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「味噌つけ麺大盛 1,250円」@らーめん マル汁屋の写真どうもです。職場の後輩である成人病正直(なるひとやまい・まさなお)君に此方を紹介して実食させたところ、反応今ひとつだったので確認の為に来店する。特に悩まず未食だった表記を券売機でポチリ、心は思春期のままなので大盛りにした。

※つけ汁
非常にアツアツなサーブ。麺との温度差がたまらん!
主体は味噌ダレ。出汁は動物系中心。辣油は辛さより、香り付けといった風情。酢による酸味の追加もそこそこに、味噌のダイズダイズした甘味や旨味が際立つ設計。塩味もつけ汁にしてはマイルドで好印象。
味の引き締め役として粗挽きBPが添加されているのが特徴的な取り合わせか。
それにしても、味噌自体が相当美味いだろう、コレ。
渋味は皆無で、赤だしが好きな方には響きが弱いかも試練。

※麺
自家製太麺。店主のこだわり的には自家製ロカボ麺とするべきかも試練。
食感は、茹でてから冷蔵庫で一晩寝かせたナポリタン用太麺パスタの様なモッチリ感がある。
麺量420g位かと思うが、割とスルッと腹に収まる。
もしかしたら身体も思春期なんだろうか。
ともかく、つけ汁との親和性の高さは何だ。麺もダイズダイズしている気がする。セパレートでもイケるが、殆どはつけ汁にインしてしまう相性の良さが特徴。

※具材
チャアシュウ、ネギ、メンマ。
チャアシュウは食ってみる即モルトヴォーノ!
非常に秀逸だ。つけ汁の中のコロチャアも魅力満載。
ネギはナナナナ斜め切りと青ネギ。
メンマは特有の発酵臭がして美味。

※総評
新たな出会いと感じた一杯。
味噌ラーメンといえば、ラーショ系や車屋系に代表されるおろしニンニク感を隠さず食わす味わいが、頭の中で核となっている私にとっては、新鮮な演出だった。
札幌系のラードを駆使した焼き味噌とも異なる。

正直君には、脂・塩分・糖質が不足したものと確信。
ジャンキー好きな彼はまだ若いが、身体は加齢が深刻。
ちなみに私が好きなのは雀鬼(桜井章一)だ。


馳走になり申した。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

オォ高評価ですな、私旬期な心を持つとは大変ですね。
こちらBMしてました、向かいのつかさもよろしくです。

虚無 Becky! | 2023年6月15日 01:16

つかさを知ってるとは、情報通ですな。

カレーラーン | 2023年6月15日 13:08