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「支那そば」@ラーメン 丸仙の写真平日の夜、武蔵小杉の老舗、丸仙さんに行ってみました。
8時過ぎの入店でしたが先客数名、後客も数名。かなり年季の入った昭和レトロな内外装です。ややオイリーですが、歴史が感じられる味わい深さがあって、よい雰囲気の店内です。

食券機で支那そば¥800を注文。
たま揚げを使用した湯切りなど、厨房での調理方法もオールド・スタイルな感じですが、最後に仕上げ油みたいなものを中華鍋から注いでおりました。

ノスタルジックでシンプルなビジュアルで配膳。麺が丼内できれいに揃えられております。
大き目の丼になみなみと注がれたスープは、あっさりな鶏ガラ魚介のスープのようですが、まったりとした甘味の強い濃口の醤油味で、化調もビシっときいて昔ながらな味わいですね。スープは特別感はありませんが、麺は素晴らしいです。硬め湯で加減の低加水の細ストレート麺は、支那そばといったネーミングがシックリとくるしなやかな麺。食べ応えもあって、なかなかよいですね。
大き目のチャーシューは、しっかり煮た感じですがハード食感。ぱさっとした感じでこちらも古風なタイプ。メンマも同様。なんともクラシックな支那そばですが、すごくオーソドックスな感じで意外と古さは感じないかも。進化・トレンド変転の著しいラーメン界にあっても、十分に現役バリバリといえる一杯ですね。

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