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072_7.6kmつけめん・醤油・並(¥1000) +海老雲呑(¥300)※ワンタン3個https://www.instagram.com/p/CsyXXlTy7rc/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==【149pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】新じゃがの季節だからニョッキを作ろう。そう思わされたのは、此処で頂いたフワモチ食感の手揉み太麺に衝撃を受けたからで、とは言え作り慣れた筈もないから「ニョッキ レシピ」と先ずググった。数日前、「ラーメンデータベース」の検索の細長い枠内をタップし、そこの「手揉み」と打ち込みサーチ。好評価の順で縦にズラリと手揉み麺を提供するてんぽが表示され、画面を指で一回だけ弾きスクロールすると此方が出て来、神田なら次の帰阪時に、東京から新幹線に乗る前に途中下車して啜れるなと企んでいて、今回晴れてそのチャンスが巡って来た訳だ。勤務時間の定時を跨いだら、バタバタと身支度を済ませ早々に会社を抜け出し、目白駅の改札も抜け、神田まで山手線でビューンと移動。18時を少し過ぎた早めのディナータイムの到着だからか、本田ブランドかつ通し営業なので、それなりの集客を想定するもノーゲスト。まあ早い時間帯だからこんなもんか。。と思っていたら後続パラパラと数分後には5〜6人が続いた。洒落てるなと門構えを見つつ券売機に向かうと、その雰囲気と足並みを揃えたスマートなタッチパネル式。もう10年もすれば全てがソレになってしまうのではないかとハラハラしながら操作し、何とか「つけめん並」と「海老雲呑」の2枚を購入し、店内へと進んだ。席に腰を落とす前に、来られた店員さんに食券を提出。和を感じる店内も洒落ていて、それでいて落ち着く空間で居心地は良好。海外旅行者に人気の豚骨麺屋もイイけど、わざわざ海を渡って日本に来られたのなら、こういう粋な店を選んで欲しい。タッチパネルの券売機に怯んだ時から10分ほどで着丼。つけ麺スタイルの場合、茹で上げられた麺は基本別盛りで、スープに忍べず露わになる為、手揉みの加減やモチモチ度合いがまざまざと伺え、何より本田の進化に食べる前から舌を巻いた。その進化の細長い、元い太長い結晶を1本掴むと、箸で触れたファーストタッチでまたしてもド級なモチモチを感じ、いちいち心動かされては大変だとスープに沈め、引き上げ茶色が軽く付着した手揉み麺に吸い付き、一気に啜った。おー、おおー!超多加水スペックによるウルトラ級の瑞々しさにより、実際には噴き出す事は無いだろうけど、モチミチムチと麺で感じたことの無いフレッシュで柔らかな弾力のシルキー好食感に、またいちいち心も弾ませ、順番的にはほぼ同時に芳醇な生醤油がふわりと香り届き、その直後に追って丸鶏をぶわわと感じるリッチな動物系にいりこ式魚介がオンする、崇高多層奥深スープにフンフン肯き、また柔モチ手揉み麺に手が伸び、幸せがまたループする。海苔1枚以外の具材はスープに沈んだり浮かんだり。並は松竹梅で言うところの梅なので、チャーシューは短冊切りで4〜5本入るのみ。でもしっとり美味だったから堪能までは出来ずも十分で納得感はあって、焦茶くらい濃色な味染みメンマも柔らか美味で4〜5本、追加した海老雲呑はプリプリチュルンと完璧で、ざく切りと削ぎ切りの2種ネギも仕事を熟し芳醇な旨味をバックアップ。麺は太く立派な立体的手揉み仕様で、かつ店の雰囲気に呑まれ、お上品に1本もしくは2本ずつ頂く羽目となり、故に並盛りでも時間がかかり十分に満たされたが、次回は大盛にアップデートし、4〜5本束でモリモリ咀嚼してやりたいなぁ。店を出、新幹線の時間まで結構ギリだったので徒歩を断念し電車移動で東京駅へ。新幹線新では一睡もせず、PCやスマホの電磁波を浴び作業に没頭すれば新大阪なんてあっという間。新大阪からは遠いと怯み、新幹線のホームから在来線の乗り換え改札を潜り、一旦電車に乗ってはみたが、やはり歩きたい願望発動でうずうずし、東淀川駅で途中下車。そこから家までの7.6kmをスタスタと歩み帰った。
