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有名専門店に引けを取らない、ベジポタのツケソバだった~!の巻6月中旬の週末、お昼過ぎに訪問。先待ち客3名、後客3名。かき氷やさんが始めた、煮干し中華ソバイチカワ監修 洋風まぜそば等の新店へ。イチカワの前身、龍ケ崎市の「風天junk noodle」で提供されていた、洋風まぜそばを提供するようですが、「特製飯屋 Highway」でも食べていたので、あまり興味は無く。でも、ラーメンデータベースで高評価だった、ツケソバが気になりました。場所は「まちの駅笠間宿」の向かって中央の右寄り側。飲食店、笠間焼、リサイクルショップ、有機野菜、雑貨屋など最大25店舗のお店が隣接。「道の駅 かさま」のプロトタイプか。こちらの前には、アイスモンブラン、けずりいちごの登り旗があり、活気もあります。只今、モンブランのケーキやアイスクリーム作りで忙しそう。商品はいいけど、店内撮影はNGとか。男性店主さんお独りでの切り盛りでしたが、助っ人の奥様が登場。到着から30分後に、団体客3名を追い越して店内へご案内。スイマセン…矢継ぎ早に外の看板で見掛けた、ツケソバ 200g¥1,000を口頭でお願いします。麺量300gは¥1,100でした。200gは少ないのですが、〆のチーズリゾットも食べますので。他にジンジャーティストの汁ソバ¥900もありました。15分ほどして、小さいトレーに載せられて着ラー。それでは麺から。麺は低加水の太ストレート麺。しっとりと冷たくて、ジャストなボイル加減と冷水の〆で、丁度良いコシがあります。噛むほどに、良質な小麦の熟成された旨味が広がりますよ。有名専門店に引けを取らない、美味しい麺です。流れ的には菅野製麺なのでしょうか。 次につけ汁だけを。トロミがあり、適度な塩気とトマトの酸味、魚介も感じつつトマトの甘味が浮き出てきて、一体感のある濃厚白湯スープが下支え。鮮烈なトマトの香り、酸味、甘味が印象的。苺農家らしく、トマトも新鮮な地の物をお使いなのでしょうか。そして、麺をつけ汁に浸して。ドロリと濃厚ベジポタソースが絡みますが、トマトの酸味でしつこくなり過ぎずに美味しいです。どんだけ~ってほどにつけ汁を拾ってくるのが嬉しいのですが、途中で無くなってしまうことが心配になります。魚粉が浮かんでいて混ぜて食べたら、元に感じた魚介は魚粉であることがわかりました。そんな単純な物とは思えない、魚介の効き具合でしたが。つけ汁も食べ尽くすので、お腹的に満足させます。具は麺側にスライスチャーシュー、水菜、刻み玉ネギです。スライスされた豚肩ロースチャーシューは、シトッとして柔らか。冷たくても充分に美味しいです。水菜、刻み玉ネギはシャキシャキ食感。特に刻み玉ネギは甘かったです。卓上のタバスコを掛けてみたら、滅茶苦茶に良い味変になります。入れすぎかな~くらいがお勧めです。食べきって器を渡して、〆のチーズリゾット¥200をお願いします。温かいソースはつけ汁の時と印象は違い、トマトは控え目で、魚介が強めに感じられます。そこにとろけたチーズで円やかなコクがあります…うまっ!あっという間に完食。帰り際、奥の厨房からも店主さんが出てこられて、「遅くなってすいません(汗)」。いえいえ~、特に急ぐ予定はありませんので~。有名専門店に引けを取らない、ベジポタのツケソバでした。ご馳走様です。
こんにちは。 オープン当初に伺いましたが、メニュー増えましたね。 場所がわかりにくいので損している気がします。
6月中旬の週末、お昼過ぎに訪問。先待ち客3名、後客3名。
かき氷やさんが始めた、煮干し中華ソバイチカワ監修 洋風まぜそば等の新店へ。
イチカワの前身、龍ケ崎市の「風天junk noodle」で提供されていた、洋風まぜそばを提供するようですが、「特製飯屋 Highway」でも食べていたので、あまり興味は無く。
でも、ラーメンデータベースで高評価だった、ツケソバが気になりました。
場所は「まちの駅笠間宿」の向かって中央の右寄り側。
飲食店、笠間焼、リサイクルショップ、有機野菜、雑貨屋など最大25店舗のお店が隣接。
「道の駅 かさま」のプロトタイプか。
こちらの前には、アイスモンブラン、けずりいちごの登り旗があり、活気もあります。
只今、モンブランのケーキやアイスクリーム作りで忙しそう。
商品はいいけど、店内撮影はNGとか。
男性店主さんお独りでの切り盛りでしたが、助っ人の奥様が登場。
到着から30分後に、団体客3名を追い越して店内へご案内。スイマセン…
矢継ぎ早に外の看板で見掛けた、ツケソバ 200g¥1,000を口頭でお願いします。
麺量300gは¥1,100でした。
200gは少ないのですが、〆のチーズリゾットも食べますので。
他にジンジャーティストの汁ソバ¥900もありました。
15分ほどして、小さいトレーに載せられて着ラー。
それでは麺から。
麺は低加水の太ストレート麺。
しっとりと冷たくて、ジャストなボイル加減と冷水の〆で、丁度良いコシがあります。
噛むほどに、良質な小麦の熟成された旨味が広がりますよ。
有名専門店に引けを取らない、美味しい麺です。
流れ的には菅野製麺なのでしょうか。
次につけ汁だけを。
トロミがあり、適度な塩気とトマトの酸味、魚介も感じつつトマトの甘味が浮き出てきて、一体感のある濃厚白湯スープが下支え。
鮮烈なトマトの香り、酸味、甘味が印象的。
苺農家らしく、トマトも新鮮な地の物をお使いなのでしょうか。
そして、麺をつけ汁に浸して。
ドロリと濃厚ベジポタソースが絡みますが、トマトの酸味でしつこくなり過ぎずに美味しいです。
どんだけ~ってほどにつけ汁を拾ってくるのが嬉しいのですが、途中で無くなってしまうことが心配になります。
魚粉が浮かんでいて混ぜて食べたら、元に感じた魚介は魚粉であることがわかりました。
そんな単純な物とは思えない、魚介の効き具合でしたが。
つけ汁も食べ尽くすので、お腹的に満足させます。
具は麺側にスライスチャーシュー、水菜、刻み玉ネギです。
スライスされた豚肩ロースチャーシューは、シトッとして柔らか。
冷たくても充分に美味しいです。
水菜、刻み玉ネギはシャキシャキ食感。
特に刻み玉ネギは甘かったです。
卓上のタバスコを掛けてみたら、滅茶苦茶に良い味変になります。
入れすぎかな~くらいがお勧めです。
食べきって器を渡して、〆のチーズリゾット¥200をお願いします。
温かいソースはつけ汁の時と印象は違い、トマトは控え目で、魚介が強めに感じられます。
そこにとろけたチーズで円やかなコクがあります…うまっ!
あっという間に完食。
帰り際、奥の厨房からも店主さんが出てこられて、「遅くなってすいません(汗)」。
いえいえ~、特に急ぐ予定はありませんので~。
有名専門店に引けを取らない、ベジポタのツケソバでした。
ご馳走様です。