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らーめんは生き物だとは言うけれども、
店や日によってここまで味が変わってしまうのもどうかと思います。
せたが屋のらーめん自体は点数で言えば80点以上のイメージがあったのですが、
この品川のお店は「波」が激しいように感じます。

基本的に節系の味は香りが命だと僕は考えています。
それが薄らいだり雑味を帯びたものであったりしてしまうと、
その性格上、動物系のスープよりも顕著に味にでてしまうと思うのです。
妥協の無いつくりの分、ボタンを掛け違えるとまったくの凡作になってしまうというか、
とにかく、品川のお店には何度か足を運びましたが、
接客、クレンリネス等、お客の目に見えるところだけでも、
「美味しいものを提供する」という気概のようなものが欠けている様に感じます。
(でも、美味しいときはきちんとせたが屋、素直においしいです)


追記ですが、以上のように最近の印象をとくに悪くしているのが、
イベント物である冷たいソバ(2種?)です。
先日、「土佐ゆずの冷たい塩ソバ」を注文したのですが…正直、舌を疑いました。
「1点〜29点 何かしらの理由で上記以下に値する」ですw
「ここ、あのせたが屋だよな?」と帰り際、看板を確認してしまった程。
アサリとトリベースの塩ダレでしょうか?
とにかく、麺の水切りが適当なのでスープもクソもありませんでした。
それに付け合せのキュウリの青臭さが合わさって…むぅ…(海原雄山風)
いくらああゆう立地でイベント物を出さなければいけないからと言って、
あそこまでかなしい冒険をする必要があるのだろうか?とつい考えてしまいます。
とりあえず、
作り手によって最低限のクオリティさえ保てないようなキワモノならば、
商業ベースに乗せるのは止めた方がいいと心から叫びたいです。

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