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「豚骨醤油ラーメン」@しるし家の写真6月某日、本日は諏訪でのゲンバ仕事~塩尻~大町への巡回。ところで昨日より交流戦を終えてリーグ戦が再開し、我がDeNAはタイガースに3-1で勝利。ゲーム差も1.5に詰めてきた。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

いつの間にか「麵屋 えびすこ」後の建物に居抜きで入った「麵屋 しるし」の系列店。「しるし家」の店名から家系インスパかと推定されるが、詳しい情報も無いからして突撃してみる。

13:25着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。所謂「左上」は「中華そば」で、狙いの家系と思しき“豚骨醤油ラーメン”(880円税込)は3番手であるがこれをプッシュした次第。因みに家系らしい麺の好みの選択表記は見当たらなかった。

卓上のメニュー表を眺めながらスタンバる。オープンから3か月は経過していると思われるが、「プレオープンメニュー」の表記。「しるし家」とあって家系かと思いきやラーメンは基本「中華そば」「塩そば」「豚骨醤油ラーメン」の3本立て。また「チャーハン」「唐揚げ定食」、そして単品類やアルコール類のドリンクも揃い、平日は夜営業のみとあって居酒屋ラーメン店の様相も。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。「麵屋 しるし」の「醤油豚骨ラーメン」よりは家系らしい構成。

スープから。少しくのチー油が浮く黄茶濁色の豚骨醤油スープは豚骨での炊き出し感はかなりあるものの、本店同様にクサミを抑えての旨味とコクが抽出されており、豚骨濃度は本店よりも高めの印象。イイのである。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも醤油感も感じられ、炊き出し感ある動物系の旨味ともマッチしていて「家系」らしい濃厚テイストがしっかりと再現されている。課長のウマミもクドく無い。兎に角豚骨の旨味が凝縮された実に美味い家系豚骨醤油スープである。

麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。麺の好みの指定は無いが、茹で加減やや硬めが良く、ムチムチとした食感がイイ。濃厚な豚骨醤油スープにも対応出来ている。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。柔らかくほんのりと薫香が漂い、薄醤油ダレの味付けが良くて美味い。薄切りながらも2枚装備はウレシイ。ホウレンソウは家系標準装備品、しっとり柔らかで箸休め。ノリの磯風味はあり。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ完飲。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨醤油ラーメン」。それは炊き出し感がある豚骨での旨味がたっぷりの家系豚骨醤油スープにモチモチとした平太麺を合わせ、薫香漂う豚ロスチャーシュー2枚を始め、ホウレンソウ、ノリ3枚の家系の標準アイテムを装備した一杯。豚骨濃度は高めながらもクサミを抑えた「しるし」らしい濃厚な豚骨醤油ラーメンで実に美味かった。平日は夜営業のみと突撃にやや難があるのが残念だが、しっかりと家系している一杯で満足出来た。次回は「中華そば」でイッテみたい、、、

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