なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ジャギ台湾 800円」@ジャギ飯店の写真土曜の19時半に到着。
来店状況はGDB(https://gyouzadb.supleks.jp/review/1632090.html)で。
暗い照明且つ満席に近いことからあまり周囲がわからない。
壁に何か言葉が書いてあるのがうっすらと見えるが、恐らく彼が残した多くの名セリフでは無かった(はず)。
餃子の到着時に店名を冠する掲題のメニューをオーダー。
当然「おれの名をいってみろ!!」と返されることは無かったw

出てきた一杯は照明の色のせいか黄身の色が目立っており、それ以外のモヤシ・ニラ・挽肉は人生餃子の皿台湾とほぼ同じビジュアルである。
食べてみると野菜たっぷりでなかなか麺にたどり着かないので、麺を下から引っ張り出して食べてみると、お~ソース味。それが細くて縮れた麺としっかり絡んで美味しい!オリジナル性はソース味でつゆだく仕様から感じられた。
麺のボリュームは普通でやや軟らかめだが、炒めた後サッと煮込んだようにも感じられ、面白い味わいである。この仕様なので汁跳ねは要注意しなければいけないのが難点でもある。
具材は先述の通りで、黄身を崩し絡めて食べてみるとまろやかさが出て美味しいが、ソース味でやや旨さが見えていない。挽肉は細かいものの存在感が薄く、唐辛子的な辛さはほとんど無い。台湾ミンチかと思ったが、そうではないのかなと思った。モヤシとニラは味と食感そしてボリュームで存在感があった。
後半卓上の胡椒を少しかけて完食した。

メニュー名から人生餃子の皿台湾リスペクト系と思っているが、ソース味や汁だくはオリジナルで考えられた一皿だと思った。
ただ台湾ミンチ的な辛さが無く、辣肉醤は使っていないのではなかろうか。
それもオリジナル性ではあるが、やはり唐辛子的な辛さがほしいと思った。
会計時丁寧なご挨拶をいただき退店。
勿論「どぉえへぷ!!」と叫ばれることは無かったw

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。