そば~じゅの他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです!
ここ今日あたりに行こうと思ったらなんと臨休らしいです…
ジュ、フォン、ブイヨン
フレンチは奥深いですね
麺がソバちっくというのが何とも面白い
さぴお | 2023年6月25日 08:44どもです。
年齢は私のほうが2つくらい上かな✌️
ラヲタ度では全くかないませんが(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年6月25日 10:07こんにちは。
元フレンチシェフのミシュラン店ですか。
奥ゆかしい味なんですねー
kamepi- | 2023年6月25日 10:07今日は😊
今日のレビューは1週間前です。
やっと塩1200行きましたが、ノイドさんの足音が聞こえています。(笑)
ここも行ってみたいですね。
mocopapa(S852) | 2023年6月25日 10:15こんにちは☆
フレンチご出身の新店ですね。
ビジュアルも気取った感じではなくシンプルに仕上げてあるのも好感が持てます。
コチラは観光業が復活したものの人手が足りず、休みもままならないので給料が右肩上がり。
もちろん、休みを返上しての公出手当てなのでキツいです。
ノブ(卒業) | 2023年6月25日 12:21こんにちは♪少し様子見しようと思ってましたが、美味しそうですね。フレンチ出身の店主さんなんですね。狙えるタイミングで狙いたいと思います^ ^
xxxx | 2023年6月25日 12:47フレンチ出身の引き出しも、
今後どう活かされていくのか、
その動向にも注視しようかと思います。
おゆ | 2023年6月25日 13:21・フォン:ソースベースの出汁
・ジュ:同じくソースベースの出汁ですが、
フォンが4〜8時間かけてじっくり煮るのに対して、
1〜2時間の短時間で煮て、より濃縮させる様です。
意訳的には焼いた肉汁のイメージ。
おゆ | 2023年6月25日 13:25・ブイヨンソースではなくスープベースの出汁
このブイヨンを肉や卵白等で済ませると、
コンソメになるそうです。
おゆ | 2023年6月25日 13:28・ブイヨン: でした笑
以上、ざっくりとはこんな感じの様です。
おゆ | 2023年6月25日 13:37済ませる→澄ませる
おゆ | 2023年6月25日 13:38RAMENOIDさん、こんにちは。
毎週毎週こんなに食べてたらお金が続きませんよ💧
自分も少ない小遣いで時間も無い中でやり繰りしているので苦労が絶えません。
一山当てる以外方法はないようです!!
ひゃる | 2023年6月25日 13:38ソバージュ
千堂あきほさんの様な髪型を想像しました(笑)
フランス語でしたか
虎ん黄色 | 2023年6月25日 13:40RAMENOIDさん、
>全粒粉のフスマの星が見える麺で、蕎麦のようにザラつきのあるザラパツ食感
これ新しいかもです。蕎麦のようにボソッとした麺もあるし、麺のブームも変わっていくんでしょうね。
まなけん | 2023年6月25日 14:25こんにちは😃
私のような駄舌にはフレンチの技法の
違いが余り分からなくて😅
でもその再現性こそが凄いことなんでしょう。
としくん | 2023年6月25日 15:54こんにちは。
さすが総裁、フレンチのこと詳しいですね。
鶏節、たしかに最近見かけなくなりました。
glucose | 2023年6月25日 17:40こんばんは
元フレンチ店主さんのシャレ系塩清湯でしたか🤓
自分達濃厚民族には少し物足りなさを感じるかもですね!
今後どんな風に変わっていくのか楽しみなお店です🖐️
しかし5件と交通費合わせて計1万とは自分こづかい無くなってしまいます😆
シノさん | 2023年6月25日 20:30こんにちは
5軒回るとそのくらいかかってしまいますよね。
ソバージュと聞くと、ジュリアナとかを思い出します。
ももも | 2023年6月25日 21:34おはようございます。
5軒回って交通費+ビール代はそれなりの値段になりそうですね!毎週末だと確かに大変ですね🤣普通は5杯も食べないので、そうなりませんが(笑)
poti | 2023年6月26日 07:08遅いコメ失礼します。
コチラは池袋って事でホームから電車で一本で行けるので気になってました。
シンプルな感じだし、この位だったら自分でも他のお店とカップリングして食べられるかなぁ~?
バスの運転手 | 2023年6月30日 23:36こんばんは.
RAMENOIDさんの場合はビール代が付きますからね.
お金より先に体がダメになったりしないように気をつけてください.