つけめん・醤油・並(¥1000) +海老雲呑(¥300)
※ワンタン3個
https://www.instagram.com/p/CsyXXlTy7rc/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【149pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
新じゃがの季節だからニョッキを作ろう。そう思わされたのは、此処で頂いたフワモチ食感の手揉み太麺に衝撃を受けたからで、とは言え作り慣れた筈もないから「ニョッキ レシピ」と先ずググった。
数日前、「ラーメンデータベース」の検索の細長い枠内をタップし、そこの「手揉み」と打ち込みサーチ。好評価の順で縦にズラリと手揉み麺を提供するてんぽが表示され、画面を指で一回だけ弾きスクロールすると此方が出て来、神田なら次の帰阪時に、東京から新幹線に乗る前に途中下車して啜れるなと企んでいて、今回晴れてそのチャンスが巡って来た訳だ。
勤務時間の定時を跨いだら、バタバタと身支度を済ませ早々に会社を抜け出し、目白駅の改札も抜け、神田まで山手線でビューンと移動。
18時を少し過ぎた早めのディナータイムの到着だからか、本田ブランドかつ通し営業なので、それなりの集客を想定するもノーゲスト。まあ早い時間帯だからこんなもんか。。と思っていたら後続パラパラと数分後には5〜6人が続いた。
洒落てるなと門構えを見つつ券売機に向かうと、その雰囲気と足並みを揃えたスマートなタッチパネル式。もう10年もすれば全てがソレになってしまうのではないかとハラハラしながら操作し、何とか「つけめん並」と「海老雲呑」の2枚を購入し、店内へと進んだ。
席に腰を落とす前に、来られた店員さんに食券を提出。和を感じる店内も洒落ていて、それでいて落ち着く空間で居心地は良好。海外旅行者に人気の豚骨麺屋もイイけど、わざわざ海を渡って日本に来られたのなら、こういう粋な店を選んで欲しい。
タッチパネルの券売機に怯んだ時から10分ほどで着丼。つけ麺スタイルの場合、茹で上げられた麺は基本別盛りで、スープに忍べず露わになる為、手揉みの加減やモチモチ度合いがまざまざと伺え、何より本田の進化に食べる前から舌を巻いた。
その進化の細長い、元い太長い結晶を1本掴むと、箸で触れたファーストタッチでまたしてもド級なモチモチを感じ、いちいち心動かされては大変だとスープに沈め、引き上げ茶色が軽く付着した手揉み麺に吸い付き、一気に啜った。
おー、おおー!超多加水スペックによるウルトラ級の瑞々しさにより、実際には噴き出す事は無いだろうけど、モチミチムチと麺で感じたことの無いフレッシュで柔らかな弾力のシルキー好食感に、またいちいち心も弾ませ、順番的にはほぼ同時に芳醇な生醤油がふわりと香り届き、その直後に追って丸鶏をぶわわと感じるリッチな動物系にいりこ式魚介がオンする、崇高多層奥深スープにフンフン肯き、また柔モチ手揉み麺に手が伸び、幸せがまたループする。
海苔1枚以外の具材はスープに沈んだり浮かんだり。並は松竹梅で言うところの梅なので、チャーシューは短冊切りで4〜5本入るのみ。でもしっとり美味だったから堪能までは出来ずも十分で納得感はあって、焦茶くらい濃色な味染みメンマも柔らか美味で4〜5本、追加した海老雲呑はプリプリチュルンと完璧で、ざく切りと削ぎ切りの2種ネギも仕事を熟し芳醇な旨味をバックアップ。
麺は太く立派な立体的手揉み仕様で、かつ店の雰囲気に呑まれ、お上品に1本もしくは2本ずつ頂く羽目となり、故に並盛りでも時間がかかり十分に満たされたが、次回は大盛にアップデートし、4〜5本束でモリモリ咀嚼してやりたいなぁ。
店を出、新幹線の時間まで結構ギリだったので徒歩を断念し電車移動で東京駅へ。新幹線新では一睡もせず、PCやスマホの電磁波を浴び作業に没頭すれば新大阪なんてあっという間。新大阪からは遠いと怯み、新幹線のホームから在来線の乗り換え改札を潜り、一旦電車に乗ってはみたが、やはり歩きたい願望発動でうずうずし、東淀川駅で途中下車。そこから家までの7.6kmをスタスタと歩み帰った。