焼き鳥屋が提供するコッテリ鶏白湯だね。

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