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「つけ麺(大:250g)1100円」@麺屋 周郷 新橋店の写真本日の夕食の葛藤は、新橋駅の「豚大学」さんの「豚丼」vs「麺屋周郷」さん。最後まで悩みに悩みました。
異種格闘技戦みたいな戦いでありますが、結論は、「麺屋周郷」さんに行って、お腹に余裕があれば、「豚大学」にも行くという折衷案です。

雨曜日、夕方から本格的な雨が降る中、19時15分に到着。10人待ちに接続。皆、傘を差しながら待ち続けています。自分も含めて、根性のある人達ですねぇ。勝手に待ち時間を約50分と予想。

途中、食券の購入を促され、PayPayにて支払い。同時に麺量を聞かれ、迷わず大(250g)を選択。小150g・中200g・大250gが同料金も嬉しいところ。

ほぼ予想通り、20時00分に店内へ、20時8分に着丼。

まずは、麺だけゴクリ。菅野製麺所さんと共同開発したという特注麺、中太ストレート麺で小麦感も程良い、とっても美味しい麺です。

続いて、つけ汁でゴクリ。野球じゃないので、初速という言葉は当てはまりませんが、160キロ級の旨さであります。隣の3人で来ている方は、「人生で1番のラーメン」と話しておりました。

「豚・鶏・5種の魚介」を超高圧で炊いた濃厚スープ、痺れる旨さです。
ただ、最終盤、鶏白湯っぽい重さが来てしまいましたので、魚介の割合が増え、鶏の重さが解消されれば、文句なしのスープになるのでは。

スープの脇役も一切の手抜きなし、刻み紫タマネギ・芽ネギ・おろし柚子等も、味変にバッチリ、バランスが素晴らしくいいです。

さらに小皿のメンマ・チャーシューも、ココは料亭かなって思える程の完成度。

さらに驚きは、スープ割セットの充実さ。貝出汁と思われるスープも、鶏の重さが解消され、いい感じ。しそご飯は、もう少し量があれば、なお良いかな。でも、デフォルトでこの充実振りには、頭が下がります。

また、訪問させて頂きたいと思います。ご馳走さまでした。

PS.満腹度120%となり、豚大学の豚丼は、断念となりました。若い頃のようには、胃袋が機能しなくなってますねぇ。

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