Paul | 2023年7月1日 09:53
RAMENOID



ラーメン屋けんちゃん
40Clockers





朝から神奈川で寿司食べた日の〆。
最後に狙ったのは、今月8日に開店したこちら。
ネット情報(「池袋タイムズ」というのを見た)によると、ご店主は元フレンチシェフとのこと。
ミシュラン店だったようだ。
どんなラーメンを出すのか、楽しみだ。
ネカフェで時間調整してから池袋駅まで移動。
店は池袋駅東口から歩いて2〜3分。
夜の部開始時刻は17:30。
開店して初めての週末だったので、夜の部も混むんじゃないかと早めに来ようとしたが、到着は17:00ごろになってしまった。
先客1名に接続。
まだ、それほど認知が進んでなかったのか、夜の部シャッターは私を含めて5人だった。
しかし、オープン時刻が迫っているのに、業者が出入りし、店内からは工事の音が。
途中で男性ご店主が出てきて、「すみません、オープンが遅れるかもしれません。」と、ペコペコ。
どうやら、席を増設する工事か何かしてたようだ。
この後はないし、オープンして間もない店らしいハプニングで趣があると捉えよう。
工事は間に合い、2分ほど遅れただけで、ほぼ時刻通りにオープン。
券売機に向かうと、メニュー筆頭は「塩」。
醤油とつけ麺もあり、味玉増しはあったが、特製はまだ×印だった。
もちろん塩のボタンをプッシュ。
〆なのでここでもビールを。
950円+500円、計1450円也。
券を渡しながらカウンター奥へ。
ご店主のワンオペ。
元フレンチシェフということだから気取った感じなのかと思いきや、かなりフレンドリーで低姿勢。
まだドキドキしながらの営業なのがよく分かる。
すぐに「ハートランドです。」というセリフとともにビールと冷えたグラスが出される。
小瓶500円は安くはないが、この日の朝一発目は600円だったし、ハートランドなら不思議と許せる。
朝から飲んでいるが、アルコールはやはり夜がしっくりくる。
ビールから遅れることわずか4分で提供されたのは、麺線が整った薄濁りスープの一杯。
麺は、低加水の細麺ストレート。
全粒粉のフスマの星が見える麺で、蕎麦のようにザラつきのあるザラパツ食感。
店名に掛けようとしてるのかな?
菅野製麺所からの生花が飾られていたので、菅野さんへの特注麺だと思われる。
スープは出汁感穏やかな清湯系。
店名である「そばーじゅ」の「じゅ」は、フレンチで言う出汁の意味、「jus」からきているようだが、フォンとかブイヨンとか、他にも出汁を表す言葉があるので、フレンチって奥深いと思う。
その辺は詳しい「おゆ」さんに聞いてみよう。
その「ジュ」の技法を生かしたスープは、確かに他のラーメン店のスープとはちょっと違う気がする。
ミルポワと呼ぶ、香味野菜とかも効いているのかな。
節のような香りがフッとしたので、「魚介も使ってる?」と一瞬思ったが、それは上に載った鶏節の香りのようだ。
一時けっこう見かけた鶏節だが、ラーメンに上手く使うのは難しいらしく、最近見かけてなかった。
知り合いのラーメン屋も断念して、在庫をくれると言ってたが断ったことがある。
「ごはんにかけて醤油垂らすと美味しいよ。」と言っていた。
とにかくこのスープ、ガツンとくる旨味ではないのだが、これはこれで美味い。
具は、ねぎ、水菜、鶏節、鶏チャーシュー。
ねぎはスープへの干渉が少ないスクエアカット。、水菜は不用論もあるが、細かく刻まれているのでネガティブな要素はない。
彩りには必要だろう。
チャーシューは鶏ムネと鶏モモの2種。
これらもフレンチのぎほが使われているのかもしれないが、鶏ムネは低温調理っぽい。
鶏モモは皮目に焼きが入っていて香ばしい。
肉もそうだが、全体的にもうちょっと油とかが多めの方がラーメンらしくなるのではなかろうか。
逆に女性にはウケそうだ。
麺量は140gほどに感じた。
固形物完食。
スープの塩分濃度も低めなので、ほとんど飲んだ。
洋の雰囲気があるシャレ塩。
女性とか、カップルとかの支持はありそうだ。
場所的に需要はあるだろう。
コテコテのラヲタには物足りないかもしれないが、カオマンガイなどのサイドメニューも面白いので、一度は行く価値があると思う。
蛇足;
これにて、この日の塩5連食麺活終了。
支払い総額8,740円。
交通費とネカフェ代含めれば、1万円を軽く超える。
こんなこと週末に繰り返してるんだから、口座の残額が減るわけだ。
今年はまだいいが、収入が減る来年度は、もっと節制しないと生きていけない。